@do_seasonsのメモ帳
レイランの究極進化を考える
2014年04月08日 (火) | 編集 |
◆パターン1
「火、木、光で同時攻撃する時、攻撃力が4倍になる」

麒麟の1歩後ろ程度には追いつく。というのもおおよそ『4倍レイランの七星陣=5倍麒麟の攻撃態勢光』だから。

麒麟と比べたメリット
・お邪魔・毒・他色変換を七星陣で無効化できる。
・非ドロップ欠損率が少し高い。(四神76%⇔麒麟68%)
・指定色が少ないのでパズルが少し楽になる(ことによるコンボ数の増加)。

麒麟と比べたデメリット
・最大出力が及ばない(特にアポロン入り麒麟には追いつかない)。
・道中で『攻撃態勢・光』など軽くて強いスキルが無い。



◆パターン2
「火、木、光の同時攻撃、または火、木、光のうち2属性+回復の同時攻撃で攻撃力が3.5倍になる」

保険を得る形。非ドロップ欠損率が大きく上がり、麒麟とはたもとを分かつことになるので差別化を考える必要がなくなる。1F欠損=死だった色々なダンジョンに用いることができ(多分)、麒麟と共存できる。

しかし「欠損しにくい」「ボスで必殺技を撃つ」というスタイル、今度は光ホルスと被ってしまう。光ホルスの必殺技『5倍光ホルス+ヨミCTW』は『3.5倍レイラン七星陣+イザナギ神エンハンス』をしのぐ出力であり、ヘラ・イースによる『ギガグラビティ』も考えるとダメージ量は追いつけない。

パールやエンジェリオンの防御態勢がイコール指定色増加であるというのがどんな影響を及ぼすのか。大喬&小喬を使ったこともないので、このリーダースキルに関しては未知数なところがある。



◆パターン3
「新しいタイプの究極進化になりますので、賛否両論あるかもですが」

覚醒がめっちゃ増えるだけのアレ。少し前のアップデートでレイランに追加されたのは火列強化なので、火列強化は追加されそう。

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こんな感じでどうですかね。

こうなってくるといよいよ火パのサブキャラなわけだが、しかし七星陣の不安定さでは赤ソニアに勝てないんだよな。スキルマ9ターンであれば、最近のスキブの流れで使ってもらえるか。

リーダーとしては『指定3色(うち火2列)』とかいう修羅の道が残されてはいるが(実際今の四神はこの戦法でしか息をしていない)、これを成すにはガチャ限が複数必要でハードルが高い。その上、シヴァ3倍やワングレン4倍で殴った方が絶対強いので、あまりやる気も起きない。



麒麟を持ってホルスを持っていない俺としては回復込み3.5倍が1番ありがたいのではないかな?
赤ソニア1体で神々の王を安定周回する
2014年04月13日 (日) | 編集 |
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スキルレベルは問わない。プラスも問わないのだが、少なくともフレンド297くらいはあった方がいいだろう。20回以上行ったけど、1度も死んでいない。五右衛門とはなんだったのか。

1F~7F 道中
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スキルを溜める。LF赤ソニアの攻撃6.25倍+回復6.25倍は、過去最高レベルでスキル溜めに向いている。相当寝ぼけていないと失敗しない。

8F ティアマット
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強敵マークが出るが、普通に耐えられるので気にせずパズルを続ける。2ターン攻撃相手に回復ドロップが尽きることはないだろうが、念のため気合を入れてパズルすると良い。

9F カオスデビルドラゴン
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赤ソニアの召龍陣+キングワルりんの悪魔エンハンスでワンパン。

10F ゼウス
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赤ソニアの召龍陣+ヘラウルズのWドロップ強化+ヘラのギガグラビティ+キングワルりんの悪魔エンハンスでワンパン。ここでの数値は余裕を持たせてはいるが、パズルに成功した時の話だ。ボーっとしないように。

ダメージ計算上は列強化、ドロップ強化、コンボ数などが複雑に絡み合っているが、パズルの方針としては「ドロップを余すことなく使い切る」のが重要だと思う。列やドロ強を無視してコンボ数を狙おうとするならば理想形まで突っ走る必要がありそうで、俺はわかりやすい列強化型を使っている
イベント参加のススメ ~マカロン形式編~
2014年04月20日 (日) | 編集 |
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イベントに参加することで『イベント限定SR』を手に入れることができます。実施されるイベントには大きく分けて2つありますが、今回は始まる『マカロン形式』を紹介します。

1.『白いごはん』を集めよう!
イベント期間中、『通常楽曲』をプレイすると譜面に『白いごはん』が流れてきます。これをタッチすることで(いつもどおりのプレイで構いません)、『白いごはんポイント』を集めることができます。

2.『特別楽曲』を遊ぼう!
イベント期間中、そのイベントに沿った『特別楽曲』が配信されます。今回は『孤独なHeven』(楽曲名)です。これを遊ぶには通常のLPではなく、『白いごはんポイント』が必要です。この『孤独なHeven』を遊ぶことにより、『イベントポイント』が溜まります。

3.目標を達成しよう!
上記の1と2を繰り返し、『イベントポイント』が一定数(12000pt)(14/04現在)に到達すると、『イベント限定SR』をゲットできます。

また、ラブカストーンを使ってLPを回復することでより多くの『白いごはんポイント』を、ひいては『イベントポイント』を獲得できます。イベント期間中にうっかり寝過した場合や、まだ始めたてで思うように『イベントポイント』が集まらない場合など、12000ptに届かなくなってしまう場合も、ラブカストーンを使えば届くようになります。

ラブカストーンを何個消費すればいいのかは、
『マラソン見積サイト』 ( http://atsites.jp/llsifcal/ )
で計算することができます。



さて、ここからは少し上級者向けです。と言っても、スクフェスイベントにおける上級者の条件とは『時間を費やすこと』だけです。

前述のラブカストーン消費によって、全プレイヤーの中で上位21000位以内(14/04現在)に入るほど『イベントポイント』を集めることができれば、2枚目の『イベント限定SR』を入手できます。俗に言う『石を割ってイベントを走った』という状態です。(入手できるカードは1枚目と同じものです。)

ラブカストーンを使用してイベントを走るメリットは4つあります。

1.覚醒により強化される。
SRを覚醒することでレベルキャップが80に上がり、ステータスが大幅に上昇します。覚醒した『イベント限定SR』のステータスは通常の『ガチャSR』を大きく凌駕します。

2.サイドストーリーが読める。
フルボイス付きのストーリーを読むことができます。好きなキャラはもちろん、個性的なストーリーが展開されることもあるので、読まないと周りの話題に乗り遅れてしまうかも?また、サイドストーリーを読むことでラブカストーンを1つ入手することができます。

3.ライブを繰り返すことによりランクが上昇する。
ランクが上昇するということはLP上限が増えるということです。イベント参加を繰り返すことにより、日々のLP漏れに悩まされることがなくなっていきます。また、1つのラブカストーンが回復してくれるLP量はLP上限を参照しているので、LPの上限が増えれば、次以降のイベントにおいてより有利になることができます。

4.追加報酬でラブカストーンがもらえる。
12000ptで『イベント限定SR』を入手したあと、15000pt、18000pt、21000pt、25000ptでそれぞれラブカストーンを1つ獲得できます。また、30000ptでは2つ、35000ptと40000ptではそれぞれ3つのラブカストーンを獲得できます。(このようにラブカストーンを消費して走ることでラブカストーンが補充されていくので、イベントに使用するラブカストーンの数は『実質消費量』で考えることができます。)

では、規定の21000位以内に入るためにはどうすればよいでしょうか?
それは次回の記事で……。



※ 便宜上『イベント限定SR』としましたが超低確率でガチャ排出されるので厳密には先行配信です。
※ 『マカロン形式』の名称は最初期イベントで集めるアイテムが『マカロン』だったことに由来します。

 
続・イベント参加のススメ ~ボーダー編~
2014年04月20日 (日) | 編集 |
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(ありがたいにこ先輩のお言葉)

前回の記事1前回の記事2ではイベントの形式と走る意味についてお話しました。今回はイベントで最終的に23000位(14/05現在)になれる『イベントポイント』、通称ボーダーについてお話します。

ボーダーはあらゆる要因で変化し、読み切ることは不可能です。対象キャラ、イラストの可愛さ、ステータスやスキルの強さ、イベント期間日数、最終日が休日であるか、ラブライブユーザーの熱量、対象枠の増加……。

そんな不確定なボーダーに対するアプローチ方法は2つです。

1.ランキング表を見ながら少しずつ走る。
1時間ごとに更新されるランキング表とにらめっこしながら毎日自分の順位をキープするやり方です。人によって「4ケタキープなら安全だ」などそれぞれ持論がありますが、そのどれもが経験則によるものです。最終日の伸びなども考慮しなければなりませんし、あまりにギリギリを走っていると、最終日に走っても走っても23000位へ追いつかないという可能性もあります。

2.最終ボーダーを読んで一歩先に走る。
最終的な23000位が一体何ポイントなのか、それを(おおまかにでも)予想することで、取り返しがつかなくなる前に走りきってしまうやり方です。ボーダーを読み切るのはなかなか困難なことなので、当然読み違いが起こります。実際より多く読んでしまえばオーバーランとなりラブカストーンをムダに消費してしまいますし、実際より小さく読んでしまえば最終日に焦ることになったり、23000位以内に入れない可能性もあります。

どちらの方法が良いということはありません。この2つを上手に取り入れて、自分にとって最適なイベント走破方法を作り上げるべきです。

ランキング表を見ながら毎日少しずつ走り、だんだんとボーダー予想を正確にしていき、少なくとも最終日前日にはボーダーを予想しきって、そのボーダーの上の安全圏に入っておく、というのが一般的でしょうか。

最終日に"リアル"での予定が無くスクフェスに構うことができるなら、ギリギリを並走することも可能ですが、やはりいつ何が起こるかわからないのでオススメしません。数個の石をケチって落選するより、多少オーバーランでも確実に入賞しておくべきです。

大事なのは、目指すべきはボーダーではなく安全圏だというところです。33000ptがボーダーだと考えた場合安全圏は33500ptや34000ptになりますし、35000ptでラブカストーンの報酬があるのなら35000ptまで走るのも良いかもしれません。

目指すべきポイントが決まったら、
『マラソン見積サイト』 ( http://atsites.jp/llsifcal/ )
を見て計算する、というのは1枚取りの時と同じです。

また、1時間ごとのボーダー更新は、
『スクフェスイベントボーダー実況BOT』 ( https://twitter.com/llborder_update )
などで確認することができます。

ボーダー予想は少し難しいですが、面倒くさがりな人は2chやTwitterを覗いてみるといいかもしれません。責任は取りませんが、多数の人がボーダーを予想しているので目安を知ることができるでしょう。



最後に、比率からボーダーを予想するやり方を紹介しておきます。精度は高くないですが……。(例として『マカロン形式』を出しますが『スコアマッチ形式』でも考え方は同じです。)

1.
前回の『マカロン形式』イベント『唇からI love you』では、
最終日前日21:35時点でボーダーのポイントは"26624pt"でした。

2.
今回の『どうしておなかがすくのかな?』において、
同じく最終日前日21:35時点で仮に"24000pt"だったとしましょう。

3.
この場合24000/26624=0.90となり、今回のイベントは前回比"0.9倍"の速度で進行していることがわかります。

4.
前回イベントの最終ボーダーは"36697pt"です。
0.9倍で進む今回イベントの最終ボーダーは、
36697*0.9="33027pt"くらいではないか?と予想できます。