@do_seasonsのメモ帳
シャドウハンターズの細かなルール
2013年12月23日 (月) | 編集 |
4面ダイスは下の数値、印刷された数値が正位置のものを読み取る。

6面と4面のダイスを振って合計値の場所に移動する。7が出た場合は好きな場所に移動できるが、自分が居た場所に続けて移動することはできない。

シャドウが教会に止まった時など、カードを引きたくない場合は引かなくても良い。

攻撃はレンジ内(枠で囲まれた2エリア)の敵を1人選んで行う。6面と4面ダイスを振り、大きい数値から小さい数値を減算した結果がダメージとなる。ゾロ目を出した場合は攻撃失敗となる。

自キャラの公開はルール上「いつでも可能」とされている。

特殊能力の発動は明記されているタイミングで行い、発動の際にはキャラを公開する。特に制限の無い能力はいつでも発動可能だが、厳密には発動タイミングが存在する。(公式ブログ

回復する効果を持つ3種のオババカードは対象者が回復するorダメージを受けるの2択であり、非対象者には何も起きない。(「シャドウなら1回復。回復できない場合は1ダメージ。」を受け取ったハンターニュートラルは何もしない。)

攻撃により敵を死亡させた場合、死亡者の装備から1つを選んで奪うことが出来る。

ゲームに登場する陣営は5人【ハンター2シャドウ2ニュートラル1】、6人【ハンター2シャドウ2ニュートラル2】、7人【ハンター2シャドウ2ニュートラル3】、8人【ハンター3シャドウ3ニュートラル2】となる。「同じアルファベットのキャラを入れない」制限をかけると体力的なバランスが良くなるのと、ニュートラルの正体推理が楽になる効果がある。

「ハンターであることを公開すると2ダメージ追加する」効果を持つロンギヌスの槍は装備している限りずっと2ダメージ増えて、すでに公開している状態でも機能する。同じく「公開すると全回復」の降臨・闇儀式・チョコレートもすでに公開している状態で使用することが出来る。

狼男の「反撃」は相手が拳銃持ちであっても反撃出来る。

映魅の「テレポート」はダイスの目通りの場所か、今すでに自分の居る場所の両隣2エリアの計3つの内から1つ選んで移動することが出来る。(攻撃レンジの場所と、自分を挟んでその反対のエリア枠の近い方)

エレンの「呪縛」は正体を公開していないプレイヤーにも使用でき、エレンの生死に関らず封印し続ける。また、すでに効果を発動しているアグネスを呪縛した場合、元に戻すことが可能。

ボブの「5つ(4つ)の装備を集める」の4つとは初心者用ルール(特殊能力を使用しない)の場合に適用するものであり、普段は無視して良い。5つ装備を集めるのが勝利条件である。