@do_seasonsのメモ帳
刑部姫の弱かったところ
2018年08月04日 (土) | 編集 |
昔刑部姫について書こうとして下書きで保存したのを後悔してる。
ここまで後出し記事になるとは思わなかった。

刑部姫の弱かったところ

① 宝具でQバフを配る
宝具でカードバフを配るのは弱い。「カードバフを撃ちたい場面」はアタッカーが攻撃したい場面であり初動が特に重要。補助宝具ではスピードに付いていけない。スキルによるバフならばアタッカーの状態が整うまで待っても即座に放つことが出来るが、宝具ではそういった小回りが利きにくい。またカードバフを全体に配ってしまうため効力が控え目になってしまっている。攻撃的なバフは宝具ではなくスキルで撃ちたい。

② NPチャージスキルが単体20しかない
単体20はあまりにも弱腰すぎる。無幻のカリスマなんて馬鹿げたスキルがまかり通っている以上全体20でようやくスタートライン。おまけのように付いてくるスター発生率アップ50は、計算式を知っている人なら虚無とわかるはず。

③ 敵の宝具に対する解答が無い
マーリンとジャンヌには無敵、孔明と玉藻にはチャージ減、ホームズには宝具封印、マシュにはターゲット集中と無敵、少し視野を広げるとBBちゃんにもスタンがあるが、刑部姫には無い。サポーターとしてメインアタッカーを"生かす"能力が低い。

④ 補助宝具がQであること
Q宝具は弱い。単純にA始動の方がNPが溜めやすいのもあるが、Qチェインがとても弱く、Aチェインがべらぼうに強い問題が大きい。凸した《2030年の欠片》は毎ターン星が10個生まれ、《Qチェイン》は星が10個生まれる。凸した《プリズマコスモス》は毎ターン1体のNPが10溜まり、《Aチェイン》は最大3体のNPが20溜まる。お分かりいただけただろうか?

⑤ クリティカル威力バフが無い
Qカードの魅力は何と言っても星出し。そして星を出す最大の意義はクリティカル攻撃にある。クリティカル攻撃による超火力を狙わないのならば、Qカードを使う意味はない。その点で最もクリティカル攻撃をサポートできるのはマーリンであり、次点でホームズになる。刑部姫にクリティカル威力バフはない。防御ダウンのデバフは悪くないが、確率が100%を超えないため簡単に弾かれてとても悲しい気持ちになる。

⑥ 数値が低い
あまりにも単純で悲しい事なのだが、バフの数値が低い。防御20、Q30、最大HP1000はどれもスズメの涙と言える。これらが3Tしか続かないのは厳しく、5Tあったらマシだった……まあ、弱いは弱いけど。



スカサハ=スカディの強かったところ

① 宝具でQバフを配らない
スカディはスキルでQバフを配る。始動の遅い宝具でQバフを配るなんて愚かなことはしない。

② NPチャージスキルが単体20より遥かに強い
脅威の単体50。高難易度だけではなく周回でも革命を起こす数値。文句無し。

③ 敵の宝具に対する解答がある
宝具に全体回避を持っている。サポーターなら当然だよね?

④ 補助宝具がAである
補助宝具なので当然種別はA。Bにする意味もQにする意味もないので当たり前。

⑤ クリティカル威力バフがある
Qカードの魅力は何と言っても星出し。そして星を出す最大の意義はクリティカル攻撃にある。スカディはそれをわかってる。スキルで100もクリティカルが上がるのに(Q限)、宝具でさらに30上がる。スカディわかりすぎてて怖い。

⑥ 数値が高い
あまりにも単純で悲しい事なのだが、バフの数値が高い。Qバフは当然50あるし、Qクリは100あるし、NPチャージも50ある。数値って大事だよね。



結論:刑部姫の全スキルにNP配布10付けたらいいと思います。
 
シャニマス DaViは本当に強いのか
2018年08月08日 (水) | 編集 |
◆Da極
メリット
・準決勝や決勝の殴り合い時にステータスが安定する。
・強カードが多い、トークが噛みあっているため強く育てやすい。
デメリット
・準決勝Vi1位の時が不安定
・シーズン4ではDa2位狙いで10万オデを取ることになり不安定
(言うほど不安定か?とは思う)

◆メインDa+サブVi
メリット
・準決勝Vi1位の時、Daで2位TAを取り、Viのカードで1位LAを狙えるためDa極、Vi極よりも安定する。
・シーズン4ではViサブを生かしてVi1位狙いで10万オデが取れるので安定する(要検証)
デメリット
・準決勝、決勝の殴り合いでステータスが不安定なので事故率が高まる。

◆Vi極
メリット
・準決勝や決勝の殴り合い時にステータスが安定する。
・10万オデがVi1位で楽勝。
デメリット
・準決勝Vi1位の時が不安定
・Da極よりも有用カードを揃えにくい。(個人の手持ちによる)
28ダンベルさんに勝つ
2018年08月08日 (水) | 編集 |
☆28-☆26で負けることが多い。

流1Vo
流2Vi

ダンベルさん:VoTA(20)+Vo3割(4)+Vo3割(4)=28
自分:ViTA(15)+Vi3割(3)+VoLA(8)=26

こちらは2位のTAを取りつつ1位のLAを横取りしているため勝ちパターンに見えるが、ダンベルさんがTAと3割星と6割星まで持っていってしまうため負けてしまう。

対策

①ダンベルさんに6割星を取らせない
2位へのアプローチ速度はかなり限界に近く、これ以上どうこうするのは難しい。となれば、最後だけではなく1位Voにもっと干渉していく必要があるのか。1度Voに干渉した上でLAも取ることが出来れば、ダンベルさんを☆24にして勝つことが出来る。問題はその1手でLA調整がずれてしまわないかどうか。

②2位のLAを取る
2位のLAも狙っていく形。2位TAには余裕があるはずなのでVoを調整してゆき、両方をまとめて思い出で取る形を作る。

③3位のLAを取る
ゲージを調整するのは3位でも問題ない。1位と3位の同時取りを狙う形。

・こちらも2位の6割星を取る
2位に全力を注いだ上でトドメを思い出にして1位のLAを取る必要が出てくるが、おそらくラッキーパンチでしかなしえないかなと思う。相当能力値が高ければ実現するかもしれない。



まとめ
・Vo1位の決勝は1位LAを取るだけでは勝てないことを念頭に置く
・Voに干渉して6割星を阻止する
・2位にあえて触れない、3位にあえて触れるなどしてゲージを調整し、思い出で【1位+2位】か【1位+3位】をまとめて帰す算段を立てる。
 
シャニマスの雑記その1
2018年08月30日 (木) | 編集 |
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「ステ700ってどうやったらいくの?」という質問に、「サポートのレベルを上げる」という身も蓋もない返答をしたのだけど、そういえばなんでサポートのレベルを上げるとステータスが上がるのかは詳しく理解していなかったなと思って考えた。

「アイドルの絆」がキーポイントなんだな。全サポートカードに搭載されているから目立たないけど、サポートのレベルが上がる=アイドルの絆レベルが上がる=スタート時の絆レベルが増えている=サポートイベントとエクセレントボーナスがより多く発生する=ステータスが上がるという図式。もちろん、サポートレベルによって○○マスタリーが上がっている事も一因。

ここまでプレイしてきた感覚としては、
①試行錯誤
②ステータス500~550で優勝したり日々のフェス用アイドルを作ってチケットを集める
③ステータスに余裕が出来てくるのでTrue攻略を挑み始める
④ガチャが加速してさらにステータスに余裕が出来るのでベリハやグレフェス用の強アイドルを作り始める
という推移があるように思う。

サポートカードのレベリングだけど、よくわからなかったらレベル50or55で止めるのがオススメ。もちろん例外も多数あるけど、後半のチケットの食い方がヤバいのでリソース配分、リスク分散のために止める必要がある。踏み込むのは強い確信を持ってから。

絆を上げることは重要なので、プロデュースの際も積極的に絆を上げていく。具体的にはアイドルが3人くらい配置されている箇所は優先的に触っていきたい。4人固まっていたら全く関係ないステータスレッスンでも一考の余地がある。

そのプロデュースを通して上限いくつまで上げるのかは具体的なビジョンがあると良い。例えばステータス700を目指す場合、初期500から差し引いて上限+200を取る必要がある。これをどのキャラのパネルで取っていくのか。上限200や100に恵まれない手持ちの場合上限50をたくさん取ることになり、その場合はトーク(SP)にたくさん通うことになる。

シーズン4ではステータスに50の余白を残すことを考える。準優勝で20、優勝で30ステータスが上がるためだ。上限700に設定した育成の場合、シーズン4終了時に650のステータスであることが最も望ましい。WING敗退?もう1周頑張ろうな。

シーズン中どのタイミングでオーディションを受けるかは考える。特にシーズン2はどのタイミングでも勝てるため自由度が高い。できるだけレッスンがしょぼい配置になっているタイミングを見計らってオーディションへ行こう。また、体力サポートが発動した際は当然レッスンし得。さらに、トークやラジオはレッスンより体力消費量が多い設定のため、パーセンテージで軽減できる体力サポート発動時は、実はトークやラジオをした方がお得。

体力が赤の時は原則休みを押す。ここでギャンブルレッスンやオーディションを受けた場合、次のモーニング→約束即レッスンに耐えられなくなる可能性があるからだ。ただしレッスン欄はチラ見して、トラブルガード、体力サポート、アイドル配置が良いなど好条件が揃ったら都度考える。

約束は基本的に守る。思い出レベルによってWING攻略が容易くなる他、特に序盤はテンションの上昇がステータスの増加につながる(らしい、ゲーム内TIPSを信じろ)。また、少し前のアップデートによりフェスセンターの思い出アピール火力に他4人の思い出レベルが関与する仕様になったので思い出レベルを上げることは大事。決勝前に忘れずおっぱいも触ってゆけ。レッスンでトラブっても約束を果たしたことにはなるので、1手捨てるつもりで臨んでもリターンはある。なおカタストロフったらリセ。

少し先を見通してレッスンを決める。例えば現時点でVo510として上限550まで取っている場合、行くべきはトーク。サポートやプロデュースイベントでVo20→Vo20と推移された場合Voがカンストするので先にトークでSPを溜め上限600を目指す。ステータスは決して溢れさせない事。

「ラジオ」はやりこむほどに重要ではなくなってくる。手持ちが育ちきるとサポートイベントが大量に発生するためメンタルが勝手に増加し、わざわざラジオをやらなくてもメン死しなくなる。最近の育成ではラジオに行くのは1~2回で、シーズン1はトークに通い詰めることが多い。トークの重要度が増すのもやりこみの影響で、手持ちが育つと能力値があがりやすくなる(すぐ500になる)のでその先を見据えるには上限突破が必要になる。上限突破を取るためにはSPが必要で、そのためにトークをする。プレイヤーの手持ちが育つのに比例してラジオは弱く、トークは強くなるだろう。