@do_seasonsのメモ帳
シャニマスTrueEND Da極
2019年02月17日 (日) | 編集 |
DaVi2極では相手のPPに勝てないところが気になって1極を試しています。

◆Da極 (Da600~700/ファン50万人)
成功 SR真乃(本屋) 準ViDaVoで2位TA1位LAして懐かしさを感じた。
成功 SSR真乃(限) 特になし
成功 SRキネマめぐる 特になし
成功 SR微熱凛世 特になし
成功 SR摩美々 特になし
成功 SR甜花 特になし
失敗 SR甘奈 決勝ViVoDaで3ターン目に1位LAを千雪に取られ、4ターン目で2位TAを取られ26星-24星で負け。Da1位なら28星で勝てるのでVi-Vo-Da特有の負けパターンっぽい。要チェックや。

◆Da極の特徴
・火力に物を言わせて粉砕できるので安定する。
・10万オデがDa1位(一致同士)、Da2位、Vi1位(非一致同士)の3パターンで倒せるので10万オデが圧倒的に楽。5万オデで保険をかける必要が無く、シーズン4にかかる時間がかなり縮む。
・準決勝のVi1位で頭使うのが今のところ課題。Vi-Vo-DaってVoDaのTAで取れるのかな。

◆サンプルデッキ
S__2400259.jpg
完凸桜餅がいれば何とかなると思います。
 
シャニマスTrueEND 2極と1極サブの成功確率比較
2019年02月06日 (水) | 編集 |
シャニマスTrueEND 真の安定を目指して」にもとづく検証記事。DaVi2極が安定してきたので20回を目安に1極も試してみようと思います。

◆DaVi完全2極 (Da500/Vi500/ファン50万人)
成功 SSR甘奈 準決Da⇒決勝Da。
成功 SSR結華 準決Da見てサンセット取得、決勝Vo見てアイグラ⇒決勝Da。
失敗 SSR千雪 準決Da、Da450でp2.0⇒s2.5と切ったところ霧子のG⇒Pに負け審査員帰宅。DaVi500を目指さなければならない。
成功 SSR千雪 準決Vo、p2.0⇒s2.5⇒思い出Lv2でかなり数値は低かったが勝てた。⇒決勝Vi、SP220を全てViに寄せて事故0%。
失敗 SSR樹里 Me230で10万オデを2回メン死して50万に届かず失敗。これカウントしなきゃだめか?
成功 SSR樹里 ラジオ偏重で最終的に500/500/Me350で準決勝。Vo→Viの最良パターンで快勝。
成功 SSR夏葉 準決Vi見てViスキル4つ取得、決勝Daを有利な非属性位置として殴り合い勝ち。
成功 SSR咲耶 プチ自傷スキルでMe290の10万オデをメン死したものの勝ち。
成功 SSR智代子 1%と4%で2度も失敗しステータスが450/430で不安だったが勝ったので良し。準Vi決Daだった。夏葉の金バフとp2.5のカードを同時に切れたのが大きい。
成功 SR灯織 4%失敗と思い出Lv.2で1週の猶予もないプレイながら辛くも勝利。
成功 SR咲耶 特になし
成功 SSR灯織(雪) 特になし
成功 SSR凛世 特になし
成功 SR真乃(正月) 特になし
成功 SR恋鐘(初期) メンタル300でレジェンド桜餅したら4にそうになった。350欲しいな。
成功 SR灯織(マフラー) 約束Voでカタスってテンション赤に戻すのがギリギリだった。
失敗 SRめぐる(キネマ) イベント編成制限でやや弱いPTが霧子のDaPPに粉砕された。やや弱いとは言ってもDaは497あり、手札がDa2.0の時点で勝てなくなることが分かった。両極編成はこのボトルネックを解消できなさそうなので以後、単色編成を試してみることにする。

◆サンプルデッキ
S__2392066.jpg
⑬で補強したのでこれより少し弱くても成立する。

◆ワンポイントアドバイス
・持ちこみはメモ帳とアイグラ(流行雑誌)
・最終的にDa500/Vi500/Me300/ファン50万を目指す
・Meはシーズン4のオーディションラッシュ前に300あると良い
・トークは1回も行かずラジオ偏重
・シーズン3でファン合計10万
・Vi1位orDa2位なら10万オデ、Vi2位orDa1位なら5万オデ(シーズン4)
 
シャニマスTrueEND 真の安定を目指して
2018年10月03日 (水) | 編集 |
①Da極+ほんの少しVoサブ
②Vi極+ほんの少しVoサブ
③DaVi2極

DaVi2極についてはTwitterで報告した通り。要するにDa極またはVi極で準決勝の流行が逆側だった時どうするのという話。確率だと思って諦めるのも良いけど、ファン50万人はそこそこ手間がかかるので諦めたくないんよな。

DaVi2極は作成にそこそこの運量が必要なのだけど、10万オーディションに対してVi1位とDa2位のどちらでも挑戦できるから失敗しにくくステを伸ばしやすい。2色だとバフが定まりにくいから、本当はSPを温存して準決勝の流行見てから偏らせるのが理想だね。決勝はVoが来たら雑誌でDaVi引けば勝ち確。

ここで気になるのは準決勝での事故率。4:4に手札の色を分けた場合ハズレ色が3枚固まってしまうのは無視できない確率なのだが、思い出ボムで1回分ごまかせることや、調整で敵だけ1発少なくさせるテクニックや、プロデュースアイドルの2.5倍はそこまで火力が落ちない点などを総合的に踏まえると負けパターンはそこまで多くないのではないかと考えている。(考えているだけ)

一方Voを添えるタイプはDa極で嫌なのはVi1位、つまりDaVoが2位3位であることに着目し、Voを少し強化することでこのDaVoを両取りしてしまおうという戦術。Voサポをパーティに加えた場合のDa極のVoが結構数値が出ると言うのは計算して分かったのであとは試すのみ。これがDaVi2極より安定するのかどうか、をよく検証したい。トークがDaを伸ばす点とトーク咲耶がVoを持っている点がDaを有利にしている気がする。Vi極は10万オデが簡単なのが強いが、10万オデで楽をするより準決勝勝てるかどうかの方が遥かに大きいのでそちらを重視したい。
 
シャニマス最強サポートランキング
2018年09月30日 (日) | 編集 |
画像は研究目的で攻略wikiから転載していますが、問題あれば削除します。

アイドルマスター シャイニーカラーズ 攻略Wiki
https://wikiwiki.jp/shinycolors/



2018年4月~9月29日環境

Sランク

【街角フラワーガーデン】白瀬咲耶 ALL / Vocal
【街角フラワーガーデン】白瀬咲耶
1凸〔体力サポ3→5
2凸〔8ターン以降
3凸〔Vo上限100 / トークSP4→10
4凸〔フラガ〕
サポイベ:Vi→Da→Vo→Vi

通称「花咲耶」「フラガ」。汎用性の高い「体力サポート」と「トークマスタリーSP」2つを併せ持つとにかく丸い(失敗しない)カード。現在のカードプールにトークマスタリーSPを持つsSSRはこのカードしか存在せず、さらに体力サポートとトークマスタリーどちらも数値が高いため丸いだけに留まらない超強力カード。万能の1枚であり、ほぼあらゆるプロデュースで採用する価値がある。イベントがVi→Da→Voとバランス型になっているのもこのカードなら「どんな育成でも邪魔しない」という利点になる。「体力サポート」は確率で発動し、発動した週で全てのレッスン・お仕事の体力消費が半分になるというもの。2種類のカードから体力サポートが重複発動するとその週の体力消費はゼロになる(なんで25%じゃなくて0%なんだ……)。2枚恋鐘と千雪を抱えている関係でVo界隈はVocal上限100を持つカードが極端に少ない(3枚しか存在しない)ことが追い風になりVocal上限100の価値は高い。ただし、基礎ステータスがわかりやすく伸びるわけではないため初心者よりは中級者向け。1凸目の体力サポート、3凸目のトークマスタリーのどちらも上げ幅が大きく、運命ガシャやsSSRはづきさんで重ね強化する筆頭候補だろう。また、4凸フラワーガーデン(フラガ)は全体攻撃(弱)の固有スキルで、Vo極5人に持たせることで通常フェスを高速処理することができる。


【桜餅マスター……?】園田智代子 Dance
【桜餅マスター……?】園田智代子
1凸〔ラジオDa10→14〕
2凸〔Da60%バフ
3凸〔Da上限100 / パフェマス3→6
4凸〔Da4倍アピール
サポイベ:VoDa→Da→Da→Vi

桜餅先輩。固有スキル「パーフェクトマスタリー」を持つ園田智代子3枚目のリリースシングル。パーフェクトマスタリーのスキル効果は「確率発動時、配置されたレッスンを確定でパーフェクトにする」というもの。パーフェクトによる「数値の倍化」は「体力消費の半減+1週分のコマンド踏み倒し」と同義であり、間違いなく全スキルの中で最強。その分発動率はかなり抑えられているため(無凸で3%、3凸で6%と言われている)効果的に使うなら3凸はしたい大器晩成型と言える。パフェマスが暴走すれば無限に能力を伸ばせる運ゲーマイスター。特にどの配置でパフェマスが発動しても有用であるALL500↑を狙うタイプの育成には最適。ダンス部分に目を向けると単純に数値の大きいラジオマスタリーDa10→14やずらりと並んだDaイベント、そしてDaでは珍しい素直なDa2.5倍アピールのライブスキルがWING攻略を支援してくれる。桜餅の凸が進むと、放課後特有のDa60%バフやDa上限、そして使いやすいダンス4倍アピールと次々に兵器を取り揃えていき、Daには欠かせない存在になってくる。Daが上がっても損の無いプロデュースならば智代子即投入。


【身支度はお任せ☆】大崎甜花 Visual
【身支度はお任せ☆】大崎甜花
1凸〔体力サポート2→4
2凸〔体力サポート4→7 / Vi35%バフ(遅)
3凸〔Vi上限100 / ビジュアルVi10→16
4凸〔Vi3倍アピール+Me7%回復〕
サポイベ:Vi→Vi→VoDa→VoDa

ハミガキ甜花 (ハミtnk) 。甜花2枚目のsSSRであり時期も早期ながら初期sSSRと同じVisualマスタリーを持つ理解不能なカード。イカれた数値設定で彩り甜花ちゃんを塵と化した犯人。体力サポート7が反則級に強い。発動率は脅威の21%で、1回のプロデュースで7回発動する計算。「まだ……できるよね?」とは甜花ちゃん談。自分に優しく人に厳しいな甜花ぁ!3凸時のViマス16も勿論だが無凸で10あるのが初心者にもやさしく、サポートイベントも浅いところにVi20が2つあり文句なし。4凸時の金スキルはあまり強くないが、pSSR千雪の登場で回復の価値は少し高まったか?化ける可能性は充分に秘めている。これ以上強いViサポートはそうそう出ないだろう、育てて損の無い1枚。千雪さんのドヤ顔がキュート。

※金バフの発動条件は「5ターン以降」となっており一見弱いが、グレフェスではちょうど5ターン目前後に思い出を撃つことが多いのでセンター灯織の追撃Vi2倍にぴったり乗るところが強い。


【ヒーローインザパーク】小宮果穂 DanceVisual
【ヒーローインザパーク】小宮果穂
1凸〔―〕
2凸〔Vi50%バフ / 体力サポート2→5
3凸〔Vi上限100 / トークDa10→16
4凸〔Vi3倍アピール+Vi20%up
サポイベ:Da→Vo→Vi→Da

公園果穂。Vi型なのにトークでDaが上がる面白い性能を持つ。Vi極やDa極のスーパーサブであり、DaVi2極の要。体力サポート5を持ちながら能力が他色向きなため多くの編成プランに入りこめる。金バフの条件:1位は戦闘開始時の同率1位でも発動するため、貴重な序盤向きのViバフである。同時に体力サポート5のラインも達成できるため、2凸する価値が高い。4凸のスキル(ヒロイン)は倍率3倍+20%バフと優秀で、WING攻略やフェスお金稼ぎのViスピアにて無類の強さを誇る。様々な用途で使え、プレイスタイルの変化とともに違う強さを見つけられるカード。



Aランク

【お揃いスナップ】櫻木真乃 Vocal
【お揃いスナップ】櫻木真乃
1凸〔体力サポート1→3
2凸〔ALLバフ20% / Voマス8→14
3凸〔Vocal上限100
4凸〔Vo3倍アピール+DaVi15%up〕
サポイベ:DaVi→VoDa→Vo

ザ・優等生なカード。体力サポートとVoマスがあるので安定した活躍が期待できる。最大の欠点はカード名が櫻木真乃なことで、pSSR櫻木真乃をVocalで育成する際に使用できず、またsSR真乃やイベントSSR真乃と同時に組み込むこともできない。Vo上限100を持つカードは現在3枚しか存在しないため他色よりも優先度が高い。イルミネ特有のALLバフはLeやCeをバランス型で作る場合に相性が良い他、20%バフがそもそもそこそこの強さであるため、単純にVoバフ目当てで取っても悪くはない優秀なバフ。


【未知なるFROZEN】西城樹里 Vocal
sSSR_Juri.jpg
1凸〔―〕
2凸〔Vo60%バフ
3凸〔Vo上限100
4凸〔Vo3倍アピール+Vo20%up
備考:テンションマスタリーVo8
サポイベ:VoVi→VoDa→Vo

とてもピーキーなVoのサポートカード。テンションマスタリー(テンマス)はテンション最大時に確率で発動し、発動時に配置されたレッスンでVoが上がるというもの。大雑把に確率を計算したことがあるが、大体Voマスの半分~1/3程度の期待値を持っている。このカードで言えば「テンションマスタリーVo8≒ボーカルマスタリーVo3」ということになる(この計算は間違っている可能性があります)。基本的には通常マスタリーの劣化と考えておいてよいだろう。サポイベは3個目に比重がかかっているとはいえVoで揃っているので、劣化マスタリー+優秀サポイベ+ライブスキルVo2.5倍と無凸でもとりあえずSSRとして最低限の仕事はできている。真価を発揮するのは2凸60%バフ(放課後特有の強バフ)を取ってからで、3凸Vo上限100、4凸Vo3倍アピール+Vo20%upと重ねるごとに強くなる大器晩成型。


【迷走チョコロード】園田智代子 Vocal (SR/4凸)
【迷走チョコロード】園田智代子
金バフ〔Vo40%バフ
金スキル〔Vo2.5倍アピール+Vo20%up
備考:Voマスタリー7
サポイベ:Vi→Vi→Vi

鮮烈なデビューを飾った園田智代子の1stシングル。シャニマス初期はDa不遇の時代、VoViが流行っていて「VoにはSSRより強力なSRがいるらしい」と話題になったカード。ある程度の時間さえかければ誰でも4凸できるサポートSRで、金バフと金スキルが両方強力なカードは珍しく、Voの主軸として申し分ない。Voマスタリー7は今でこそやや物足りないが、Vo界隈全体がひどいため相対的に優秀。WINGをVo攻略する場合は要となる存在で、チョコロードを初手に引けるかどうかで試合全体の火力が大きく変わってくる。ちなみに金バフの「注目度アップ」とは審査員に目をつけられやすくなり被弾率が上がるデメリットスキルだが、注目度1000%UPでも被弾しない事があるのでおそらく乱数幅が大きくあまり気にしなくても良いかもしれない。右上の凛世が可愛い。


【熱血指導!】有栖川夏葉 Dance
【熱血指導!】有栖川夏葉
1凸〔Daマス4→8
2凸〔Da35%バフ
3凸〔Da上限100〕
4凸〔Da3.5倍アピール
備考:Daステ全カード1位 / ライブスキルがVo2.5倍
サポイベ:Da→Da→Da→Vi

ピーキーな初期実装カード。Daを伸ばすサポーターだが所有スキルはVoになっており、環境初期では三峰と共にハズレ扱いされた。Daマス8+サポイベDa3連打+Daステータス無凸240の圧倒的暴力でプロデュースアイドルのDanceを限界まで鍛え上げる筋トレ職人。筋肉・イズ・パワー。金バフ金スキル共に最強まではあと一歩の数値だがデメリットが存在せず、あらゆる環境で使用することが出来るオールマイティさを持つ。編成する際はゲストではなくメインに組み込むと高いDa値が反映され火力が上がるので、ハズレライブスキル枚数に余裕がある場合はメインに編成するのが良い。


【スタァライトショウタイム】八宮めぐる Dance
【スタァライトショウタイム】八宮めぐる
1凸〔―〕
2凸〔ALL20%バフ(遅) / Daマス8→14
3凸〔Da上限100〕
4凸〔Da3倍アピール+VoVi15%up〕
サポイベ:Vi→Da→Vo→Da

暗雲立ち込めていたDaに舞い降りた希望の光、それがめぐるSSR。Daは夏葉に三峰とあまりにもクセの強いカードしかなかったので素直な性能が称賛された。しかし並べて見るとイルミネ三銃士でめぐるだけ体力サポートが無いのが少し気になる。サポイベも実質バランス型で(3つしか開けられないケースが大半)優等生組の中では一歩引いている印象を受ける。とは言えDaマス8→14でライブスキルがDa2.5倍と素直な性能なのは魅力的。金バフの発動条件はメンタル49%以下となっているが、これはグレフェスの際思い出アピールにぴったり乗る可能性があるのが利点で、Vi以外の貴重な遅バフ。めぐるのサインが真乃の顔にギャン被りしている。


【意地っ張りサンセット】西城樹里 Dance (SR/4凸)
【意地っ張りサンセット】西城樹里
金バフ〔Da40%バフ
金スキル〔Da2.5倍アピール+Da20%up
備考:Daマスタリー9
サポイベ:Da→Da→Da

DasSRの神、全SR中最も強い構成のカード。Daマス9にサポイベDa3連打、金バフは40%に金スキルはDaバフ付き2.5倍、ライブスキルの色が違うということもなく「ぼくがかんがえたさいきょうのこうせい」。無凸のSSRより遥かに強い。Daの育成であればとりあえず入れて間違いはないだろう。智代子と同じくWING攻略では要となる存在で、金バフ・金スキルともに取得していきたい。


【メロウビート・スローダウン】三峰結華 Dance (SR/4凸)
【メロウビート・スローダウン】三峰結華
金バフ〔Da33%バフ
金スキル〔Da3.5倍アピールVoVi50%down
備考:Daマスタリー9
サポイベ:VoDa→DaVi
S__2351106.jpg
Danceの権化峰。sSRでありながら3.5倍と強烈なアピールを持つ。3.5倍はSSR含めて見ても強力な部類で、これをSRが所持しているのは破格な待遇と言える。代償にVoViを撃てなくなるためグレフェスでは使えないが、Da特化の育成でWINGを駆け抜けるには最適なサポーター。サンセット樹里と同じくこのカードも金バフ良好サポイベ良好マスタリー強くライブスキルの不一致もなく、シンプルに強い1枚。幅広く使える樹里、WING特化型の三峰で使い分けよう。もちろん、両方編成しても強い。


【指先の煌めき】白瀬咲耶 Visual
sSSR咲耶
1凸〔Viマスタリー8→12
2凸〔観客1
3凸〔Vi上限100〕
4凸〔Vi3.5倍アピール
備考:体力サポート3
サポイベ:Vi→Vi→Da→Vo

Viの優等生。彩り甜花と共にシャニマス初期のVi黄金時代を築いた。体力サポートが付いているのが素晴らしい。特筆すべき点はないが全てが高水準でまとまっている。金スキルの3.5倍は現在もViトップ火力であり有用。Vi編成で抜かすことはないだろう。ちなみに金バフ条件の「観客1」とは審査員が残り1人のことを指し、そんな状況でバフをかけても無意味なことが多い。


【みんなと結んだもの】風野灯織 Visual
【みんなと結んだもの】風野灯織
1凸〔体力サポート1→3
2凸〔ALL20%バフ / Viマス8→14
3凸〔Vi上限100〕
4凸〔Vi3倍アピール+VoDa15%up〕
サポイベ:VoVi→ALL→Vi

Viの優等生その2。スキル構成が指咲耶と酷似しており、運用方法は全く同じ。細かい差異はあれどほぼ誤差なのでプロデュースアイドルに合わせて好きな方を使おう。灯織は金バフが使える、1凸しないと体力サポートが3にならない、灯織はトラブルガードで咲耶はおやすみブーストなど。


【娘・娘・金・魚】幽谷霧子 Visual (SR/4凸)
【娘・娘・金・魚】幽谷霧子
金バフ〔Vi25%バフ(遅)〕
金スキル〔Vi2.5倍アピール+Vi20%up
備考:Viマスタリー7
サポイベ:DaVi→DaVi

遅れて来たViの救世主(SR)。実装当時は目も当てられない状態だったが運営にヤケクソ強化されて強くなった。金スキルがWING攻略に最適。Viマスタリー7も優秀。金バフは遅くWINGには向かないがグレフェスでは最適解となる(詳しくはアーリーナチュラリィ摩美々の項で解説)。SRの力も借りないと普通の人(石油王じゃない人)は編成埋まらないのでSRは大事。


【虹待ちレインドロップ】有栖川夏葉 Visual (SR/4凸)
S__2359298.jpg
金バフ〔Vi40%バフ
金スキル〔Vi2.5倍アピール+Vi30%up
備考:Viマスタリー9
サポイベ:DaVi→ALL

えっ霧子は!?Vi版SRは霧子なんだなぁと油断しきっていたら刺しに来た放クラの刺客。霧子とあわせて金スキルを2つも取るSPは中々無いので、どちらを取るかと言われればこちらになると思う。40%バフがWING本選で発動した時のメリットがデカい。メンタルをひたすら削るので少し多めにメンタルアップした方が良いかもしれない。これで使えるViSRは2枚になり、Da界隈とVi界隈の着実な進化を感じる。Vo……。




Bランク

【遊びも本気で】有栖川夏葉 Vocal (イベSSR/4凸)
【遊びも本気で】有栖川夏葉
金バフ〔5位
金スキル〔Vo2.5倍アピール+Da35%up〕
備考:Voマスタリー4
サポイベ:Vo→Da→Da→Da

イベ産夏葉。イベ産にしてはそこそこといった能力値だが、Vo界隈がひどすぎるので相対的に強い。Voマスタリーが4あって名前が真乃ではないというだけで採用圏内に入ってくる。Vo界隈終わってんな……。実践的な話をすると、pSSR真乃をVocalで育てる場合のサポート5人をこのランキングで選ぶ場合、①花咲耶②チョコロ智代子③FROZEN樹里④イベ産夏葉となる。ちなみに同条件でめぐるをDaする時は9人、灯織をViする時も9人の選択肢がある。ただし、Visualサポートのカードを並列したり(ほわっとスマイルのため)、性能の良いカード(体力サポート)を無理矢理組み込む育成も強いので必ずしもこのカードが使われるわけではない。Vo界隈最後の砦。

※イベント産カード全般に言えることだが、Lv.80にするのはオススメしない(Lv.60~65がオススメ)。トレチケの数は課金量に関らずほぼ一定な上、5ヶ月プレイしてもカツカツなほど絞られているのでガチャ産の優秀なカードに回したほうが良い。故に、イベント産の特徴である「ライブスキルが2.6倍~3.0倍に強くなる」という点やレベルマックス付近でマスタリーが微増する点が生かされることはほぼない。


【天然色ピクニック】櫻木真乃 Vocal (SR/4凸)
【天然色ピクニック】櫻木真乃
金バフ〔―〕
金スキル〔Vo2.5倍アピール+DaVi10%up〕
備考:Voマスタリー9 / ライブスキルがVi2.0倍
サポイベ:Vi→Da→Vo

Voマス9、だが名前は真乃である。残念だったな。Vo界隈のマスタリー順位は①SSR真乃②SR真乃③SR智代子となっている、正気ではない。真乃ではないキャラをプロデュースする際は上位候補に入ってくると思いきや、sSSR真乃(お揃いスナップ)を入れるとこのカードは入れられない。能力自体は高いのだがsSSR真乃を手にした瞬間からほぼ不要なカードになる切ないカード。


【等身大のレイニーデイ】三峰結華 Dance
【等身大のレイニーデイ】三峰結華
1凸〔―〕
2凸〔5位
3凸〔Da上限100 / Daマス8→14
4凸〔Da4倍アピール+興味33%up
備考:ライブスキルはVo2.5倍
サポイベ:Da→Vo→Vi→Da

初期Da不遇時代の原因その2(1は夏葉)。元祖・運営に魔改造されて強くなったカード。Daマス14とDa4倍の圧倒的火力を目当てに、4凸当たり前な石油王たちに愛用される。2凸金バフが「5位」という世界最弱の発動条件なのが惜しい(自分以外の4人に☆の変動=3割星などが起こっている状況でしか6人中5位は達成できないため発動時点で絶望的戦況が確定している)。レイニーデイの「興味33%UP」とは「レイニーデイを受けた審査員の、アイドルたちに対する興味をアップさせ、よりゲージが増加しやすくする」ということで、平たく言えば「審査員の防御力をダウンさせる」効果。後続のライバルたちの火力が上がってしまうデメリットと、次のターン以降自分の火力が上がるメリットを併せ持つ。3凸まで行けば優秀なDa要員として起用できるが2凸までではリスクが大きく、Da界隈は優秀なカードが多いためわざわざ使うこともないだろう。


【スプラッシュビート】櫻木真乃 Dance (イベSSR/4凸)
【スプラッシュビート】櫻木真乃
金バフ〔Da20%Vi15%バフ〕
金スキル〔Da2.5倍アピール+VoVi20%up〕
備考:Daマスタリー4
サポイベ:Da→VoDa→DaVi

配布真乃。灯織の手を自分のおっぱいに当てる攻めのむんさん。そこそこ使える金バフとそこそこ使えるDaマス4を持ちサポイベは優秀。無難にまとまった良い配布SSRカード。理論値的編成にこそ入らないが多くのプレイヤーに長く愛用されるカードだろう。


【秘密のがんばり】大崎甘奈 Dance (SR/4凸)
【秘密のがんばり】大崎甘奈
金バフ〔Da25%バフ〕
金スキル〔Da2.5倍アピール+Me5%回復〕
備考:Daマスタリー7
サポイベ:Da→Da→Da

強DaSR3枚目。Vocalに寄こせ。樹里がいなければ相当使われたであろうカード。樹里や三峰と共に編成するとサポート2.0倍の枚数が多くなってしまい火力が心配に。とはいえ手持ちが充実していない場合は充分採用価値のある強カード。このカードが選考漏れするのがDa界隈の充実さを表している。


【彩りファッションドール】大崎甜花 Visual
sSSRてんか
1凸〔―〕
2凸〔ダメカ
3凸〔Vi上限100〕
4凸〔注目度DOWN
備考:Viマス10
サポイベ:Vi→Vi→Vi→Da

彩り甜花ちゃん。Viマス10とViイベ3連打によってビジュアル全盛期を作った立役者。当時はリセマラ筆頭候補とさえ呼ばれていたこのカードを凋落させたのは奇しくも同名のハミガキ甜花ちゃんであった……。無凸で取り回せる無難な性能に優秀なサポイベを持っているがとにかく名前が弱い。ハミガキ甜花を持っていない場合は最強クラスのカードであることは間違いない。


【放課後★肝試しパニック】園田智代子 Visual
【放課後★肝試しパニック】園田智代子
1凸〔―〕
2凸〔Vi50%バフ
3凸〔Vi上限100 / テンマスVi8→11〕
4凸〔Vi2.5倍アピール+Me4%回復5T
サポイベ:Vi→VoVi→VoVi→Da

園田智代子2枚目のシングル。テンマスなのが大きく足を引っ張る。画期的な運用が見つかるまでテンマス持ち不遇の時代は続きそう。ターンの速いVi50%バフは貴重で、サポイベも悪くない。立ち位置はFROZEN樹里に良く似ているがVoとViでは話が違う。イラストが可愛い。


【ふれんど日和】杜野凛世 Visual
【ふれんど日和】杜野凛世
1凸〔―〕
2凸〔Me回復
3凸〔Vi上限100〕
4凸〔思い出ゲージ10%UP+Vi50%up〕
備考:Viステ全カード1位
サポイベ:Vi→Vo→Da→Vi

凛世最大の特徴はLv.60時点でVi240と圧倒的ステータスの高さ。夏葉とは違いライブスキルがきちんとVi2.5倍なため、この数値から火力砲台として撃ち出すことが可能。WING攻略において手札事故を抑えられる優秀なサポーターと言える。もちろん、フェスでは無意味なため出番はない。と思われていたが最近のアプデにより4凸スキルが強化された。思い出ゲージが溜まるかどうかはグレフェスの勝ち負けに直結するので、適当なスキル1回撃つよりもゲージ+Viバフが欲しくなる場面は必ずある。必ずあるが、その場面のために本当にこのスキルをセットするのか、代わりに何を消すのかと言われるとかなり悩ましいところだ。


【鉄板★絶品★海の家】小宮果穂 Visual (イベSSR/4凸)
【鉄板★絶品★海の家】小宮果穂
金バフ〔Vi35%バフ
金スキル〔Vi2.5倍アピール+Vo20%バフ〕
備考:テンションマスタリーVi6
サポイベ:Vi→VoDa→Vi

金バフが強い。条件:1位は同率1位で発動し、試合開始時点は全員1位なので発動対象となる。発動の早いViバフは貴重な上35%と数値も申し分ない。テンションマスタリーは前述の通り有効活用しにくいが、SSRとして最低限の仕事はこなせる。特色である金バフが公園果穂とまるっきり被っているため、公園果穂を2凸できれば使わなくなるだろう。


【克服の特訓】風野灯織 Visual (SR/4凸)
【克服の特訓】風野灯織
金バフ〔―〕
金スキル〔Vi2.5倍アピール+VoDa10%up〕
備考:Viマスタリー9 / ライブスキルがDa2.0倍
サポイベ:Da→Da→Vo

Viマスタリー9目当ての採用となる。ライブスキルがDaになってしまっているためゲスト枠に置くのが無難。他に特筆すべき点はないが、かなり極めないとこういうカードは採用圏内に入ってくるのが普通。もちろん、手持ちが強くなってくればその限りではない。SSR灯織が手に入ると使われなくなるという点は真乃と同じ。


【アーリー・ナチュラリィ】田中摩美々 Visual (イベSR/4凸)
【アーリー・ナチュラリィ】田中摩美々
金バフ〔Vi40%バフ(遅)
金スキル〔Vi2.5倍アピール+Me5%回復〕
備考:おやすみブースト7
サポイベ:Vi→Da→Vi

ほぼグレフェス専用機。Viバフ40%という強力なパッシブスキルの発動条件は「メンタル49%以下」となっており、これがグレフェスのセンター灯織と強烈にかみ合っている。というのもフェススキルの発動は「左に配置されているキャラの所持スキルから順に抽選し6枠になったら打ち切り」という仕様になっていて、簡単に言えばLe→Vo→Ce→Da→Viの順でスキル発動率が高く、Viバフが発動しやすくなるのは左側のバフが枯れつくしてからということになる。Vo,Daが速攻でバフられ、Viバフはどうしても遅くなる。これにpSSR灯織の思い出Vi追撃があるおかげで、「序盤はVoとDaをアピールしViは放置、終盤Viバフをかけ思い出でまとめて全部取る」という戦術がスタンダードになっている。この戦術においてViバフは終盤にこそ発動して欲しいため、摩美々のバフはうってつけと言える。ただし、おやすみブーストがあるとはいえViマスも体力サポートも無いため他で強力なサポートをしないと目標の数値に届かない可能性があり、手持ちが揃っている人向け。

※出足の速いViバフを左のキャラに搭載してもうまくいかない事が多い。出足の遅いVoDaバフがカードプールに存在しないため、前半でViを撃つと後半にバフがなくなってしまうからだ。システムに素直に従って、前半はVoDa、後半はViを撃つのが最もアピール値が高くなる。



Cランク

【ふっふ~ん、ふふ~ん】月岡恋鐘 ALL / Vocal
sSSR恋鐘
1凸〔―〕
2凸〔ダメガ
3凸〔Me上限100
4凸〔ダメガ
備考:ラジオマスタリーMe8
サポイベ:Da→Vi→Vo→Vo

ラジオに行くとさらにメンタルが上がる、メンタルを上げるためだけのカード。初期環境は現在よりも低速で長期戦だったためメンタルが重要視されており、この恋鐘は特に重用された。現在は短期戦のためメンタルはさほど上げる必要が無く、ラジオよりもトークを選ぶことが多い。WING優勝を目指しトークではなくラジオに通うような初期段階の育成では便利なカード。ラジオに行かなければこのカードは無のカードであり、編成に入れる必要はない。フェスアイドルとしてLeaderに配置するアイドルはメンタルが特に参照され、メンタルが多いことでパーフェクトバーが安定することから実質火力貢献が出来る。グレフェスでも稀にメンタル敗退は起きるためフェスアイドルのメンタルを500↑にする為に起用されることもある。ただし、素直に体力サポートを入れればレッスン数が伸び、それでメンタルを補えば良い(400~450程度あれば十分)というプランの方が強く育ちがち。かなり弱気な話だとVoのステータスが高いためレッスンのVo値目当てやWING攻略の際Vo2.5倍アピール目当てでVo育成に持って行く優位性がある。あまり使われる頻度は高くないが、一応固有能力のため環境次第では光が見えてくる。この先審査員の攻撃力が過剰に大きくなったり、イベント戦やレイドボスなどで「nターン目に超ダメージを与えてくるボス」などが設定されると、メンタル値やダメカ関係が輝く可能性がある。


【先生のお時間】桑山千雪 Vocal
【先生のお時間】桑山千雪
1凸〔―〕
2凸〔Me回復
3凸〔Vo上限100
4凸〔Me回復+ダメガ
備考:Voマス2
サポイベ:Vi→Da→Vo→Vi

恋鐘と共に変則構成を持ちこんでVo界隈を荒らした主犯。卑しかーっ!おやすみブースト9とトラブルガード6はそこそこ強いが、そのためにわざわざ起用するほどでもない。このゲームにはVo上限100が3枚しか存在しないため、pSSR真乃のVoを1000にするためには必須のカードになっている(3凸)。おそらく1枚でもVosSSRが更新されれば追放されてしまう悲しいカード。インフレが進み、体力サポート10のようなカードがプールに溢れ始めたらトラブル&おやすみが評価されることもあるだろう。また、当然ながら誰もが潤沢なVo上限を所持しているわけではないためVo上限100(3凸)が解放されればそれなりに出番はあると言える。普通にVoとして持って行くと、Voマス2のあまりの貧弱さに涙する。恋鐘も千雪もサポイベは意図的にバランス型を取っているのだろうが、これがVo3連打だったらなと思わざるを得ない。


【トリプルイルミネーション】櫻木真乃 Vocal (イベSSR/4凸)
sSSR真乃
金バフ〔ALL15%〕
金スキル〔Vo2.5倍アピール+DaVi20%up〕
備考:Voマスタリー4
サポイベ:Da→Da→Vi→Vo

初期産特有の粗さが見えるイベントSSR。サポイベがとにかくひどくSR真乃を置いた方がVoの伸びは良い。ただしSR真乃のライブスキルVi2.0倍と、Vo界隈の薄さが相まってこちらを使わざるを得ない事が多い。実はイベント夏葉と性能に大差はないのだが、お揃いスナップ真乃やSR真乃と食い合っている点、夏葉のサポイベ1つ目がVoである点、最強VoカードのpSSR真乃を育てるのに使えない点などを考えた時に差が出るためこちらの方が評価は低い。


【ゴシックデコレーション】田中摩美々 Vocal (イベSSR/4凸)
【ゴシックデコレーション】田中摩美々
金バフ〔Vi担当VoDaバフ
金スキル〔Vo2.0倍アピール+一撃必殺
備考:テンションマスタリーSP3
サポイベ:Vo→Vi→Vi→Vi

摩美々砲。確率は3%~5%くらい。CPUフェスでベリーハードを倒す最初の一歩。ベリハを殴り倒せるようになると全く使わなくなる。(Voの手持ちが悪いと使うこともある。Vo界隈の闇。) このゲームには色々なマスタリーがあるが、このカードが持つ「数値の低いテンマス」はさすがに虚無。1プロデュースを通してSPが6くらい上がるだろうか、それで何のスキルを買うんだろう。バフはいわゆる色違いで数値が高めの物が多いが、リスクに対して今一歩数値が足りていない(40%くらいあれば面白かったか)。ちなみに○○担当という条件のスキルはフェス・グレフェスでそれぞれの配置に対応して発動するもので、プロデュース中は一切発動しない。


【幸せのりんご飴】大崎甘奈 Dance (イベSSR/4凸)
【幸せのりんご飴】大崎甘奈
金バフ〔8ターン以降
金スキル〔Da2.0倍アピール
備考:トークDa6
サポイベ:VoDa→Vo→VoVi

イベントSSR。トークDa6はイベント産としては恵まれた数値で、ライブスキルもDa2.5倍を持っている。この2つでSSRとして最低限度の体裁は整っているものの、金バフ金スキルサポイベ全てが弱く、同名に優秀なSR甘奈が存在する点が痛い。DaのSSRが揃っていない初期なら価値はあるが、手持ちが揃っていくにつれ使わなくなってしまうカードだろう。



Dランク

その他SRカード全て



Vo界隈に幸あらんことを。
 
シャニマス TrueEND流行雑誌戦術
2018年09月19日 (水) | 編集 |
準決勝で霧子にファン50万人を爆破されるのが厳しいと思ったので、流行雑誌を持ちこみ始めた。
流行雑誌+メモ帳がオススメ。

◆Vi極
準決勝        →決勝
VoVi1位である(66%)→DaVi1位である(44%)
            ↘Vo1位である(22%)→DaVi1位である(15%)
                        ↘Vo1位である(7%)

準決勝                      決勝
Da1位である(33%)→VoVi1位である(22%)→DaVi1位である(15%)
           ↘Da1位である(11%)  ↘Vo1位である(7%)
                ↘(決勝)DaVi1位である(7%)
                ↘(決勝)Vo1位である(4%)

ストレート勝ち44%
決勝変更勝ち15%
決勝変更負け7%
準決勝変更勝ち15%
準決勝変更勝ち決勝負け7%
準決勝変更負け決勝勝ち7%
準決勝変更負け決勝負け4%

合算
勝ち(74%)
片方負け(21%)
両負け(4%)



雑誌なしで挑むと準決勝・決勝両方ともアタリ流行な確率は「44%」
雑誌ありで挑むと準決勝・決勝両方ともアタリ流行な確率は「74%」

Trueの雑誌は持ち得。イベント、特別ログボなどで配っているものは拾っていこう。

シャニマス攻略 グレードフェス7を目指す
2018年09月05日 (水) | 編集 |
目指すというか到達したので(多分)メモ程度に残しておく。あとから見返した時にグレフェス初期環境はこうだったよという資料にもなる予定。

◆PT編成
まず入るのが【凛凛凛世】杜野凛世。グレ6→グレ7では全ての審査員からTA(トップアピール)を取る必要があり、その為には思い出アピールを撃つことが欠かせない。なおかつ、ライバルから過剰な思い出アピールを受けると審査員が帰宅してしまうため、ライバル思い出0~1発の時点でこちらが思い出を撃つ必要がある。この彼我のテンション差を実現するためにはテンションガチャで勝利 or 思い出アップのスキルを使うしかない。「テンションガチャで赤ゲージを狙う」という戦術は凛世を必要としないが、そもそも「テンション赤」の発生確率が低すぎて戦術として採用できない(50戦に1回程度だったことがある)。一見、全員が黄色テンションなら凛世を使わずともプレイヤーが先に撃てるのでは?と思うのだが、実は相手も凛世を使ってくるため先を越されるのが現実。故に凛凛凛世は必須。

(凛凛凛世なしで挑める限界はグレード5→6。ライバルがあまり凛世を使ってこないので平等にテンションが溜まる。そもそも完全掌握が必要ないため流1TAと思い出Lv5を適当に撃てば取れる。)

残りの4枠を考える。思い出をバフするバフ役が1人と、通常のアピールを行うアタッカーが3人必要。同一ユニットが2人以上でステータス1.2倍のユニットボーナスが付くため凛世の所属する放課後クライマックスガールズから最低1人は投入する。以上の縛りから考えると「凛世 真乃 灯織 めぐる 智代子」の初代環境結論パが完成する。

アンティーカはまだまだ発展途上のため採用されることは少ない。イルミネ編成の大きな利点は「リンクアピール」にある。イルミネのリンクアピールは2色を50%バフするという強力なもので、数ターン後の思い出火力に大きく影響してくる。智代子のバフが来なくても、リンクアピールで十分な火力を補佐することが可能。また、リンクアピール自体に500ptのボーナスがあり、2回リンクアピールを行えた時の1000ptは昇格ラインギリギリの勝負においては大差と言える。以上が結論パの結論パたる由縁である。

他に有力な組み合わせは以下の通り

・凛世 真乃 果穂 めぐる 智代子 (リンクを諦めて果穂に期待する形)
・凛世 真乃 果穂 めぐる 灯織 (智代子を諦めてリンクに期待する形,4凸前提)
・凛世 樹里 果穂 夏葉 智代子 (放クラ5人)
・凛世 甜花 果穂 甘奈 智代子 (放クラ+アルスト)
など。

◆育成
Le 凛世 Me500,ALL450
Vo 真乃 Vo800 (3凸)
Ce 灯織 Vi800,思い出Lv.MAX (4凸)
Da めぐる Da750 (1凸)
Vi 智代子 Vi750,純真,純真+

ステータスが700を超えると重要になってくるのは「上限解放」のスキルパネル。サポートsSSRを3凸すると開放される+100、有能sSRの+50。これで650なのでこの先が欲しい。イルミネの3凸上限突破は+200なので非常に強力。手持ちのVoが薄ければ真乃のVo200を、Daが薄ければめぐるのDa200を優先して取ろう(pSSRはづきさんの話)。めぐるが800に乗らなかったのは1凸で止まっているから。代わりに夏葉が3凸していたので50を3つ取ってゴリ押した。Voはどうあがいても無理だったがはづきさんで真乃を3凸させて800に。灯織は4凸。灯織のステータスはバランスで組んだ方が良いかもしれないが、思い出マラソンが面倒なので作っていない。

◆実戦
今回はVoDaViなのでVoDaを叩き、集中されないViは思い出で取る。灯織の思い出がVi偏重のため、Vi3位の流行はこの編成でやりやすいタイプだと感じた。途中でリンクアピか智代子バフを挟んで思い出。思い出がLA取得になればラッキーだが、相手の思い出予告を見て出さざるを得なくなりLAが取れないパターンは多い。試行回数を重ね、LAが取れるパターンを引くまで粘ろう。完全掌握がそこそこ取れるようになればあとは試行回数。逆に、完全掌握が取れないようならば数値が足りていない可能性が高い。

赤テンションの場合は凛世が不要なので凛世out、智代子をLeにin、センター果穂in、灯織Viとなる。
Le 智代子
Vo 真乃
Ce 果穂
Da めぐる
Vi 灯織
当然、メンタル智代子や思い出MAX果穂が準備されているのが望ましい。ちなみに赤テンション+凛世で思い出を2発撃つのは現実的ではないと判断した。思い出を撃てるには撃てるがターンがかさむと審査員の残りゲージが無く、思い出の意味が無いことが多い。

あとは運。
 
初心者応援パッケージさん!?
2018年09月04日 (火) | 編集 |
3240円(税込)でSSR1枚と通常10連のチケット。10連にSSR確が付いてくるのだからお得でしかないはずなのだが、ちょっと待って欲しい。このゲームのSSRは5%なのだ。SSR5%は20連に1枚排出される計算になり、10連では0.5枚。つまり、

初心者応援パッケージ = 3240円でSSR期待値1.5枚

となる。
一方このゲームの納税(毎日1回有償ガシャ)は97円(税込)である。これは3240円あたり33.4回のガシャが引ける計算になる。

1日1回限定有償ガシャ = 3240円でSSR期待値1.67枚
((実はかんたん決済だと90円になり、この場合1.8枚)

となる。初心者応援よりも納税の方がお得なのだ。つまり、日々納税していないプレイヤーは初心者応援パッケージを買う必要はない。

僕は、
・ステップアップ ◎
・ユニット別確定 ○
・初心者応援 ×
・納税 ×
・引きたい、重ねたいピックアップの納税 ○
というスタンスで遊びます。
 
シャニマスの雑記その1
2018年08月30日 (木) | 編集 |
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「ステ700ってどうやったらいくの?」という質問に、「サポートのレベルを上げる」という身も蓋もない返答をしたのだけど、そういえばなんでサポートのレベルを上げるとステータスが上がるのかは詳しく理解していなかったなと思って考えた。

「アイドルの絆」がキーポイントなんだな。全サポートカードに搭載されているから目立たないけど、サポートのレベルが上がる=アイドルの絆レベルが上がる=スタート時の絆レベルが増えている=サポートイベントとエクセレントボーナスがより多く発生する=ステータスが上がるという図式。もちろん、サポートレベルによって○○マスタリーが上がっている事も一因。

ここまでプレイしてきた感覚としては、
①試行錯誤
②ステータス500~550で優勝したり日々のフェス用アイドルを作ってチケットを集める
③ステータスに余裕が出来てくるのでTrue攻略を挑み始める
④ガチャが加速してさらにステータスに余裕が出来るのでベリハやグレフェス用の強アイドルを作り始める
という推移があるように思う。

サポートカードのレベリングだけど、よくわからなかったらレベル50or55で止めるのがオススメ。もちろん例外も多数あるけど、後半のチケットの食い方がヤバいのでリソース配分、リスク分散のために止める必要がある。踏み込むのは強い確信を持ってから。

絆を上げることは重要なので、プロデュースの際も積極的に絆を上げていく。具体的にはアイドルが3人くらい配置されている箇所は優先的に触っていきたい。4人固まっていたら全く関係ないステータスレッスンでも一考の余地がある。

そのプロデュースを通して上限いくつまで上げるのかは具体的なビジョンがあると良い。例えばステータス700を目指す場合、初期500から差し引いて上限+200を取る必要がある。これをどのキャラのパネルで取っていくのか。上限200や100に恵まれない手持ちの場合上限50をたくさん取ることになり、その場合はトーク(SP)にたくさん通うことになる。

シーズン4ではステータスに50の余白を残すことを考える。準優勝で20、優勝で30ステータスが上がるためだ。上限700に設定した育成の場合、シーズン4終了時に650のステータスであることが最も望ましい。WING敗退?もう1周頑張ろうな。

シーズン中どのタイミングでオーディションを受けるかは考える。特にシーズン2はどのタイミングでも勝てるため自由度が高い。できるだけレッスンがしょぼい配置になっているタイミングを見計らってオーディションへ行こう。また、体力サポートが発動した際は当然レッスンし得。さらに、トークやラジオはレッスンより体力消費量が多い設定のため、パーセンテージで軽減できる体力サポート発動時は、実はトークやラジオをした方がお得。

体力が赤の時は原則休みを押す。ここでギャンブルレッスンやオーディションを受けた場合、次のモーニング→約束即レッスンに耐えられなくなる可能性があるからだ。ただしレッスン欄はチラ見して、トラブルガード、体力サポート、アイドル配置が良いなど好条件が揃ったら都度考える。

約束は基本的に守る。思い出レベルによってWING攻略が容易くなる他、特に序盤はテンションの上昇がステータスの増加につながる(らしい、ゲーム内TIPSを信じろ)。また、少し前のアップデートによりフェスセンターの思い出アピール火力に他4人の思い出レベルが関与する仕様になったので思い出レベルを上げることは大事。決勝前に忘れずおっぱいも触ってゆけ。レッスンでトラブっても約束を果たしたことにはなるので、1手捨てるつもりで臨んでもリターンはある。なおカタストロフったらリセ。

少し先を見通してレッスンを決める。例えば現時点でVo510として上限550まで取っている場合、行くべきはトーク。サポートやプロデュースイベントでVo20→Vo20と推移された場合Voがカンストするので先にトークでSPを溜め上限600を目指す。ステータスは決して溢れさせない事。

「ラジオ」はやりこむほどに重要ではなくなってくる。手持ちが育ちきるとサポートイベントが大量に発生するためメンタルが勝手に増加し、わざわざラジオをやらなくてもメン死しなくなる。最近の育成ではラジオに行くのは1~2回で、シーズン1はトークに通い詰めることが多い。トークの重要度が増すのもやりこみの影響で、手持ちが育つと能力値があがりやすくなる(すぐ500になる)のでその先を見据えるには上限突破が必要になる。上限突破を取るためにはSPが必要で、そのためにトークをする。プレイヤーの手持ちが育つのに比例してラジオは弱く、トークは強くなるだろう。
 
28ダンベルさんに勝つ
2018年08月08日 (水) | 編集 |
☆28-☆26で負けることが多い。

流1Vo
流2Vi

ダンベルさん:VoTA(20)+Vo3割(4)+Vo3割(4)=28
自分:ViTA(15)+Vi3割(3)+VoLA(8)=26

こちらは2位のTAを取りつつ1位のLAを横取りしているため勝ちパターンに見えるが、ダンベルさんがTAと3割星と6割星まで持っていってしまうため負けてしまう。

対策

①ダンベルさんに6割星を取らせない
2位へのアプローチ速度はかなり限界に近く、これ以上どうこうするのは難しい。となれば、最後だけではなく1位Voにもっと干渉していく必要があるのか。1度Voに干渉した上でLAも取ることが出来れば、ダンベルさんを☆24にして勝つことが出来る。問題はその1手でLA調整がずれてしまわないかどうか。

②2位のLAを取る
2位のLAも狙っていく形。2位TAには余裕があるはずなのでVoを調整してゆき、両方をまとめて思い出で取る形を作る。

③3位のLAを取る
ゲージを調整するのは3位でも問題ない。1位と3位の同時取りを狙う形。

・こちらも2位の6割星を取る
2位に全力を注いだ上でトドメを思い出にして1位のLAを取る必要が出てくるが、おそらくラッキーパンチでしかなしえないかなと思う。相当能力値が高ければ実現するかもしれない。



まとめ
・Vo1位の決勝は1位LAを取るだけでは勝てないことを念頭に置く
・Voに干渉して6割星を阻止する
・2位にあえて触れない、3位にあえて触れるなどしてゲージを調整し、思い出で【1位+2位】か【1位+3位】をまとめて帰す算段を立てる。
 
シャニマス DaViは本当に強いのか
2018年08月08日 (水) | 編集 |
◆Da極
メリット
・準決勝や決勝の殴り合い時にステータスが安定する。
・強カードが多い、トークが噛みあっているため強く育てやすい。
デメリット
・準決勝Vi1位の時が不安定
・シーズン4ではDa2位狙いで10万オデを取ることになり不安定
(言うほど不安定か?とは思う)

◆メインDa+サブVi
メリット
・準決勝Vi1位の時、Daで2位TAを取り、Viのカードで1位LAを狙えるためDa極、Vi極よりも安定する。
・シーズン4ではViサブを生かしてVi1位狙いで10万オデが取れるので安定する(要検証)
デメリット
・準決勝、決勝の殴り合いでステータスが不安定なので事故率が高まる。

◆Vi極
メリット
・準決勝や決勝の殴り合い時にステータスが安定する。
・10万オデがVi1位で楽勝。
デメリット
・準決勝Vi1位の時が不安定
・Da極よりも有用カードを揃えにくい。(個人の手持ちによる)