@do_seasonsのメモ帳
世界樹の迷宮Ⅴ 第一階層クリア
2016年08月07日 (日) | 編集 |
第一階層終了までのネタバレ含む。
wiki含む攻略情報縛り、DLC含む故意のレベリング縛り。難易度ADVANCED。

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・リーパー Lv12
低レベルなのは体験版引き継ぎ後にDLCイラスト目当てで新規作成したから。デスエンカに対して「繊弱の瘴気Lv5」をかけて被ダメージを下げるお仕事。単純に火力が高いのでザコ敵を攻撃するのに適する。「瘴気の兵装」は手間がかかるため取得していなかったが、ボス戦で列攻撃が有用だったので「痺止の鎌Lv7」を使用するために取得した。メイン火力その1。

・ドラグーン Lv12
バンカー強え。リーパーと同じ理由での低レベルゆえ、タンクの仕事が任せられないという体たらくだったが、代わりに「バンカー★」が超優秀だった。狙われ率もなかなか高いし、メタルスライムのようなHPの減り方をするので耐久力がある。防御力がバーストしているせいなのか、避ける判定も出る(バンカーが回避ってどういうことだ)。ボス戦ではチビの攻撃もボスの攻撃も吸い取ってくれていて、本当に安定していた。

・セスタス Lv14
縛りの達人。コイツがいなければ全滅していたザコ戦がたくさんあっただろう。特に第一階層のキモとなるギガントローパーは腕縛りの可否が全滅に直結する敵であり、相性が良い。「アームブレイクLv8」の成功率は高く、ギガントローパーの「投げ飛ばし」でセスタスたった1人が生存してから、アームブレイクで腕縛りを決め、ネクタルネクタル全力逃走で帰還に成功した事例もあった。反面今回のボス戦では相手の特徴からほぼほぼやることが無く、無難にパンチし続けるキャラに。

・ウォーロック Lv14
いつものメイジ。特に言うことはないが、列攻撃の「ライトニングLv9」が特に優秀。ザコゴーレムを倒すために「ライトニング」を選択したが、「アナライズ」で見た通り「アイシクルランスLv1」を伸ばしておけばもっと早く倒せたのだろうか?

・ハウンド Lv14
影の立役者。「犬笛Lv3」によって呼びだした猟犬のヒールが強く、こいつAIのくせに回復行動しかしなくて本当に偉い。「救護指示Lv1」で状態異常が完治するのはうさんくささすら感じる。使ってないけどこれハーバリスト息してんのか?ボス戦では「ターゲットアローLv1」で相手の防御を下げ、「ハンターショットLv3」でチクチク刺していた。迷宮に入ると毎回猟犬を呼び出してパンケーキ(TP回復)を食べてるので、甘党食いしん坊属性が付いている。



ボス戦 ゴーレム
絶対に1度殺すという意志を感じる初手爆発モンスター。ずるい。「トライシールド」を使えば前衛3人が自由に動けるなと思って試してみたら、猟犬とバンカーとドラグーンへの攻撃が無効化されて笑った。ということで普通に全員防御してやり過ごすことに。世界樹シリーズの「防御」はダメージを半減するレベルの効果があり、世界樹シリーズの敵はメリハリのある攻撃をしてくる(要するに必殺技を使うタイミングがある)ので、防御のコマンドがとても重要なのだ。

「周りのザコから片付けるべき」というRPGの定石と、「いいからボス本体を叩くべき」という世界樹の定石のどちらを取るか悩んだが、結局ボス本体から叩くことにした。案の定敵がザコを呼び寄せ始めたので思惑は当たっていたと言える。ザコの鬱陶しい攻撃はほとんど「バンカー*2」が吸ってくれるため被弾要素もなく、「氷掌拳」や「ストンピング」といった厄介な攻撃もとにかく「バンカー*2」が防いでくれる。たまに被弾した時に慌てて回復する程度で、ゴーレムが完成したら爆発してくるというパターンさえ忘れていなければ、特に苦しむところはない。図鑑には載っていないが防御デバフをかけてくる攻撃があり、その状態で爆発に巻き込まれると死ぬので、ドラグーンの「防衛陣地」で打ち消した。

終盤はTPの枯渇に悩まされたが、「マジックヒール」がCOST4人のため2回連続で使えて、最後の一押しに役立った。Lv15まで上げておけばルナリアやセリアンの攻撃的ユニオンスキルが使える(なんとなく強そう)ので、Lv15まで上げるのが製作者側の想定レベルだろうか。

累計全滅回数 3 / ボス3 野良0
初見爆発での全滅、防御デバフからの爆発で全滅の計2回。3回目のボス戦でヘッドホン刺そうと思ったらLボタン押して全滅したのは回数に含まれますか……?

5階までの道中は慎重に進めていたため全滅はなし。「装備が落ちている」や「休憩に適した場所がある」など、世界樹テンプレはしっかり体調を整えてから臨むCOOLな冒険者。前述の通り鬼門のギガントローパーとセスタスの相性が良かったのもあるだろう。猟犬やバンカーなど死してなお効果のある設置系スキルも、1人~2人残された窮地ではありがたい。

ギガントローパー以外では森アイアイの猿真似が強く、森アイアイ*2+風船モモンガ*4のエンカウントは本当に殺意に溢れてるなと思った。真似される側の風船モモンガや投げ飛ばされる側のお化けドングリのHPが低いので、こういった敵を列攻撃や全体攻撃でさくっと処理するのが肝要。ウォーロック様様。まあ、なにより全力逃走がやっぱり強いよな、デスエンカ見て全力逃走余裕でした。
 
SQ5 体験版部分(3階まで)感想
2016年08月02日 (火) | 編集 |
・キャラメイク
種族スキルと職業スキルの2つ。転職により組み合わせは実質フリー。この分だとサブクラスは無いかな?しかし種族スキルは地味なものばかりだったので、組み合わせを考える感じではなさそう。上位スキルの分岐で個性を出していくのだろうが、上位スキルが閲覧できない仕様なのはいただけない。ユニオンスキルはめんどくさい仕様ながらも、まあ妥当かなといった感じ。SQ4全力逃走はゲームバランスを崩壊させていたので、数の多いアースランにまたしても全力逃走が仕込まれているのが少し気になっている。アースラン含め3人が生き残っていれば絶対全滅しないという保証は、強すぎるのではないか?

・難易度
とりあえず3階までに全滅はなし(ADVANCED)。ベリーのイベントはキツかったものの、ソーマを使うことで乗り切った。不意打ちで全滅しかけたことはなかったので、全力逃走の有無は今のところかかわっていない。これに関してはゲームがぬるくなったというよりプレイヤーが成長したと考えるべきだろう。熊が出てきた瞬間に全員防御して挑発してから毎ターンタンクに回復撃ち続けるとか、初見はそんなことしないよな。ただ全力逃走が使えるおかげでアリアドネの糸が不要のため、序盤の金策に関してはかなり簡単になっているのを感じる。ほとんど金に困らない。

・石化
2Fから列石化とか正気か?????と思ったのもつかの間、石化が自然治癒した。自然治癒するし戦闘終了で治癒するし、死亡全滅扱いにもならない。普通に睡眠でいいのでは……?なぜこの仕様にしたのか。

・クラス
ドラグーン:枠の増えるバンカーは画期的、使えるパラディン感がある。
リーパー:攻撃デバフが頼もしい。大器晩成の感。
セスタス:敵の縛り耐性が異常に低いのかLv1の拳でばんばん縛れる。
ウォーロック:いつものメイジ。
ハウンド:回復行動とり続ける猟犬偉すぎ。

ざっくり決めた割にバランスの良いPTになっている気がする。
今更だけど、転職システムがあるからルナリアにハーバリストとかでもよかったな。