@do_seasonsのメモ帳
プラチナシンボル臆病5V
2012年05月06日 (日) | 編集 |
・1匹目
性格 = おくびょう(シンクロ使用)
性格値:101433b2
個体値:31-28-31-31-31-31
特性:1
めざパ:龍68
初期seed:aa1309d2
seed消費数:0~54
月×日+分+秒:170 or 426
時:19
フレーム+年-2000:2514

要臆病シンクロ
2054年10月10日19時15分
エメタイマーで10秒前カウント 45秒後につづきから
○○○××○×○×○×○○ を確認後そのまま戦闘
Ib レビュー
2012年05月14日 (月) | 編集 |
Ib(イヴ)
http://kouri.kuchinawa.com/game_01.html

最近ニコニコを中心に大人気のフリーホラーゲーム。人気の理由は実況のしやすいホラーゲームというジャンルに切な系ストーリーを合わせたことか。

ホラーゲームと言ってもビックリする系の安直なものは少なく、テクモの零シリーズのような背筋がゾクッとするような捻った恐怖演出が多い。途中でムービーを入れてみたり、はたまた超王道の「恐怖がじわじわ迫るアレ」をやってみたり、飽きさせないための何パターンもの恐怖演出が入っておりホラーゲームとしてよくできている。謎解きやアクションもそれほど難しくはないので詰むことはないだろう。

熱い見せ場の用意されている人気キャラギャリーやイヴとメアリーという二人の幼女。息抜き程度にほのぼのした会話・かわいい敵が出てきたりとキャラクターを上手く使っている。キャラに魅力があるということは二次創作で萌えが横行するということだが、本編にそういった要素がないのが万人受けに一役買っている。

ゲーム中に流れるBGMはフリーゲームらしからぬ良質な音楽が揃っており、ギターを用いたギャリーのテーマやタイトルにも使われているオルゴールの曲は特に素晴らしい。

シナリオの核となる部分はわりと想像しやすいものの用意された設定をキチンと使った展開の仕方が上手く、終盤のおもちゃ箱や青い廊下は心に残っている人も多いだろう。

システム的な面に目を向けると、分岐EDのフラグ管理が分かりづらかったりネタ的な行動を取るとBADに行きやすいという仕様はあまり嬉しくない。が、そのBADENDの評価が高いというのだからよく出来ている。

総合的に見ても実に良質なホラーアドベンチャーゲームであると言える。
‘&’ 空の向こうで咲きますように
2012年05月14日 (月) | 編集 |
「昔は気楽でよかったな」
「昔が全部良かったってワケじゃないだろー。今の方がいいことも、いっぱいあるって!」

るい智スタッフの3作目ということで期待は高かったのですが、個人的には凡作でした。るい智のような作品はもう作れないのですかね。

麗は共通(=つまり体験版)ではよかったのですが個別ルートに入ると空気で、肝心の麗ルートではデレててあんまり好きじゃないです。キャラの掛け合いという面ではここに期待していたのですが・・・。

純・久実など、意図的に美少女の枠から外された女性キャラがいくらか出てきましたが、別に普通のグラフィックにしても良かったんじゃないでしょうか。なんかリアルさやニッチさを無理やり生み出そうとしていて正直不快でした。

ストーリー展開はまあまあだったものの一ルートがあまりにも短く、またグランドルート以外はたいした伏線を明かせないのでおざなりになっていました。このへんは姉妹ブランドの「黄昏のシンセミア」に似たものを感じます。

グランドで大きく盛り返したシンセミアとは違い、この&空はグランドもまたまあまあ止まりで、ストーリー的な魅力はあまり感じませんでした。せっかく異能力バトルが出来る土台なのに、最初から最後まで一市民の犯罪者に振り回されているのは残念です。

OP曲とED曲は良かったです。
BW6Vメタモン乱数
2012年05月22日 (火) | 編集 |
年,月,日,時,分,秒,消費数,H,A,B,C,D,S,めざパ,威力,初期seed
60,4,14,0,44,11,0,31,31,31,31,31,31,あく,70,ADFA21780F6ED9BD

⇒オフセット51
⇒目標69
⇒ペラップ18
Timer0ズレはルナトーン

年,月,日,時,分,秒,消費数,H,A,B,C,D,S,めざパ,威力,初期seed
55,9,8,12,39,29,0,31,31,31,31,31,31,あく,70,14B11BA688896E18
ペラップ2回

シンクロ可

☆要あまいかおり

①別の季節を表示してホールでレポート
②同じ季節にして戦闘後レポート
③乱数調整
はるまで、くるる。
2012年05月23日 (水) | 編集 |
はるまで、くるる。
http://www.sumikko-soft.com/

批評空間の最近のお勧めに上がっていたので、SFという文字に惹かれてノーマークながらプレイ。

面白かった。ストーリーが良く、わりと予想がつきがちなもののぶっ飛んでる系の展開(後述)。しかし俺が気にいったのはやはりその空気感で、『るいは智を呼ぶ』をプレイした時にも感じた「仲間の親密さ」が如実に表れていて、とても好きな空間だった。こう、全員でなにかするぞ!というのはやはり良い。

シナリオは驚きの連続にも関わらず推測できる要素は多くあり(=プレイヤーが身構えてしまう)、そこまで意表をつけていたりはしなかった。ライターのオフィシャルブログにも「意表を突きたかったのに突けなかったわけではなく、物語の完成度を高めることを優先した」とある通り、そういう展開になるの!?という感じではなく、そういう原理でこうなったのね。と納得する感じ。設定への作りこみは非常に繊細。

反面、そういった核心的なシナリオ部分が読みたいプレイヤーにとっては日常シーンが長くて苦痛だったりもした。好きなんだけど、それでも少し多かった。あと、Hシーンがあまりにも多いのはなんなのか。クリア後に数えてみたら圧巻の20個越えで、普通の抜きゲーすら軽く凌駕する回想数。前述の日常シーンと合わせてもう少し濃く短くしてもよかったのでは。

感動する、というよりはホッとする作品だった。誰かと会いたくなるような、そんな暖かい作品。

「はるよ!こい!」

(あんな大事なシーンでボケるのもはるくるらしくてよかったな)