@do_seasonsのメモ帳
九鬼 耀鋼 と 川神 百代
2011年07月24日 (日) | 編集 |
CH-3355 九鬼 耀鋼 EX : 宙 1 コスト : 宙宙宙無無無
登場位置 : ×2××4× AP : 6 DP : 6 SP : 1 性別 : 男
ステップ [0]
悪鬼羅刹 [自分のデッキから1枚ドローする。]
このキャラのAPとDPを9にする。
ターン終了時、このキャラを破棄する。
(1ターンに1回まで使用可能)
エキスパンション : Will Plus 1.0 作品 : あやかしびと レアリティ : U

CH-2687 川神 百代 EX : 宙 1 コスト : 宙宙宙宙宙無無
登場位置 : ×2××4× AP : 8 DP : 8 SP : 1 性別 : 女
ペナルティ [自分のデッキを3枚破棄する。]
瞬間回復
このキャラが自分の場を離れるとき、このキャラを横に置く。
このキャラを、持ち主の空き味方フィールドに使用代償を支払わずに登場する。
※このキャラは別番号の同名キャラとは別に4枚までデッキに入れる事ができる。
エキスパンション : MINATO SOFT 1.0 作品 : 真剣で私に恋しなさい!! レアリティ : R



宙日エポナによく採用されるエースアタッカーの九鬼。
ビッグ・マム、電堂あきら、白鷺詩織の登場によりその枠に百代を採用する案も。
http://bassanoyuugiou.blog39.fc2.com/blog-entry-116.html

実際使ってみた感想としては、多分九鬼の方が強い。

・百代
コスト拘束がキツい+コスト数が多く、九鬼と違いリカバリーもないため手札消費の差が段違い。ステップがないため初期に出ても一生合わせられて活躍しにくい。瞬間回復のおかげで一線級カードの中に百代を倒すカードは少ないが、ガァプ・ミリアム(雪)・辱め・武田笙などある程度の数は潜んでいるため地元環境次第ではいつ飛ばされるか分からない。良い点はとにかく8点でアタックできること。大量の敵タップ+味方アンタップで毎ターンの火力は計り知れない。

・九鬼
コスト拘束が緩くコスト数も少ない。エポナとのコンボで容易にハンドを回復+ブーストできる他、エポナが居ずとも除去対応で効果を発動できるため実質3ハンドキャラ。ステップも含め非エポナ下でもある程度の運用が可能で、百代より安定性が高い。一線級カードの中に秋葉留未穂が居たり、除去体制の無いファッティなので筆談・爆破・オーリガなど雪には弱く、常に除去の陰には怯えていなければならないのが注意点。

手札が余ると感じたら百代、手札が足りないと感じたら九鬼というところ。宙の札束ドロソ+エポナによるドローが実現するようなドロー力の高いデッキなら百代で爆発させることもできるが、そうでないような安価デッキならば九鬼が安定する。そして大会等のある程度安定が必要な舞台ではやはり九鬼に軍配が上がるようだ(フェスタ東京11/06/26:2位【宙日エポナ】)。

序中盤に出た九鬼はステップ+タップアンタップで隙を見てはダメージを通していけるが、百代は延々と合わせられるだけのように思う。昨今の札束ドロソ宙を見るに合わせるキャラの捻出はさほど難しくはないように思える。百代が九鬼に比べて勝っているのは盤面が固まった終盤、ステップの必要がない時に限る気がする。