@do_seasonsのメモ帳
パズドラログイン勢
2016年06月12日 (日) | 編集 |
プレイ開始から1245日目。ついにスタミナを消化するダンジョンがなくなった。Newのついたダンジョンが無い、たまドラタンの在庫は充分、プラスは余っている、ピィはメール銀行に数え切れないほどストックされている、使いたいキャラは全てレベルマスキルマ。

閉塞感を感じていたのは半年前のシヴァドラ購入後。「これもうパーティいじる必要ないな」と思った時からパズドラの崩壊は始まっていた。パーティの改善点が無いとは、つまり積極的にダンジョンを攻略する理由もないのだ。エンドコンテンツであるはずの闘技場やチャレンジダンジョンはいつまで経っても報酬がピィのまま、ついに1年半がすぎてしまった。

そんな状況にとどめを刺したのが完全マルチ化である。「マルチはスタミナ半分」のルールがソロプレイをぶっ潰したせいで、友達とのプレイ / SNSのフル活用 / サブアカ作成 のどれかを余儀なくされた。元々パズドラはちょっとの空き時間にプレイするようなゲームだったはずなのに、今では腰を据えてプレイ環境を構築しなければならなくなった。電車の中でプレイするパズドラは全て妥協効率でしか成立しない。新たなエンドコンテンツである壊滅級ダンジョンは内容も報酬もマルチに特化し、ソロでプレイする意義はどんどん失われていった。

しかたなくサブアカを作成したわけだが(現在サブアカランク200)、これは本当につらかった。管理すべきスタミナが増えるということは、プレイするソシャゲが1つ増えるようなものだ。スタミナ3分回復により常に余っているスタミナ、メインとサブで二重のランクアップ管理、時間は奪われ、1人でマルチプレイをこなす寂寥感。

追い打ちをかけるように劉備ディオスが到来する。単色8倍リーダーである覚醒劉備に、木花火の究極ディオスを敷き詰めたパーティだ。作った花火を崩すだけで2500万ダメージを与えられる。マルチプレイはスキブが共通のため開幕から木花火が撃てる。お互いのパーティには合計8体のディオスが存在するため、8階層以下のダンジョンは一部凶悪ダンジョンを除き全てノーパズルで突破できる。もちろん作った。メインサブ合わせて7体のスキルマディオスを持っているが、これを使ってダンジョンを周っている時考えたのだ、このゲームは何が楽しいのだろうか……。

ゲリラもポチポチ、弱い降臨もポチポチ、そして劉備ディオスによって強い降臨もポチポチできる。真に倒すべきエンドコンテンツ(壊滅級)は全て廃人同士のマルチプレイ前提で作られている今、ひとりでやるべきことはこのゲームに存在しない。