@do_seasonsのメモ帳
ハートオブクラウン星天前路 お茶会編 (感想2)
2016年01月12日 (火) | 編集 |
※予選落ちです

《古王朝の裔姫ルウェリー》 (エラッタ後)
速攻ルウェリールモイの時代は終わった、速攻ならエムシエレの方が強い。大都市を買ってからじっくり腰を据えて擁立する姫になり、自然と大都市をメタってくるエムシエレと対立する形になる。サポートカードの選択だが、基本的にはまず王錫。ルモイも中盤ならまだまだ万能なので確保し、レア狙いのニコルと周りをよく見てからアウローラ、1段落ちる選択肢として宝物庫/図書館/議事堂がある感じ……かな?ウィリアムシャオリンクロナは基本的に触らない。

《先帝ヘラルドの王錫》
これ1枚で6点くらいは仕事する。ルルナに取らせないためにも、ルウェリーが取っていくことが多い。逆にビジョンが見えていれば先にルルナ棒もあり。

《帝宮の宝物庫》
序盤向けのカードだったため速攻ルウェリーが死んで使いにくくなった。超遅い場向き?

《大魔女アウローラ》
3人に5コスト以上の追放を迫りたい。大都市買った瞬間にブッ飛ばされて泣いた。

《政商ウィリアム》
寝てろ。

《豪農ニコル》
レアカード一瞬で買えるからパワーある。自分のデッキが1番強いと感じたらこれでよさげ。双子だと擁立してから足が速くて強いかな?

《メイド長クロナ》
棒が売り切れているので4人目はだいたいこれ。まあ強い。

《軍師シャオリン》
FG環境で2ドロー0リンクのカード商船団しかねーじゃねーか。商船団がダダ余りしている場向け(あるの?)

《帝国議事堂》
継承点2点。よく知らない。

《聖ルモイ大聖堂》
強い。見習い侍女がスムーズに飛ばせればもっと強い。追放できないサプライだと張り付けることになるからちょっと弱くなる。

《帝立魔法図書館》
難しい。

《カンフーマスター》
思ってたより強かった。祝福と比べて1金出ないものの、相手の妨害ができれば次の手札を1金削っているとも考えられるため、相対的に0.8祝福くらいの強さはありそう。

《先行投資》
弱い。コンボ前提だと思われる。エムシエレが都市に課税している場合は都市が取れることに意味があるが……。1番効果的なのはキャラバン+先行投資でガンガン公爵を獲得していくパターン。ニンフや免罪符と組み合わせて大都市を取るのも強いかも?いずれにせよコンボカードなのでキープできる土地やベルガモットが推奨。

《離れ小島》
なにこの賢者カードは。一応行商人や免罪符とコンボだが、1発しか撃てないところが致命的。開発命令場において自分の農村を全て開発しきった場合、残った見習い侍女を離れ小島で追放し完璧なデッキを作り、相手の開発命令に対して離れ小島を盾にするという超局所的使い道がある。

《キャラバン》
大都市+農村⇒大都市、
大都市+都市⇒公爵、
公爵+農村⇒公爵、
というのがこのカードを使い方のようだ。これだけ有用なルートがあると確かに細かいこと考えずに使っても強そうだなと思う。大都市が勝手に増えるので大都市+都市のマッチングはやりやすくなるし、増えた大都市を直轄地に配備することでキャラバンのキープが可能になることもあり、1枚で完結している良いカード。大都市や公爵を簡単に獲得できるため、先行投資と同居した場ではカード効果だけで30点分の公爵が確保できることも。

《ウィッチドクター》
2枚買いしてる人を見て俺も2枚買いしてみたけど普通に事故ったのでよいこはまねしちゃだめだと思った。



ハートオブクラウン 星天前路 (感想1)
http://nndomo.blog110.fc2.com/blog-entry-1075.html

ハートオブクラウン星天前路 お茶会編 (感想2)
http://nndomo.blog110.fc2.com/blog-entry-1080.html
 
ハートオブクラウン 星天前路
2015年12月03日 (木) | 編集 |
《古王朝の裔姫ルウェリー》 (エラッタ前)
速攻の観点から言えばルモイや宝物庫を使うのが強いはず。順当に強い王錫をカットするのも選択肢。ニコルを取るとかなりの速度が出るが、延長戦に弱くなるので扱いは難しい。2-5や5-2スタートへの3Tアウローラはその時点でプレイヤーを脱落させるレベルの被害を与えることが可能で、エラッタが掛かった大きな理由はここにある。サプライによって取るサポートカードを変えられるため、あらゆるサプライにおいて強い。旧ルウェリーの勝率は50%をゆうに超えるが、まあ、残っているサポートカードも強いので別の姫にも十分な機会はあったと言える。

《先帝ヘラルドの王錫》
1番強い。サポートカードに迷ったら王錫で間違いない。直轄地に農村がない場合は公爵2枚+宮廷侍女1枚で20点になる。相手のエルルーンがしかるべきタイミングで発動することを考えれば、公爵2枚での戴冠式も見えてくる。とにかく速度が速いので、相手に取られた場合は正確なカウンティングが必要。なお、ルルナサイカとの強コンボが存在するため、終盤にどちらも残っている場合は注意。

《帝宮の宝物庫》
冠購入に向けて大きなバックアップになる。公爵を買い集めることにも使える。基本的にクラムクラムが強かったような状況で強いカードだと考えても問題はない。ゲーム終了までの残りターンが多いほど強いため、序盤に擁立するかカウンターの多く乗った双子向き。

《大魔女アウローラ》
マイルドな調整により多少攻撃値は下がった。5コスカードを飛ばされたプレイヤーは都市を、公爵を飛ばされたプレイヤーは大都市を手にすることができるようになり、アウローラを使用するプレイヤー自身は飛ばされた公爵を獲得できなくなった。他強化されたサポートカードに比べると明らかに自分に対する恩恵が少ないため、使用タイミングが難しい。ただし旧ルウェリーだけは別で、わずか3ターン目に相手の5コストカードを蒸発させることができた。ルウェリーにエラッタが入った後のアウローラは以前どおり、相手の公爵を飛ばす目的で使われるようになるだろう。

《政商ウィリアム》
難しい。欲しいカードがマーケットにたくさん並んでいる必要があるのだが、そんな都合のよい場はなかなか存在しない。4~5コスカードを購入した時に都市を取れると速度的に速いと感じるので、速攻擁立向け。

《豪農ニコル》
10金で冠が買えるようになるため、終盤擁立で冠を狙いに行く場合これが1番速い。焼き畑農業がサプライに存在する場では焼き畑キープからたった農村4枚で冠が取れるので要警戒が必要になる。

《メイド長クロナ》
ラオリリ専用機。直轄地のマイナスがない場合擁立時点で12点。宮廷侍女を2枚買い足し、7枚のうち2度つがいで手札に来れば20点となる。終盤、特に4人目の擁立姫として有力な選択肢になることが多い。

《軍師シャオリン》
リンクのないカードのうち、攻撃カードは効果が重複しないためあまり意味がない。同一連打で強いのは0リンク2ドローカード。交易船、ドワーフ、割り符(公式禁止推奨)、商船団がサプライに存在し、かつあまり買われない展開の時(他に有力なカードが多い場合そうなることがある)、買い占めることができれば強力なデッキを作ることができる。特に割り符は凶悪なのだが、禁止推奨されてしまっているため日の目を見ることはなさそう。

《帝国議事堂》
手札を消費して公爵をセットしているため、議事堂の恩恵を受けるには残った少ない手札でセカンドフェイズを購入に充てる必要があり、非常に使いにくい。例えば8金確定の引き切りデッキで公爵セット+公爵購入を毎ターン繰り返すような場合は有効になる。まだ議事堂で勝ったプレイヤーを見ていないので、要検証。

《聖ルモイ大聖堂》
超圧縮カード。圧縮のため序盤から発動させるほど効率が良く、3T旧ルウェリーが猛威をふるっていた。1枚しかサポートを取れない新ルウェリーの場合、どれくらいの強さなのかは不明。順当に8金が出るような遅いタイミングでは効果が薄いため、ルウェリーか独立都市による速攻擁立の時が狙い目。偶然序盤に8金が出てしまった場合の選択肢でもある。また、サプライに追放カードが存在しない場合は唯一の呪い追放手段となるため、速攻ルウェリーからルモイを取ることをお勧めする(そのようなサプライでは遊ばない方が無難である)。見習い侍女が追放できないため、別の追放手段を用意するか3枚セットすることになる。いずれにしても皇帝の冠が視野に入り、エムシエレの禁制品カウンターをどう対処するかがキーになる。

《帝立魔法図書館》
玄人向け。リシャッフル調整との戦いになるため、デッキ攻撃カードの存在するサプライでは取らない方が無難。デッキは厚ければ厚いほど良い。大都市を固めて冠購入や公爵を固めて1度にセットなど、机上ではかなり強く感じるが扱いの難しいカード。



《灯台》
キープできなくなった代わりに領地を拾えるようになった伝書鳩。相方となるカードをキープしておくか、トリガーカードを大量に仕込むことでマッチングを向上させる必要がある。灯台の条件起動能力でカードを回収した時、手札にある別の灯台の条件起動能力を発動させることができるため、灯台の理想的な相方は灯台自身。ただし灯台やドローカードを仕込み続けると都市を買うタイミングを逃すことがある。灯台による都市回収を意識すると良い。ドローカードを大量に仕込むことができれば大都市や公爵を臨機応変に拾えるようになる。

《家庭教師》
1ドローで農村を引くことができれば金出力は2コインとなり、都市と同価値。もちろん1ドローには農村以上の価値があるため、基本的に都市より強い。大都市に対する工業都市のような買い得カード。さらに条件起動能力で継承点を生みだすことも出来、買わない理由はなさそう。

《カンフーマスター》
一見あの壊れカード祝福を思いだすような効果だが、よく見るとコインが発生していない。全く同じ使用感とは言えないが、それでも十分に強い効果は得られる。圧縮カードなので序盤に買うことを推奨。相手プレイヤーへのダメージは軽微だが悪くない。

《先行投資》
順当に見れば使うたびに都市を獲得できるカード。都市開発、開発命令、検地役人など都市を獲得できるカードは今までもいくつかあったが、そのくくりだと飛び抜けて弱いと言えるだろう。ここはやはり条件起動能力を使っていきたいが、運によるマッチングを避ける場合キープできる直轄地が必要になる。豪商や冒険者によって大都市を獲得した時、先行投資を捨てることで公爵を獲得できるというのは覚えておいていいかもしれない。

《義賊》
2金が出るおなじみの妨害シリーズ。手札を1枚捨てる効果は非常に弱い上利用される可能性が高く、妨害になっていないパターンが多い。コインを溜められる効果を積極的に使用していきたいので義賊または他の攻撃カードと複数枚買うこと前提で動くことになる。

《離れ小島》
器用貧乏カード。5コスト払って「1金発生」はシャレにならない弱さなので見なかったことにして、追放カードとして見ると転売屋の下位互換。転売屋ですらそれほど強くないカードであることを考えると、離れ小島は【条件起動能力】を使わなければ話にならないカードだと言える。手始めに離れ小島2枚でどういう動きができるのか考えてみると、「農農農離離」で農村追放→都市獲得→2金発生となる……よっわ(ちなみに都市開発だと農農農農開で農村追放→都市手札→4金発生)。ということでこうならないためにも、まともに使えそうな追放タイミングを一覧にした。
・自ら追放するカード
巡礼、地方役人、行商人、免罪符、呪詛の魔女、氷雪の精霊、(独占)
・6コス以上を追放できるカード
冒険者、洗礼
呪詛の魔女を追放し呪いを撒きながら大都市獲得、冒険者で大都市を追放し公爵を獲得しながら2枚目の公爵を獲得、そして洗礼で公爵を追放し+4点と公爵を獲得するなど……。離れ小島の使い方、見えてきたな。

《キャラバン》
公爵+農村で公爵取る以外不明。大都市+農村+キャラバンで大都市取れるけど、そもそも大都市+農村+都市で大都市買える。他のパターンも大体「それ普通に使った方が強いよね」に落ち着く。公爵と農村のマッチングで公爵を増殖させるのがやはり純粋な使い方に見える。その場合、農村はともかくキャラバンと公爵をマッチングさせなくてはいけないので、キャラバンをキープできる直轄地やベルガモットを擁立するなどの準備が必要。

《ウィッチドクター》
1枚しか使えず呪いが除去できる錬金術師。《災い》って書いてあるけど、不運引いたら普通飛ばす。特性上独占出来ず錬金術師のうまみはそのまま残っているので良い調整のカードだと思う。

《キョンシー》
最速で呪いを撒くことができる攻撃カード。2-5 or 5-2スタートでキョンシーを取れば、相手の3T~5T目(いわゆる2巡目)に呪いを仕込めるのは強烈。2金発生しているためデッキパワーも全く落ちず、特に買わない理由がなければ買っていいカード。

《富豪の愛娘》
買った時とセットした時(と追放した時)にコインが発生する宮廷侍女。コインカウンターは8金のラインに届かせるため非常に重要なアイテムなのでかなり強い。議員と同じタイミングで買いに行ってもいいし、もう少しはやくてもいいかもしれない。ちなみに界隈の一部には5-3愛娘-都市スタート派が存在するらしい。実際2巡目デッキに農村(愛娘)が増えることと、3Tコイン変換4T6金の可能性や、愛娘が残った場合の2点分のアドバンテージを考えると純粋なネタプレイってわけでもなさそうで、ちょっと検証したい。
 
帝国議事堂とエムシエレ
2014年07月12日 (土) | 編集 |
帝国議事堂は強いけど別に強くない。対抗策は2つ、他プレイヤーによる議員無視と、エムシエレによる禁制品トークンだ。

帝国議事堂が建てられた場合、他プレイヤーが議員を買わないのは当然の措置である。「宮廷侍女を買うと2点。議員を買うと3点で、議事堂プレイヤーに1点入るから相対的点数は変わらない。」という理論に基づいて"全員が"議員を買うと、「3人のプレイヤーが3点、議事堂プレイヤーは7点」入るので間違いなく勝てない。宮廷侍女で妥協すれば「3人のプレイヤーが2点、議事堂プレイヤーは4点」なのでまだ見込みがある。というか公爵を買え。六都市環境で議員を購入しなくてはならない戦術など最初から考えてはいけない。

そして、帝国議事堂に対する最大の剣は「オアシスの美姫 エムシエレ」である。極論、エムシエレが議員に禁制品トークンを3つ置けば、議員が8金になって価値を失い帝国議事堂はただの継承点2と成り下がる。帝国議事堂に相対する場合、エムシエレは必須カードとなる。

「エムシエレが場に出ていない」状況で帝国議事堂に対抗するのはかなり難しい。だが、そもそもそんな状況は起こり得ない。なぜならエムシエレが強いからだ。「6金で大都市を買う」行為が強いのはハトクラプレイヤーなら誰もが知っているだろう。エムシエレを擁立するということは「6金でネフェルティリを買い、さらに他プレイヤーの妨害ができる」のであり、弱いわけがない。その妨害も「他人の速度を1金落とす」と解釈すれば相対的に「こちらが1金早い」、つまりクラムクラムと同格のような効果と考えることができる。エムシエレは本当に強いカードであり、よほどのことが無い限りこの姫をスルーする選択はないのだ。

であるならば、エムシエレが居ない試合は存在しない。

・4人のうち誰もエムシエレを擁立しない⇒議事堂以外のプレイヤー3人が弱い
・エムシエレが後見人に指定されている⇒後見人に指定したプレイヤーが弱い
・エムシエレ議事堂⇒もっと序盤にエムシエレ擁立しないプレイヤーが弱い
・後見人エムシエレ議事堂⇒もっと序盤にエムシエレ擁立しないプレイヤーが弱い
・3T8金⇒運ゲー

本当にどうしようもないのは全プレイヤーの6金よりも早く8金が出てしまった時のみである。それ以外におけるエムシエレの不在はすべてヒューマンエラーだ。よって、わかっているプレイヤー同士の試合で帝国議事堂が野放しになることはあり得ない。あくまで独立都市を除いて、だが……。

以上が帝国議事堂は強いけど強くないよ、という話。肝心の禁制品トークンだけど、公爵1議員2がイカしてるんじゃないかなとおぼろげに思っているくらいで、結論は全然出ていない。

六都市同盟で遊ぶ
2014年07月06日 (日) | 編集 |
①六都市同盟(全16種)から4枚ランダムに表で出す。
②六都市同盟以外から2枚ランダムに表で出す。
③六都市同盟以外から適当な束を4つ作り各プレイヤーが1枚出す。

これでまあまあなサプライができるんじゃないかと。14枚選んでから消去する方式は魅了嫌いや財宝嫌いがどうしても直らないので、あまり好きではないですね。

ところで六都市同盟ってフェアリーガーデンの拡張って立ち位置だけど、もしフェアリーガーデン+六都市同盟で遊ぶならオウカとアナスタシアの両名は参戦できないことになるよね?その場合は姫8人以上で適用される後見人ルールも存在しないということに。

半公式である『姫様達のお茶会』(大会)では「六都市+FGを使用し、オウカアナスタシア後見人ルールはナシ」なので(7/5のはとくらじおより)、やはりオウカアナスタシア後見人は闇に葬った状態でプレイするのが公式スタイルか。

この『公式スタイル』か、もしくは『基本セットから六都市同盟までの全混ぜ+後見人』の2択がよろしいかと思います。
 
ハトクラ六都市同盟
2014年06月08日 (日) | 編集 |
《漁村》
農村より優先してナイス擁立するのに一役買った。過去の行動カードと触り心地が全く一緒なので間違えてキープする人多発だった。(俺もやった) キープできないのは大きな痛手かな。

《いたずら妖精》
1コインカウンター+不運撒きって弱いはずないんだけど、影薄かったなあ。

《へそくり》
絶対都市買った方が良い。「冠を狙っているが、都市はもうデッキに十分ある」状態なら買ってキープするのは強いか。

《女学院》
「宮廷侍女が欲しい」時期と「行動カードを買う」時期がマッチしておらず使いにくかった。オウカなら行動カードを無理なく買えるので強いかも。

《魔法のランプ》
魔法のランプ is god。金貸しの時代は終わった。圧縮しているデッキには使えないという欠点のほかは文句のない高性能。独立都市があるとこれをキープできるというのも拍車をかけている。

《まじない師》
かなりウザいのは間違いないけど、超強いわけではない。4コスで1金しかでないってのは、自分も相当痛手を負ってしまっている。

《開発命令》
やってることは歩兵部隊で、産出コインが1金少なくなった代わりに得たのが農村→都市の変換機能って、これ本当に4コスでいいんですか?という感がある。お強いです。エルルーンが入るFG環境では速攻で勝つのは難しいので、こういう圧縮カードは大事にしたい。

《転売屋》
ぶっ壊れ圧縮カードである洗礼・祝福に比べると手札を消費してしまう点で大きく劣るのに、なぜか5コストの為非常に使いにくく感じる。圧縮能力を見ても寄付と同じ手札1枚にとどまり、やはり強くないと思う。

《学術都市》
擁立後に買えばお強い錬金術やんけ~。まあ普通にこれは強い。擁立にやきもきするところも工業都市と似ている。

《免罪符》
これはとても気持ち良くてグッドデザイン賞あげる。議事堂プレイヤーがこれを取って議員に変換する動きが強い。

《ニンジャマスター》
十字軍十字軍アン十字軍。コンボカードを残してはいけない。

《傭兵団》
これ使われなくて、俺だけが使った回で勝ったので、まあ弱くはないと思います。たぶんウザい。

《砲兵部隊》
デッキトップ破壊で敵の戴冠式1順を狂わせることができるのは強み。3金って魅力だけど、他の5金妨害系カードが相手の1金を潰していると考えると、差し引き変わんねーから、あんまり強くないのかなと。

《十字軍》
2-5十字軍から入って、3回目の十字軍でカウンターとって大都市獲得がとっても強かった。後半は公爵貰えるし、何このカード。ベルガ十字軍はそれだけで食えるぞ。

《独立都市》
よほどのことが無いと2-5じゃんけんかなと思う。5コス4金発生とか弱いわけがねえ……。8金フラマリア議員議員議事堂後見人エムシエレとか強くないですか。

《大公爵》
ええ、めっちゃめんどくさかったですね……。意外とこのカード買わなくても、公爵をコンスタントに買えれば十分勝負できる。ただまあ、冠勝ったもん勝ちになるのは確かで、そこはエムシエレプレイヤーにゆだねられてしまうし、しかも冠に課金すると議事堂が野放しになったりして、大公爵場のエムシエレは結構悩む。

《オアシスの美姫 エムシエレ》
強いでしょう。1番手はまずこれを考えて良いと思う。擁立すると毎ターン悩む羽目になるが。都市を買わなくてもいいほど「2金発生するカード」が多い時や、十字軍など公爵をすりぬけて取れるカードがあると本来の力を発揮できない。

《軍師シャオリン》
夢は広がるけどとても使いにくい。ぶっちゃけ2リンクいっぱい買ってキープして……っていういつも戦法の方がいいような。「リンクが無くて」かつ「連打すると強いカード」が「誰も買わなくて余っている」状態で強いんだけど、そんな都合の良い状態はないよなあ。

《メイド長クロナ》
侍女速攻ってエルルーンで止まるしエムシエレで止まるしたぶん六都市環境では弱い気がしてて、だから侍女を積極的に買う人ってのがあんまいなくて、弱いかなと思いますね。

《大魔女アウローラ》
公爵取るのめっちゃ強いと思うけど、なかなかタイミング合わせるの難しい。序盤で8金公爵してる人をみたら、覚えておくとカモれる。5~6コスを飛ばせるだけで十分強いかも?

《豪農ニコル》
冠狙うデッキが作れたら強い。ただ、エムシエレが冠に置いてくると非常にめんどくさいことになる。レアカードを取るとき以外で使うとデッキがぶっ壊れるので使えるのは2回までか。

《政商ウィリアム》
知らんわ。

《先帝ヘラルドの王錫》
議事堂やアウローラで何点取れるのか良く考えるべきなんだけど、どっちも残ってないならアリ。

《聖ルモイ大聖堂》
アナスタシアちゃんのおもちゃ。呪い配布が相対的に少なくなって、アナスタシアちゃんの活躍機会も増えたでしょう。

《帝国議事堂》
議事堂 is god。みんなはコイツの効果を読み間違えないでもらいたいんだけど、これはつまり「全ての対戦相手は議員を獲得できない」という効果なのだよ。帝国議事堂が取られた段階で、議員を買う・取ることなど許されないし、もし買おうものなら必ず議事堂プレイヤーが勝つ。そのくらいパワーカード。使用者一人が議員買ってる分には、「まあこのカード強いよね」って感じのカード。困ったら議事堂取っとけ。
鳩蔵のあたらしいやつ
2014年06月01日 (日) | 編集 |
《漁村》 2コス 2リンク 領地
カードを1枚引く。

《いたずら妖精》 3コス 0リンク 行動 (魔法)
獲得時に不運を1枚獲得。使用時に対戦相手全員が不運を1枚獲得し、あなたはコイン置き場にコインカウンターを1つ置く。 (いたずら妖精によるコインカウンターは上限1つ)

《へそくり》 3コス 0リンク 行動
このカードを追放し2金を得る。

《女学院》 3コス 2リンク 1金 行動
このターン行動カードを購入した場合、マーケットから宮廷侍女を1枚獲得するか、直轄地にセットできる。この効果は累積しない。

《魔法のランプ》 4コス
とらのあな

《まじない師》 4コス
とらのあな

《開発命令》 4コス 0リンク 1金 行動
手札5枚の全ての相手は領地を1枚選んで捨てる。自分は農村を1枚追放し、都市を1枚獲得できる。

《転売屋》 5コス 1リンク
手札を1枚追放し、そのコストの半分(切り上げ)の金を得る。

《学術都市》 5コス 1リンク 領地
2金 または 2ドロー。

《免罪符》 5コス 0リンク 行動
このカードを購入した時、手札を3枚追放できる。手札起動:このカードを追放し、マーケットから5コスト以下のカードを1枚獲得する。

《ニンジャマスター》 5コス 2リンク 行動
マーケットにあるコスト5以下の行動カードをコピーする。このカードは都市または大都市をプレイしている時のみ購入可能。

《傭兵団》 5コス 0リンク 2金 行動・攻撃 (兵力)
手札5枚の全ての相手は農村を山札の上に置く。農村がない場合は手札を公開する。

《砲兵部隊》 5コス 0リンク 2金 行動・攻撃 (兵力)
相手全ては山札の上から2枚を捨てる。右隣りのプレイヤーが前ターン5金以上出していた場合、右隣りは2枚ではなく4枚捨て、自分は追加の1金を得る。

《十字軍》 5コス 0リンク 2金 行動
十字軍置き場に遠征カウンターを1つ置く。または、遠征カウンターを1~3個取り除いて、1個なら4コスト以下、2個なら6コスト以下、3個なら8コスト以下のカードをマーケットから獲得する。

《大公爵》 10コス 継承点12 継承権
このカードは最初から5枚マーケットに置く。このカードは効果で追放も獲得もできない。このカードがセットされている場合、全てのプレイヤーの戴冠式は30点、延長戦は40点になる。
ギルドマスター強すぎ問題
2013年08月20日 (火) | 編集 |
1.フェアリーガーデン発売後、ハトクラお茶会勢(PCランカー)がこぞってギルドマスターを危険視し始める。

451 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2013/08/12(月) 21:20:14.17 ID:???
ギルマス強いな
継承権へ変換するのに一手必要とはいえ、
コスト3で都市にキープできるのがでかい



2.開発に声が届きギルマスの強さを検討し始める。


3.検討の結果エラッタが仮決定される。



結盟がギルドマスターに、交易船が商船団に、伝書鳩がリーフフェアリーに、と元々相性の良かった3枚が軒並み生まれ変わってしまったあたりが良くなかったのだろう。個人的にはリーフフェアリーより商船団を修正するべきだと思うが……。
ハトクラPCの雑感
2013年01月08日 (火) | 編集 |
30戦しました。14位。(13/01/08)

14th.png

ハトクラPCのダメなところ

1.『人とプレイする実感が少ない。』
感覚的にはネトマに近い。ハトクラの醍醐味は親しい友人とカードを触りながらやるところにあるなと再確認した。

2.『サプライセットが固定』
予習と復習が可能。これに気づいた俺は全サプライセットの勝ち筋と負け筋をメモ帳に書き出していった。

3.『最初の数時間が苦痛』
自分が弱い(対戦数が少ない)時は弱いプレイヤーと当たるようになっているので、カード版既プレイのこっちとしてはほぼハト未満のプレイヤーと戦うのは結構しんどい。気持ちよくなれるサプライならまだしも、『はじめてのハトクラ』『入門編2』など毒にも薬にもならないサプライセットばかり連続した時は心が折れそうになった。(勝率を気にしはじめると初心者ウエルカムって気持ちになれる)


ハトクラPCのいいところ

1.対人戦
数百人と対戦できるため、身内環境では気づかなかった勝ちパターンに気づく場合がある。負けた試合は勉強度が高い。

2.勝率と順位
順位付けされると気持ちよくなれる。
今日のハトクラで気付いたこと
2012年09月21日 (金) | 編集 |
7時間くらいハトクラやってた。

・結盟
鳩結盟めちゃめちゃ強かった。結盟(計略)→鳩で鳩拾う→鳩で鳩拾う→鳩で公爵拾う→張る。みたいな流れが凄い。今まで伝書鳩を軽く見ていたけどすさまじかったわ。最後の鳩でカード1枚回収してるってことは、実質手札1枚から3点生まれてるっていう超効率。

・伝書鳩
でこのカード自体もかなり強いな。デッキ構築によるけど宮廷侍女買うよりこっち買った方が良い場面は多い気がした。特に公爵夫人や近衛魅了など落とされる場では押さえたいカード。

・埋もれた財宝
相当な数いいカードが眠っていないとリターン取れないから難しい。

・呪いの人形
自分が負ける事を恐れずに序盤で5枚買うと左のやつがまず勝てなくなるんで恐ろしいカードだと思った。ある意味一番怖い。

・アナスタシア
洗礼アナスタシア使ってみたけど偉い使いにくかった。この姫が強いと感じたのは今のところ補給+割り符の時だけだなあ。

・ベルガモット
今日は8割方ベルガ擁立してたんだけど、たまに負けたんで少し考えなきゃなって感じ。ただ近衛騎士団場のベルガは間違いなく強い。歩兵ベルガも基本的には強いんだけど、城壁があると途端に微妙。
ハトクラ危険カードレビュー
2012年09月13日 (木) | 編集 |
ゲームが一方的になりうるカードたち。

・埋もれた財宝
並以上のプレイヤーに冠を引かれた場合は負け確。あまりにもゲーム性が破壊されるため埋もれた財宝自体を使用サプライから抜いておくのもひとつの手。

・洗礼
呪い場では最強の浄化効率を誇るため、持っていないプレイヤーが泣きを見る事が多い。

・星詠みの魔女
星詠み→星詠み→星詠みが強すぎるので集中させないこと。

・都市開発
遅い場でこれを握っていないのは死を意味する。

・割り符
最強圧縮カードのため回されたら基本勝てない。自分も割り符をしに行くか、速攻をしかけて速度で勝つ必要がある。

・独占
公爵宣言が厳しいため基本的に公爵を買ってはならない。名馬や錬金術師など狙われがちなカードの購入も見合わせた方が良い。

・魅了術の魔女
運によってはこれ1枚で公爵3枚くらいは獲得されてしまうので出来るだけ全員で買って平等な運ゲーを仕掛けるしかない。財宝と同じく運ゲーカードだが、『キャントリップのため全員が無理なく買える』『弓兵隊・結盟の糧に出来る』『速攻戦術を潰せる』などの利点から禁止にするには惜しいカード。

・サムライ
1金損させる歩兵に比べて2金以上損させるサムライは非常に強い。戦術としては2通りあり、1:サムライを買い占めて自分だけ4~5コス帯のカードを使う。2:サムライを回避するために3コス以下のカード+都市大都市でデッキを構築する。サムライ場で何も考えずにカードを買っていると間違いなく負ける。

・呪詛の魔女
1枚だけマーケットに出てガン回しされると悲惨。呪いを撒きつつ侍女を圧縮できるこのカードにはかなりのパワーが秘められている。自分も呪詛使用に参加する(5-2、2-5スタート)か、それに劣らない策を考える必要がある。