@do_seasonsのメモ帳
シヴァドラから覚醒パンドラに乗り換えようとした話
2016年03月19日 (土) | 編集 |
長らくシヴァドラを使っていて、行けないダンジョンが大体見えてきた。キツイパターンは2つ、先制攻撃と神バインド。どちらもこれを処理するためには専用のコマを入れるハメになる(大概、火・神は満たせない)。変換スキルとシヴァドラのヘイスト2ターンはそれほど悪い組み合わせではないのだが、特定の敵を処理するための専用スキルとヘイストは極端に相性が悪く、パーティの火力事情を大きく損なうことになる。

覚醒パンドラはシヴァドラと同じ攻撃倍率5倍、さらにHPと回復に1.25倍のおまけがつく。HPに倍率があれば専用のコマをいれずとも先制攻撃を耐えることができるようになる。覚醒パンドラには神タイプが無いため神バインドを避けることができ、自身にバインド回復覚醒が付いているためサブへの対処もできる。リーダーフレンドのスキルもシヴァドラと違い非常に優秀な英雄変換であるし、シヴァドラに欲しかったものが全て備わっている、ように見える。

しかし、実際に覚醒パンドラを使ってみるといくつもの欠点が見えてくる。まず回復力が圧倒的に低い。シヴァドラの2.25倍に比べて1.56倍しかないのもそうだが、なにより悪魔タイプの編成というのがマズい。決定的だったのが回復ドロップを15個生成した上で全回復できなかったケースで、回復を狙いにいっても回復できないというのは致命的だと言える。次に平常時のパズルが困難であること。まず指が少ないため平均コンボ数がシヴァドラに劣る。リーダースキルの関係上3個や4個で消すことができずパズルに制限が掛かり、さらにコンボ数は下がる。これは前述の低回復力の話とも関係していて、コンボ数を稼ぐことができなければ当然回復力は下がる。結論を述べると、「殴り合いが非常に弱い」。

殴り合いが弱いというのは、根性持ちの敵に勝てないということである(究極五右衛門に絶望を感じた)。かと言って全階層スキップできるほどの出力があるかと言われれば疑問が残る。英雄パズルはドロップ要求数が多く、軽変換の使用時(盤面ドロップ9~13)にセット数・列数が落ちる傾向にあるからだ(英雄9は9、シヴァドラ9は6+3)。結局6枚のスキルを適当に使っていくのでは1ダンジョン攻略に足りず、殴り合いを強いられ、前述の通り絶望的な試合展開になる。

覚醒パンドラパーティは復帰することのできないピーキーな性能であることを理解し、適所でスキルを打つ事前戦略を組み立てる必要がある。その際、強先制を耐えるHP倍率は大きな力になってくれることだろう。シヴァドラとはよく考えて使い分けしたい。

堕ルシが欲しい(本音)
 
リスキルは有利?
2016年03月21日 (月) | 編集 |
A帯で10キルしながらエリアを塗っていても勝率が全く安定しなかった(勝率70%くらい)ところ、エリアを完全に放棄してリスキルするスタイルで勝率が安定したので、リスキルって理にかなった行動なのかな?というのを検証する。

・不意打ち度の高さ
リスキルは基本的に想定外にあって、相手の不意を突ける。準備していない相手を一方的に叩けるので、圧倒的有利なキルが可能。意志疎通のできない野良マッチでは味方がリスキルされている事に気づかないことも多く、上手く運べば相手4人を1度ずつ1キルできる。

・場所の有利
リスポーン付近は普通戦闘しない場所であって、知識が欠けている事が多い。エリア付近なら「ここからここを狙える」「ここにシールドを張ると強い」などとわかっている人でも、リスポーン付近での戦闘は経験値が不足しており、手探りで闘うことが多い。自分だけがリスポーン付近の戦いに慣れていると、アドバンテージを取れる。

・撃ち合いをしている間は有利
相手とイチャイチャ撃ち合いをしていても、エリアにはなんの影響もない。これがエリア付近であると、相手の方が塗り性能の高いブキの場合、エリアの確保に支障が出るのだが、リスポーン付近の塗り状況はエリアに全く影響しないため、撃ち合いを続けている間はエリアのカウントが進み続けることになる。

・潜伏が許される
エリア付近で潜伏した場合、相手はエリアを塗ってしまうためエリア確保に支障が出る。リスポーン付近を相手に塗り固められても何の支障もないため、長時間の潜伏が許される=キルが取りやすい。

・裏取りされない
リスキルポイントを裏取りするには相当な迂回や敵味方の入り乱れる前線を突っ切らないといけないことが多く、基本的に裏取りされず、死ににくいポイントである。