@do_seasonsのメモ帳
それでも町は廻っている 8巻~11巻 メモ
2014年09月08日 (月) | 編集 |
1巻~7巻のメモはこちら
http://nndomo.blog110.fc2.com/blog-entry-511.html



◇9巻 70話「大人買い計画」
時系列順
・[未来]おっさんとその母がべちこ焼きにハマる
・[未来]おっさんが毛利屋の店じまいを知る
⇒ここが未来であるのは「もうすぐ発つんですよ(タイムトラベルに)」というセリフ、記者会見の1P前、ドーム状の未来建物の中に毛利屋が入っている事が根拠。最初の毛利屋登場シーンでは巧妙に周りがカットされている。
・[未来]おっさんがべちこ焼きを大人買いし、タイムトラベルする
・【過去】おっさんがべちこ焼きを配布して回る
・【過去】静ねーちゃんがべちこ焼きを食べる。その住所は200年後のものなので歩鳥の言うとおり検索できない。
・【過去⇒未来】べちこ焼きを追い求める人たちがべちこ焼きを開発し、ブームを起こす。
・[未来]べちこ焼きは庶民的お菓子となり、実験は「成功した」

毛利屋の江戸時代的外観が若干のミスリードになっていますね。歩鳥の「未来だから住所がない」は合っているのに、タッツンの「未来技術じゃなきゃ作れない」は間違っているというのもめんどくさいところ。(過去技術で作れないとブームにはならない)
べちこ焼きが毛利屋だけのものではなく、国民的お菓子になってしまったのなら、毛利屋の情勢も多少様変わりしている(べちこ焼きの第一人者として大金持ちorべちこ焼きを失ったため何も開発できず倒産)気がしますが、そのへんはどうなんでしょうね。

◇9巻 73話「森秋 夜空に散る」
歩鳥「講習ばっかでつまんない~~!!」
タッツン「高3の夏なんてこんなもんよ」
歩鳥「紺先輩が3年だった時はもっと遊んでたような……?」
針原「だから第一志望落ちたんじゃない……」

この時点で歩鳥は高3。紺先輩は高校を卒業しています。前からたびたび言われることですがこの漫画は時系列がぐちゃぐちゃで単行本に収録されているのです。実際、この後に収録されている別の話では紺先輩は今も高校に通っており、「来週が大学の入試」などと言っていたりします。これを見分ける1番簡単なポイントは歩鳥の髪型で、ゴムで結っているか、短く切られているか、ですが、面倒なので調べたりはしていません。基本、オムニバス的な話の集まりなのであまり気にならないからですね。

◇11巻 あとがき
時系列の話ここに書いてあるやんけバカガァー!!!
 
咲-Saki-本家の全国編について
2012年09月14日 (金) | 編集 |
今までまともに読んでなかったけれど読み返したらいろいろと面白いことになってた。能力とか適当に一覧。

-----ここから原作96話~101話(11巻分)のネタバレ-----

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ヨイコノミライ
2012年07月26日 (木) | 編集 |
全4巻。

うーん、なんかみんな若いよね。童貞主人公や、オタクの悪いところを描き出した各種登場人物は全員若い。ああいう人、確かに中学高校に少しいたけど、大学まで行くとさすがに居なくなってるよね。本当に頭おかしいやつが数人いるくらいで。衣笠兄弟は同人って業界で頑張ってるからか大人びてる=普通の人間になってるけど。青木さんっては自分から体使って誘惑してるくせに相手がその気になって告白してきたら好きになっちゃうちょろさがなんとも若い。

オタクが一般化してきたせいでオタクに焦点を当てた作品はもうすでに世にあふれちゃってるから(ヨイコノミライ連載時がどうだったかは知らないんだけど)、この作品の特異点は部が崩壊するところだと思うんだけどそれにしては最後悪役が改心しちゃって、なんだかなーという感じ。あと残酷に思ったのは救われない奴は救われないままだけど、ルックスのいい奴はちゃんと全員救われてるよな。

夕子は「もうやめるわ。こんな部活。モタモタしてる時間なんてなかった。本気出してるヤツはとっくに出してるトシなんだよね。のんびりやってたら出し抜かれるって、わからせてくれてありがとう。」って恋愛と部活に掛かったいいセリフを吐いてたり、「でも、外に出るための、力を貯える場所、助走するための場所として、ああいう所は必要だと思うんです。大人になるための、羽を休める所。」 って最後でも皮肉られてたりしてぬるい部活を否定されてるけど、ヨイコノミライの萌絵みたいな厳しい中で成長していきたいと思うのか、それともげんしけんみたいなぬるーいサークル活動を求めてきてるのかっていうのは正直人それぞれだと思う。空気だった彼を切り捨てられなかった井之上君もしかり、足を引っ張り合うという方針に賛同する声が多ければ、そこはそういう部活になってしまう。と、現在漫研に居る俺は実体験の上でそう思う。

「どうせ頑張りが足りないって思ってるんでしょ!はいはい悪うございました!」「無理ですよ、萌絵ちゃん。もう萌絵ちゃんが何を言っても、強者の傲慢にしかならないのです。『出来るよ』『大丈夫だよ』出来る者が出来ない者にかける言葉は、残酷です。」これだけは作中のクズの口から言語化してもらって凄く良かった。あまりにも独りよがりで頭の悪い発言なんだけどこれを俺はリアルで言ってる(た)ので、クズさ加減を客観視出来て良かった。
西尾維新の600のアレ
2012年04月26日 (木) | 編集 |
元信者として意地で全部読み切りました。
面白そうなのをピックアップ。

最新ジャンプのめだかボックスネタバレを含みます。
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読解アヘン
2010年11月27日 (土) | 編集 |
読解アヘン
http://opiumhero.web.fc2.com/index.html

短編だけ読んだ。
薄い。

「パターンその1駄目人間」のプロットだけは良かった。
オチが投げすぎだけど。

それ以外は展開も簡単だし、
オチが全部一緒に見える。
なんだかいい話だなーというアレ。

なんちゃって。
まあこういう意見もありますよってことで。
COMIC3
2010年10月11日 (月) | 編集 |
ネムルバカ:80 面白い わりと一発ネタ 駄サイクルは至言
夜桜四重奏9:70 毎回だけど絵は綺麗 トリックは良 戦闘シーンはダメ
木曜日のフルット:55 普通
それでも町は廻っている 1巻~7巻 メモ
2010年10月06日 (水) | 編集 |
8巻~11巻のメモはこちら
http://nndomo.blog110.fc2.com/blog-entry-977.html



◇1巻 7話「宇宙冒険ロマン」
木星人が居たけど怖いから居なかったことにしよう。
というお話。多分。当時の作者日記に解説があったらしいが今は見れない。
木星はガスだからああいうふうに降り立つことはできないよのツッコミに、
そんなことは分かってて描きましたとは作者談。

◇1巻 9話「恋の方程式」
(男+女)÷モラル=0 について。
この式をZとする。

a:Zの両辺にモラルを掛けると、(男+女)=0
b:数学上「0で割ることはできない」のでZより、モラル≠0
c:モラルは代数ではないため-が付いていないモラルの値は+であるのでbより、モラル>0

答え:a・cより、モラル>(男+女)

となり、男女関係よりモラルの方が大事だという結論になる。
※私はカス文系なのであってるかは保証しません。

【追記】
男+女≧0
男+女<モラル
モラル=∞

(男+女)÷モラル は0に収束することにより、
(男+女)÷モラル=0

らしいです。
カス文系らしく私はさっぱりわかりませんがね!

◇2巻 18話「穴」
白が良い人で黒が悪い人。
最後のページのヤツは光の表現からフュージョンしているように見えるが、
形的に黒で問題ない。
紺先輩が地形を「戻す」アイテムを使ったら、
死んだはずの悪い宇宙人(黒)も「戻って」しまったというオチ。

というのが1段階目のオチで、

白「それをよこせ」
黒「それをこちらに渡しなさい」
白「コラ早くよこせボケ」→歩鳥に攻撃
黒「危ない」
黒「うわ最悪」→歩鳥の攻撃に巻き込まれる
黒「イデエ」
白「フフフついに手に入れたぞ」

とまあ解読するとわかるのだけど、
実は黒が良い人で白が悪い人。という二段オチ。

余談としてあの後記憶消去ハンマーで殴られて2人は事件を忘れる、
という見解も。

◇3巻 28話「ツッコミじいさん」
タケル「まるで伊勢エビ!」
エビちゃんの初出

◇5巻 35話「下町雪訪い小話」
恩田ユキさんの息だけ白くならない。
祈祷したのに弱っていったのは、ってさすがにわかるね。

◇5巻 39話「夢現小説」
お話を整理するヒントは歩鳥の髪留め。
お話を解くヒントは新聞とアナグラム。
・・・では答え合わせ。

新聞には「本日発売・異形回帰」とある。
歩鳥が本を読み始めたのは昨日の夜。
歩鳥がこの本を入手したのは静さんに借りたから。
静さんはなぜ前日に本を入手できたのか。

異形回帰の作者名は門石梅和。
かめいどうしずか
かどいしうめかず
つまり静さんがこの本の作者である。

静「ファンになったか?」
歩鳥「静ねーちゃんの?」
静「・・・著者のだよ」

以下時系列の整理。

1.徹夜して本を読む歩鳥
2.そのまま居間で寝る
3.車で移動
4.ウナギを捕る夢[髪飾り]
5.ウナギを食べる
6.車で移動
7.「実は」からゴチッまで夢[髪飾り]
8.お婆ちゃん登場(歩鳥が寝ている間に競馬場で拾った)
9.「なんの事だか」(ウキの表情からボロ負けを言いたくないだけ)
10.「まーた寝てる」歩鳥自宅居間で寝る
11.「朝の?夜の?」夜の

◇6巻 49話「紺先輩の静かな怒り」
Q.なぜ歩鳥が紺先輩の家で好き勝手しているの?
A.明日海に行くので前日に遊びに来ている

◇7巻 53話「コンタクト」
読み解くヒントは「三角の物体」
このお話の中で何度も出てくる三角の物体に注目する。

では答え合わせ。

1P目とラストページで手を合わせている人が、
拝んでいる物体=三角が宇宙との通信機である。
討論番組で出される文献にも三角の物体が確認できる。

UFO型の何かはUFOではなく補給物資。
そりゃあ噛み砕けないね。

三角の通信機を通して「クラゲが沢山いて漁獲量が減って困る」
というお願いを聞いた宇宙人が「食糧難なのか」と勘違いするお話。

[一方通行の通信じゃ伝わらない]がテーマになっているので、
針原さんのラブレター騒動はこれの対比。
その裏付けとして呼び出された現場にカラーコーン=三角が置いてある。

◇7巻 58話「血のバレンタイン」
時系列
1.二人は幼馴染
2.「女となんか遊んでやらねー!」で疎遠
3.バレンタインでチョコを貰って気になりだす
4.ユニフォームに顔を埋めるのを目撃する
「あいつやっぱり俺のこと…」



夢現とコンタクトはさらっと読んだらわからんよな。
 
COMIC 02
2010年08月21日 (土) | 編集 |
IMGP3131.jpg

まあここなら多分あるだろうと思って行ったけど、
実際全部あってちょっと引くw

最寄セブンでこれなんだから本屋なんて儲かんねーよなー。
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COMIC 01
2010年07月12日 (月) | 編集 |
◆こどものじかん8

「女子が見てたのはこれか――!!」
ちょっと感動したね。

妹キター!千夏のキャラ設定は凄く好き。
そして宝院先生×千夏はアリだよ!

タコのギャグシーンに筆頭されるように、
今回はギャグ調の絵が増えてたように思うけど、
ギャグ調の絵に慣れてきた感があってよかった。

この作品に内包されているであろう、
「アダルトチルドレン(アダルトサバイバー)」
のテーマうんぬんについては、
俺の知識が追いつかないでスルーの方向で。

しかし俺がこじかのロリには全く惹かれないのはなんでだろう。



◆学園黙示録6

薄い。話も薄いしページ数的にも薄い。
おまけと設定資料ページがあるのに薄い。
たった60Pで単行本作ろうとするのはよくない。
アニメ化に合わせて売ろうとする魂胆が見え見え。



◆ひぐらし解皆殺し5

大石さん大活躍の巻。

今回は梨花の精神的葛藤で一冊使っちゃった感じがある。
使ったんじゃなくて使っちゃった、ね。
皆に打ち明けなきゃ→でももう死ぬし→やっぱり打ち明けなきゃ。

「前までのサトコにそっくりだぜ」と、
圭一が言った時は悩みを打ち明けることを拒否し、
後々サトコに「私にああ言ったのに!」
と再び同じ理由で勇気づけられると援助を請う。
もちろん間には梨花の考えに対する変化が多々あるんだけど、
こっちからすれば早く打ち明けろとしか言えないので、
もどかしい感じ。

梨花の語るネタばれは読者からすれば既知のものだったし、
展開少なかったなと思った。
まほらば感想
2010年05月27日 (木) | 編集 |
まほらば全巻読み返した。
なんて初心者向けの漫画なんだろうか。

まほらばは漫画を買い始めた中学一年の時に買ったのだけど、
同時期に買ったネギま・ましまろ・よつばとに比べて内容が薄いと言わざるを得ない。

当時はファンブック蒼やイラスト集白なども買っていたくらいファンだったけど、
今読むと特別優れた点を見つけるのは難しい。

黒崎母子の話や桃子の話(ヒカリ)が好きだったのを覚えてるが、
ここまでテンプレな話に感動してたのは、ヒカリあとがきの台詞通り青いなあと思う。

あとは綺麗ごとを言う主人公が非常に受け付けにくい。

「面白い話ができるからとか 役に立つからとか
そういう理由で友達になるんじゃないよ!
話すこともつまらないし役に立つどころか迷惑ばっかりかける――
そんなつきあってても損することの方が多いような人だったとしても…
それでもやっぱり一緒にいたいなって思う人を
「友達」っていうんだ!」
(3巻 P104 15話)

お前それかわいい女の子だからちゃうんかw

むしろそのくらい狡い主人公だったら全然受け入れやすいんですけどね。
これまじめに言ってるからなあこの人。

初期に見られた「ニンニコ」「つやつや」とか、
黒崎母の「ムワムワ」とか、
この辺も人によっては厳しいな。


とまあこうなってくるとあと期待すべきはシナリオになってくるんだが、
これは群像劇よりの展開・結末になってるので、
そのあたりが気に入ればなかなかだと思う。

ただすべてのエピソードが過去話なのよね。
感動話が「過去にこんな経験をしてます」ってメインキャラ全員そのパターンなんだよね。
これは不手際でこうなっちゃってるというよりわざとこうしてると思うべきかな。

オチはそれなりに好きです。
オチに至るまでの収束感・寂しさが好き。