@do_seasonsのメモ帳
多重スリーブのススメと個人的な記録
2012年12月10日 (月) | 編集 |
◇遊戯王

【適当な四重】

1重目:遊戯王公式ロゴ透明


2重目:アクラス デュエリストミニ 黒


3重目:キャラスリ


4重目:KMC キャラクタースリーブガード


多重童貞には無難だった4重スリ。アクラスミニはKMCミニと比べて横に余裕があるため遊戯王公式がすんなり入る(お互いのサイズのムラによってはやっぱり入らないが)のが利点だった。KMCの枠ありキャラスリガードは上下が若干大きく綺麗ではない。1重目の透明は正直あってもなくても変わらない。


【一般的な三重】

1重目:アクラス デュエリストミニ 黒


2重目:KMC カードバリアー スーパーシリーズ 白


3重目:ブロッコリー キャラクタースリーブプロテクター Ver.2


無地・全デッキ統一への憧れを持ち始め使用したセット。白は非常に綺麗だが難点も多く、1:キャラスリガードの汚れがダイレクトに見えるのでマークド率が上がる、2:透ける、である。全デッキ統一するためには中のスリーブも統一する必要がある(透けるから)ことに気づき、断念した1品。この先レギュラーサイズのカードゲームをプレイすることがあればこれを流用しようと思う。


【流行りの遊戯王用二重】

1重目:やのまん インナーガードJr


2重目:ウルトラプロ ソリッドミニ 60枚 ブラック


ウルトラプロは裏面の加工が特殊でざらざらしており、カットがしやすく肌触りが良い特徴を持つ。海外では多重スリーブが禁止されているためこれを1重で使うプレイヤーが非常に多い。日本でもトーナメントプレイヤーたちに人気があり、ぴったりインナー⇒ウルトラプロの2重か、遊戯王公式絵柄⇒パブリックスリーブの2重が流行っているようだ。ウルトラプロソリッドミニは60枚で250円という安さも魅力の一つだが、品数が少ないのかプレミア価格で売っているところも多い。なおタチコマさんによれば黄白桃は透ける模様。

1重目のインナーガードJrは他社のぴったりスリーブと違ってキツすぎず、スリーブに入れる際にカードが折れそうになる経験をしなくて済むのが利点なのだが、それでも製造によってかキツいものもまじっていた。今回3袋買ったところ63枚(20%)がキツくてはじくことになった。100枚入りと謳ってはいるが80枚入りのつもりで購入調整すると良い。

ウルトラプロだが60枚ごとに質が微妙に違っていて、1枚だけ混ぜて横から見ると微妙に判別できてしまう。まあ横からカードをマジマジと見る機会なんてないので特に問題はない。しかし今回4袋買ったうち1袋だけ上下のサイズが明らかに違う致命的なロットに当たった。普通の3袋はインナーガードJrがちょうど収まる良いサイズなのに対し、問題の1袋は上からインナーがはみ出してしまっていた。トントンしても押しこんでも変わらず、インナーを変えてももちろんダメ。後ろからインナーがはみ出てしまっているためマークドだ。残念。
THE MANZAI 2012 の感想
2012年12月17日 (月) | 編集 |
しばらく記事更新してないからTHEMANZAIの感想でも書くか。

・テンダラー
アニキ!が来るやつ。同じ漫才のパターン化なんだよなあ。ちょうど今回ハマカーンがゲスの極みを封印して評価されたことを考えると、そういうことなんじゃないかなと思った。

・ウーマンラッシュアワー
子供の風船を吹きとばしたり老人の杖を投げ捨てたりするやつ。面白かったけど決定力に欠けたのと返し(?)のパターンがちょっと長くて途中で飽き気味だった。

・ハマカーン
女子っぽいネタにツッこむゲスの極みなやつ。今回はゲスの極みを封印した結果、ひとつひとつのネタが全て面白い綺麗な漫才になった。その高いレベルの漫才を2つも持ってこれたことは実力のある証。無冠だし、かなり妥当な優勝だと思う。

・オジンオズボーン
左が終始暴走してたやつ。なかなか面白かったけど、ツッコミがちょっと微妙かな。もうちょっと面白いツッコミがほしかったかも。

・トレンディエンジェル
ハゲラッチョのやつ。ぶっちゃけパッと区別付かない昨今の横文字コンビの中ではダントツに覚えやすくていい。サザエさんだと思って付けた方スイマセンは笑ったけどネタはそこそこ。

・NON STYLE
空港に引きとめに行くやつ。こいつら2人とも好きじゃないけどネタは面白い。ただもう審査員も観客も食傷気味なところがあると思う。個人的にはパンクブーブーもそれにあたる。

・磁石
ブスは待つやつ。免許所がオモチで出来たら食べちゃうだろうが!食べちゃいはしねえよ!のノリツッコミがかなり好き。面白かったけど、つまんないネタもいくつかあった。そういうのが連続した結果空白期間みたいなのがあると評価は低くなっちゃうよなあと思った。

・千鳥
俺は千鳥があまり好きではない。去年この舞台で見たネタも面白いとは思わなかったし、今年のネタも散々だった(俺評)。特に電話先に変人がいるパターンはもう二度と見たくないな。

・スーパーマラドーナ
顔から火が出る祭りのやつ。顔から火が出る祭りがくだらなすぎてツボに入ってたんだけどそれ以外は微妙。一点突破力で褒めようと思ってたんだけど、直後のアルコ&ピースがヤバすぎて記憶から消えてた。

・アルコ&ピース
忍者が巻物取りに行くやつ。涙流して笑った。もう「忍者になって巻物を取りに行きたい」って言葉が本当にズルい。後半のしずる路線は好きではないけど、巻物が仕上がりませんでした→ドロンでオチも決めたので満足。しかしかなり好き嫌い別れるネタだけに、審査員が全員入れたのは気持ちよかった。2本目はゴミ。

・笑い飯
ちらしずし。笑い飯は冬の風物詩だね。このコンビはネタごとの爆笑度の差が本当に激しい。笑い飯に限らず、歌ネタで面白い漫才を今まで見たことがないので歌ネタは無理なんじゃないかなーと思ってる。

・エルシャラカーニ
人数確認と怖い話のやつ。終始そこそこだった印象でワイルドカードのくせに影が薄いなーと思った。



アルコ&ピースの1本目が非常に面白くこれだけでも見ていた価値があった。ハマカーンはどこを切り取っても笑える優秀な漫才で、優勝してもらえて良かった。光るものがあった磁石も今後注目していきたい。ちなみに番組通して一番さむかったのはナイナイ岡村がせんとくんせんとくん言ってたシーンだった。
魔導に対するメタとその対策
2012年12月30日 (日) | 編集 |
12/12/30 13:47 最終更新



《ヴェルズ・オピオン》
ジュノンが出せなくなる。魔導は4エクシーズなどで処理できないのでとてもしんどい。ゲーテが打てるかと思いきや汎発感染が行く手を阻む。ジュノンを先出ししてもATKが50負けているため戦闘で破壊される。システィorブレイカー+ヒュグロ、月読命、お注射天使リリー、ブレイクスルー・スキル、警告などが対策に上がる。

《ライオウ》
グリモバテルというデッキの心臓を止められるため序盤に出てくるとかなりキツい。チェーンに乗るジュノンは止められないため中盤以降はそれほど気にしない。対策はオピオンとほぼ同じで、それに加えてトラゴーズが使える。汎発感染もないため激流奈落幽閉などおなじみのカードでも仕留められる。またブレイカーで相打ちが狙える。

《ナチュル・ビースト》と《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
魔法が使えなくなる。危険な状態ではあるがジュノンが出せるため詰んではいない。前述のモンスターメタカードもだいたい使える。先行初手は勘弁してください。

《禁止令》
ジュノンを禁止される。ゲーテを撃てば割れるため突破は簡単。ジュノン以外を禁止された場合はジュノンで割ればいい。

《闇のデッキ破壊ウイルス》
魔法宣言。これが一番止められないし通したら壊滅のヤバいやつ。魔法が使えないのではなく手札の魔法が吹き飛ばされるのでジュノンが出せなくなり完全にお通夜。引くカード引くカード魔法だし終了。闇デッキ対策はお触れや七つなどだが、トーラと役割が被るためピンポイントになりやすく厳しい。

《マインドクラッシュ》
投入されていれば100%刺さる。魔導がサーチを行わない試合は無いだろう。ジュノンのSS効果にチェーンしてジュノン宣言をすればジュノンを捨てることになる。暗黒界の墓穴と共にヂェミナイ・デビルが対策になるが、メタ範囲は狭い。

《透破抜き》
ジュノンのSS効果を無効にして除外できる。魔導はGトラゴーズヴェーラーをメイン採用しているデッキも多く、あらゆる場面で刺さるカードと言える。

《マクロコスモス》
墓地に魔導書が溜まらなくなるしんどいカード。ジュノンのコストは手札から支払えるためジュノンを出せば簡単に破壊できるのだが、そこで1:1を強要され、それまでに墓地が溜まっていないとなると十分効いていると言える(ただワンワンやシスティなどで簡単に手札を増やせるため1:1が辛いかと言うとそうでもないのだが)。セフェルが多く入っている構築やラメイソン入りの構築ではより大きな被害を被る。またGヴェーラーが阻害されるのも地味に影響がある。

《王宮の鉄壁》(と《王家の眠る谷-ネクロバレー》)
ジュノンとゲーテ(とネクロ)が死ぬふざけたカード。トーラとゲーテを採用している魔導はサイクロンが入っていないことも多く、鉄壁を割る手段を引けないまま死ぬことも多い。対策には定番のサイクロンの他、産廃ロン(《魔導法皇 ハイロン》)を使ってあげる事が出来る。(次パックでドラゴサックと入れ替えちゃうけど)