@do_seasonsのメモ帳
エキドナのスキルマって何体いるの?
2013年08月05日 (月) | 編集 |
・女帝1体目
健康で文化的な最低限度のパズドラライフを営む権利。

・女帝2体目
ゼウスパには是非2体欲しい(エジプト四獣持ってたらゼウスパ使わんけど)。でも、もしかしたらエジプトパ・四獣パでも使うことがある。(LF朱雀ゼウス薔薇女帝女帝で女神降臨の4Fデーモン5Fヴァルに使用した報告がある。)

・女帝3体目
いらない。威嚇ループとかいうのマジでどこで使うわけ?

・エキドナ(進化前)
制限ダンジョンで使えるが、別にSL1でも問題ないらしい(未検証)。また、五右衛門パで剛腕剛腕ウルズエキドナ(計回復7)というようなパーティが組めるようになるが、基本的にはサタン女帝セットで事足りる。とは言うものの、使うタイミングがあるんだから暇ならあげてもいいのでは。

・ナーガ
回復ゼロ五右衛門パの幅は確かに広がるのだが、結局のところ剛腕剛腕のしばりからは抜けられず大した差はない。現行よりもさらに厳しい制限のコストダンジョンが実施されれば必要になるだろうが……。現時点では労力に釣り合っていないだろう。



最低ライン:女帝1体目
パーティ次第:女帝2体目
余裕があれば:エキドナ(進化前)

スキル上げをしないつもりでも、エキドナ(進化前)とナーガは1体ずつ取っておくとよい。
戦姫絶唱シンフォギア(ネタバレあり)
2013年08月09日 (金) | 編集 |
毒か薬を期待していたら1話がとんでもない劇薬で、戸惑いと興奮で形容しがたい気持ちになったことを覚えている。そりゃ急に歌い始めたら笑う、笑うんだけど、でもこの作品はおそらく"そうじゃない"んだと、そう期待できるだけのモノがあったんだよね。

実際に全部見てとても気に入った。俺の「好きなアニメ(原作なし)」欄はシンフォギアがオールタイムベストでいい。まあ、今までこの枠カブトボーグだったんだけど。

■1話~6話
墓前、ライブ、民間人の殺戮、変身、戦闘中の歌唱、技名表示、主人公被弾、ヒーロー死亡、飛んで主人公覚醒と、これでもかと詰め込んだ30分。この1話は全編通しても珠玉の出来。

歌いだしたり技名表示されたり、この作品はスタイリッシュとギャグの境界線上ギリギリを攻めている点が多い。最初は笑ってたけどいつのまにか慣れた。不思議なことに、慣れたらめちゃめちゃカッコいいんだよなあ。この辺は絶妙なバランスで、それゆえに受け手のスタンス次第で平気に揺れるポイントに違いない。これを考えると信者の呼称が『適合者』ってのは上手く出来てる。

敵勢力が触ったら即死で超多数出現のくせに出現頻度が高すぎる。この町だけ平均寿命がアフリカみたいになってると思う。絶対住みたくない。ここの住人よく逃げないね。……って、こんなことを考えた後ブックレット(たぶんwikipeにも写されてる)を読むと「都心からの疎開も検討されており、資金の交付支給も議題にあがっている」でビビる。この程度の事はツッコむまでもなく載ってるんだよね。

風鳴翼が立花響に言った「自殺衝動」。生き残った追い目からくる、命を賭して人を助けたい気持ち。これが前向きな自殺衝動なのはその通りで、司令も言っていたように響は実に歪な精神構造の元にある。さらにこの言葉はそのまま翼自身に当てはまるようで、どちらかと言えばより自殺したいのは翼の方。はたして奏亡き今の翼に自発的な「生きる目的」はあるのだろうか。

キャラの名前が覚えにくいんだよな。つばさ かなで ひびき は全部3文字で、上の名前を呼ばれることはないし、プリキュアのイメージがすごい邪魔してくる。俺「奏と響は2人でプリキュアだったしツヴァイウィング2人の名前も奏と響だろ。」そういう意味でクラスメイトの言った「ビッキー」は秀逸だった。あれでやっと覚えられた。

大天使未来ちゃんはいつ暗黒面に墜ちるんだろう。相手の隠し事に気づいて、「私は二度と響に嘘は付きたくないよ」って宣言する、この真綿で首を締めるようなやり口おそろしい。そら響も「うん……、私も……」って言うしかないわ。

「けだし名言ですよ!」からの「ごはん&ごはん!」。イチイバルの初お披露目もあって戦闘が一気に盛り上がっている。響が修行したことで意志に実力が伴ってやっと頼もしくなったなあ。もってけドーベルマンにしか聞こえない問題のシーンはもってけダブルだらしい。なんだそれ、クリスちゃんだから許す。響が秘密を明かすデメリットを承知で未来を守るために変身する、このシーンで初めてかかる「私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ」がしびれるね。

■7話~13話
キレるかと思った未来ちゃんが拗ねてんだよね。わざわざ二段ベッドの下潜って向こう向くんだけど、響の気配がなくなるまでずっとそっちを気にしている未来ちゃんがかわいくてかわいくてしょうがない。ホント萌える。百合って素晴らしいね。ほら、「もう友達でいられない」とか言ってるけど全部建前だよ響!踏み出すんだ!愛の終着点はすぐそこだ!実際これ、未来は隠しごととか流れ星キャンセルとかじゃなくて、危ないことしてるのに対して不満を抱いてるよね。

未来ちゃんがフラワーのおかんを助ける回で、数週前の陸上部設定を回収してんのが偉い。こういう細かいピースをしっかりはめてくるのが大好きなんだよ。主人公の実直な脳筋っぷり(出力をただ強化するためだけのガシャーン!)が光る救出シーンも熱い。あと、一応喧嘩中なのに、「響とまだ流れ星を見ていない!」で折れた心を立て直す未来ちゃんがひたすらかわいい。

この回ではもう一つ、前の回で翼に投げかけられた戦う意味の問い直し=自殺衝動の克服が行われていて、まさにそのまま「生き残った追い目なんかじゃない!2年前、奏さんから託されて、私が受け取った"気持ち"なんだ!」ということ。奏は「ずっと翼と歌い続けたい」と自殺衝動とはほど遠い気持ちを持っていて、この奏の戦う意味を受け継ぐことが出来たのなら、もう響が自殺衝動に突き動かされることはないだろう。(※追記:2期見る限りあやしかった、このへん考え直す)

これに前後して翼さんもまた、絶唱入院を経て守る物と戦う意味を見つけて、自殺衝動を克服(剣としての役目だけ、からの脱却)している。なにより大きかったのは奏との対話だったと思うのだが、しかしこれ少し奏と喋りすぎじゃないか……?なんかもう、完全に独立した人格が構築されているような。翼さん精神大丈夫?

衝撃は発勁でかき消したってなんなんだよwwwwwwwwwww

11話からは文句ない。月に撃った荷電粒子砲へ対抗するクリスがイカしてる、いいとこ持ってくぜ。翼も響に託してここで退場、影縫いを使って動きを止めて、自分が死ぬと響は動き出すって小道具の使い方も良い。そうやって主人公が覚醒する土台を整えておいて、最初に助けた女の子が登場するこの展開、熱いよなあ。ここまで歌をキーにし続けたんだから、響への呼びかけも当然のように歌で行うわけだ。そうでなくちゃね、校歌のくせにやりやがるぜ。

ここの未来のセリフでは「みんなのために戦ってるんだよ!!」じゃなくて、「(何の為に戦っているか本当に)わからないの!?」としたのが上手い。ここで説明し切らず自発的に気づかせる(再確認の意味が強いが)ことで、あのアニメっ子の格がギリギリ保った。

フィーネの恋バナが伏線だったのがかなりビビったし、「響は響のままでいてくれる」も「デュランダルに取りこまれずに正気を保ってくれる」という意味に変わって使われている。この辺、終盤の伏線回収の貪欲さには恐れいる。

今までオシャレ要素としか見てなかった技名表示がここデュランダルのSynchrogazerにきて、とうとうカッコよかった。続く「完全聖遺物同士の対消滅……」はちょっと説明セリフ度高かったけど、クリスと翼が気づいた作戦の意図だからちゃんと説明してるんだな。「何の為に戦っているか~」のような説明しないセリフも書けるし、必要ならちゃんと説明セリフも書ける、脚本家の有能さが見てとれる。

フィーネ救出から「私の勝ちだああああああああ!!」のあたりのフィーネと響の意志力がすばらしい。なんであれ、意志を貫き通す姿は美しい。シリアス悠木碧はこんな役ばっかりだな。

宇宙空間へ行ったあと念話で話すんだけど、これもやられた。その2手前くらいで念話(限定解除の副産物)が使えるようになった描写がさらっと入ってて、明らかに必要ない場面だったから引っかかってたんだが、すべてはここで「歌いながら喋る」ためだった。面倒がって不思議パワーで会話させちゃいそうなものだけど、これ実際不思議パワーで会話し始めたらちょっと笑っちゃう懸念があるから、しっかり前置きしたのは偉い。反面(今思えば)、シンフォギア装者がなぜノイズに攻撃できるのか(位相差障壁の話)とかそういう設定は(作られているのに)作中で語られないけど、それは語られなくてもなんとなくわかって支障が出ないからだよね。やっぱ説明すべきところをちゃんと取捨選択してる。

とどめの「流れ星……」はもう良すぎてニヤニヤしっぱなしだった。その後は墓参りしてるところからノイズに囲まれてピンチになったあたり、楽しくてしょうがなかった。くるぞくるぞーきたあああああ!!!やったー!!

未来ちゃん、最後のデカイ嘘はつけこむチャンスだ!責任取って幸せにしてもらいな!

■総評
勢いで押し続けているように見えて、とにかく丁寧だった。『正統派美少女バトルアニメ』にこれでもかとケレン味をぶちこんだ作品だけど、それを成立させているのはしっかりとした骨組み。ミュージカルに惑わされている人はホントもったいないと思うけど、それもこれも適合者側の視点なんだよね。まあ、覚悟を持たずにのこのこと遊び半分でIKUSABAに立たれても困るしな。

■お気に入り
キャラ:未来×響、風鳴司令
曲:逆光のフリューゲル、絶刀・天羽々斬、私ト云ウ音響キソノ先ニ、その他全て
プラス5倍・ドロップ1.5倍のタロス奈落穴
2013年08月12日 (月) | 編集 |
『死と闇と絶望』スタミナ16、バトル10(ボス戦2)
試行回数:172周
プラス卵:111個

1周あたりのプラス確率64.5%
プラス1個あたりのスタミナ消費24.7



tarosu1.png
tarosu2.png

とか色々使ったけど微妙に効率悪い。コンボを組んでいる時間がもったいないので全体攻撃1~2コンで抜きたいところなんだが、ボスのタナトス戦との両立が難しい。相手が闇と水だし素直に回復パで良いと思う。

tarosu3.png

これなら光水木のどれか全体で敵を抜けるんじゃないかなと思う。回復タイプの層が薄い……。
ドロップ2倍のジュエルの塔 超級
2013年08月14日 (水) | 編集 |
『至高の宝玉 超級』スタミナ15、バトル5(ボス戦1・ドロップあり)
試行回数:193周
プラス卵:86個
チョキゴル遭遇:1体

1周あたりのプラス確率44.5%
プラス1個あたりのスタミナ消費33.6

テクダン5倍よりおいしくないが、常設ダンジョンよりはおいしい、そんな立ち位置。ダブミスは30体くらい集まったので10体エサにした、邪魔。

上級と超級はプラス確率が変わらない(300周くらいの検証データが張られていた)ので、高ランクプレイヤーはより速く回せる上級を回す。あくまで『変わらない』のであって特別良いわけではないため、通常はハイメタがドロップしランク経験値の多い超級を回す。

メモ:上級16-13



jueru_20130812161328780.png

CDKは悪魔じゃないがボス戦で変換するだけで十分。ピエドラが上位互換だがどちらにせよスキルマ必須。ウルズやイースを敷き詰めれば道中が楽になるが、ボス戦が少し厳しくなる。
ギルドマスター強すぎ問題
2013年08月20日 (火) | 編集 |
1.フェアリーガーデン発売後、ハトクラお茶会勢(PCランカー)がこぞってギルドマスターを危険視し始める。

451 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2013/08/12(月) 21:20:14.17 ID:???
ギルマス強いな
継承権へ変換するのに一手必要とはいえ、
コスト3で都市にキープできるのがでかい



2.開発に声が届きギルマスの強さを検討し始める。


3.検討の結果エラッタが仮決定される。



結盟がギルドマスターに、交易船が商船団に、伝書鳩がリーフフェアリーに、と元々相性の良かった3枚が軒並み生まれ変わってしまったあたりが良くなかったのだろう。個人的にはリーフフェアリーより商船団を修正するべきだと思うが……。
なんかレイランテンプレという単語で
2013年08月21日 (水) | 編集 |
検索されてる事がわかったので、記事を書いてみる。

まず前提としてレイランパは降臨向き。指定3色を揃えるというのは常時発動がホルスより遥かに難しく、サクサクプレイするダンジョンには絶対に向いていない。故にスペダンの地獄級、降臨の地獄・超地獄級用のチューニングが必要となる。

1.無課金テンプレ
01.png
LFレイラン ゼウス ヴァルキリー ヴァーチェ エキドナ

俗に言う光染レイランパ。ガチャ限はレイランのみで、レイランさえ引けば無課金でも容易に組むことが可能。主軸が光のため半減されることはなく、十分に鍛えれば各種降臨での使用にも耐えうる素晴らしいパーティ。ここからチューニングしていくことになる。ちなみにまず抜くべきはステータスの低いヴァーチェだろう。

2.防御態勢
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LFレイラン ゼウス ヴァルキリー パール エキドナ

・エンジェリオン(ガチャ)
・パールヴァティー(ガチャ)
・フォートトイトプス(ガチャ)
・ECO・シャボタン・アルマ

防御態勢が入っていると事故の確率がグッと減る。ヴァルキリーと共に入れることで火力アップにも貢献できる。エンジェリオンは自身が光/木のため攻撃態勢の際ムダがないがステータスが少し物足りなく、パールはステータスが圧倒的に高いが光ドロップが増えた時に貢献できない。

3.降臨用テンプレ
03.png
LFレイラン ゼウス パール スサノオ エキドナ

・スサノオ(ガチャ)
・シーフ(ガチャ)
・インドラ(ガチャ)
・綾波レイ(ガチャ)
・アースガル
・ヨトゥン

より降臨向けにする場合はこれが欲しい。変換による1ターンの火力アップよりも、守りスキルによるターン稼ぎを経て数ターン攻撃した方が総合火力が高い。特に先制マイティにより威嚇が効かない相手などは、守りの有無が大きく関ってくる。

俺はこのサンプルパーティをよく使う。スペダンも大方これでイケる、万能パーティ。

4.木に寄せたチューニング
04.png
LFレイラン ゼウス クーフー パール エキドナ

・クーフーリン
・猿飛佐助(ガチャ)
・パールヴァティー(ガチャ)
・フォートトイトプス(ガチャ)
・ECO・シャボタン・アルマ
・スサノオ(ガチャ)
・シーフ(ガチャ)

イース降臨など水ボスに対して用いる。レイラン2体+エキドナによる火3枚体制が基本のレイランパにおいて水のダンジョンは基本的に厳しい。そんな中、水の弱点を突ける木を使用することが出来るのは大きな利点。特にガチャ限でないクーフーリンが優秀なのが嬉しいところ。



ゼウスはまず抜けないと思っていい。ラスゴ1発の重さは他と比較し得るものではなく、ギガグラが使えないレイランパにおいての生命線と言える。35ターンのラスゴを溜めるのは相応にしんどいが、ギリなんとかなる。もちろん、スキルマしておけば万全。

エキドナもほぼ抜けないのだが、例外として先制マイティするボスの時は優先度が下がる。とはいえ道中が厳しいダンジョンも多く、その時間稼ぎとしては優秀この上ないので抜く際は慎重に考えること。また、ボス前が特に厳しいなどの場合は2体目の採用も考えられる。時魔道士を持っている場合は行くダンジョンによってうまく使い分けよう。

・おまけ レイランで降臨攻略データメモ(保証はしません)
ヘラ:ゼウススサノオパールエキドナ
ゼウス:ゼウスヴァルエキドナエキドナ
女神超:ゼウスヴァルエキドナエキドナ
イース超:ゼウスクーフーパールエキドナ
ウルズ超:ゼウスヴァルパールエキドナ
サタン:ゼウスヴァルパールエキドナ
ディオス:ゼウススサノオパールエキドナ
アテナ:ゼウススサノオパールエキドナ
13夏アニメ感想2 中間
2013年08月23日 (金) | 編集 |
『銀の匙』☆☆☆
農業高校アニメ。もやしもんを思い出す。雰囲気が良く専門知識とメシテロが魅力。安心して見れるが驚きはなさそう。

『ステラ女学院高等科C3部』☆☆☆☆
2話の失速もなんのその3話で綺麗に持ち直し、4話でマジモンの固有結界+過去に遡って歴史改変という圧倒的意味不明さをもってクソアニメ愛好家の心を掴む。ここ最近はマトモなサバゲー描写と主人公の成長物語に重点を置いた進行で、質は低くなく(高くもないが)題材が良いので楽しく見ていられるが、そろそろヤバい話をぶち込んでほしいところ。BGMがオシャレ。

『戦姫絶唱シンフォギアG』☆☆☆☆☆+☆
カルトアニメシンフォギアの2期。1期と比べて話も歌もパワーアップしていると強く感じる。響の活躍と人外化が凄まじい。毎週実に楽しく見ているが関西と比べて2日遅れなのがたまにキズ。2期は5話のアレとか7話のアレとかびっくりポイントが結構あるので怖くてネット見れない。俺の好きな未来ちゃん回はなさそうかなあ。

『幻影ヲ駆ケル太陽』☆☆
等身がおかしい。わりとわかりやすいシナリオ展開だが1話以降ネームドキャラが死なないので少し緊張感に欠ける。ダエモニアとの戦闘が基本的にワンパンなのもあまりよろしくない。ぶっちゃけ評価してないけど、シンフォギアと物語に挟まれている恵まれ過ぎた時間帯のおかげでTLが盛況なので見ている。あと姫奪。

『<物語>セカンドシリーズ』☆☆☆☆☆
猫物語白大満足。今まで多量のサービスシーンと会話シーンを経て、全ての積み重ねが結実する5話はバツグンの出来。翼は好きでも嫌いでもないけど、やはりあの告白シーンは素晴らしい。「過去と対峙するというのは。 苛虎を退治するというのは。」がお気に入りの言葉遊びだったのだけどアニメでは使われなかったね。さて、次の傾は……いや、シャフトならなんとかしてくれるだろう。(原作は花まで既読)

『有頂天家族』☆☆☆☆
最初からシナリオの展望が見えないアニメだったのだが、ここ最近になってようやく動き出した感がある。いや実際、それも過去話がだんだんわかってきただけの話でこの先どう転ぶかはまったくわからないのだが、有頂天家族においてはこれすら大きな前進と言える。6話における教授と父の会話がひたすら良くてこれだけでも見る価値あった。

『進撃の巨人』☆☆☆☆
作画兵団の力に全てがかかっている。話は全部知ってるので、動く立体起動くらいしか見るポイントがないなあと思っていたら、そこがビビるくらいすごかった。今後もあの爽快感溢れる動きを期待する。

『ファンタジスタドール』☆☆☆☆☆
ダークホース。1話の時点ではギャグなのかクソアニメなのか判別不可能だったが、2話のちくわで完全に理解する。これはカブトボーグ系列だ……。平均してギャグ力が高く投げっぱなしなのでツッコミながら見るのがとても楽しい。実に実況向け。
決勝3本目
2013年08月24日 (土) | 編集 |
《相手》LP6000、手札:1、場:ザンジ(裏守備)・キザン1800・カゲキ1700
《自分》LP2700、手札:カストル・ケルキオン・ダムド、場:なし、墓地:カストル1

相手場を荒らさないと負けなのでカストルケルキオンの順で召喚しに行く。バトルフェイズに入りザンジとカゲキを戦闘破壊。

1:オピオンを作る
キザン追加召喚からエクスカリバー、オピオン戦闘破壊で墓地闇4になりダムドを出せずに死が見える。

2:オピオンではなくパールを作る
同じ展開でもダムドを返せる。しかし1、2両方ともエニシ追加即負けのケアが出来ていない。

3:ダイヤウルフでキザン共々破壊
エニシ追加でも未来の見える構図。ただし、相手のハンド・トップが弱かった場合のリターンが小さすぎる。

実際には3を選択したわけだけど、今なら2を選ぶかな。



(2014/09/11 追記)

この試合は3つのミスがあって、

1つ目は舐めプで1本落としたこと
2つ目は上にある通りダイヤウルフから効果起動の選択
3つ目はダイヤウルフにしてまで確保したはずの返し手(ダムド)を相手が動くより先に出したこと