@do_seasonsのメモ帳
シャニマス攻略 グレードフェス7を目指す
2018年09月05日 (水) | 編集 |
目指すというか到達したので(多分)メモ程度に残しておく。あとから見返した時にグレフェス初期環境はこうだったよという資料にもなる予定。

◆PT編成
まず入るのが【凛凛凛世】杜野凛世。グレ6→グレ7では全ての審査員からTA(トップアピール)を取る必要があり、その為には思い出アピールを撃つことが欠かせない。なおかつ、ライバルから過剰な思い出アピールを受けると審査員が帰宅してしまうため、ライバル思い出0~1発の時点でこちらが思い出を撃つ必要がある。この彼我のテンション差を実現するためにはテンションガチャで勝利 or 思い出アップのスキルを使うしかない。「テンションガチャで赤ゲージを狙う」という戦術は凛世を必要としないが、そもそも「テンション赤」の発生確率が低すぎて戦術として採用できない(50戦に1回程度だったことがある)。一見、全員が黄色テンションなら凛世を使わずともプレイヤーが先に撃てるのでは?と思うのだが、実は相手も凛世を使ってくるため先を越されるのが現実。故に凛凛凛世は必須。

(凛凛凛世なしで挑める限界はグレード5→6。ライバルがあまり凛世を使ってこないので平等にテンションが溜まる。そもそも完全掌握が必要ないため流1TAと思い出Lv5を適当に撃てば取れる。)

残りの4枠を考える。思い出をバフするバフ役が1人と、通常のアピールを行うアタッカーが3人必要。同一ユニットが2人以上でステータス1.2倍のユニットボーナスが付くため凛世の所属する放課後クライマックスガールズから最低1人は投入する。以上の縛りから考えると「凛世 真乃 灯織 めぐる 智代子」の初代環境結論パが完成する。

アンティーカはまだまだ発展途上のため採用されることは少ない。イルミネ編成の大きな利点は「リンクアピール」にある。イルミネのリンクアピールは2色を50%バフするという強力なもので、数ターン後の思い出火力に大きく影響してくる。智代子のバフが来なくても、リンクアピールで十分な火力を補佐することが可能。また、リンクアピール自体に500ptのボーナスがあり、2回リンクアピールを行えた時の1000ptは昇格ラインギリギリの勝負においては大差と言える。以上が結論パの結論パたる由縁である。

他に有力な組み合わせは以下の通り

・凛世 真乃 果穂 めぐる 智代子 (リンクを諦めて果穂に期待する形)
・凛世 真乃 果穂 めぐる 灯織 (智代子を諦めてリンクに期待する形,4凸前提)
・凛世 樹里 果穂 夏葉 智代子 (放クラ5人)
・凛世 甜花 果穂 甘奈 智代子 (放クラ+アルスト)
など。

◆育成
Le 凛世 Me500,ALL450
Vo 真乃 Vo800 (3凸)
Ce 灯織 Vi800,思い出Lv.MAX (4凸)
Da めぐる Da750 (1凸)
Vi 智代子 Vi750,純真,純真+

ステータスが700を超えると重要になってくるのは「上限解放」のスキルパネル。サポートsSSRを3凸すると開放される+100、有能sSRの+50。これで650なのでこの先が欲しい。イルミネの3凸上限突破は+200なので非常に強力。手持ちのVoが薄ければ真乃のVo200を、Daが薄ければめぐるのDa200を優先して取ろう(pSSRはづきさんの話)。めぐるが800に乗らなかったのは1凸で止まっているから。代わりに夏葉が3凸していたので50を3つ取ってゴリ押した。Voはどうあがいても無理だったがはづきさんで真乃を3凸させて800に。灯織は4凸。灯織のステータスはバランスで組んだ方が良いかもしれないが、思い出マラソンが面倒なので作っていない。

◆実戦
今回はVoDaViなのでVoDaを叩き、集中されないViは思い出で取る。灯織の思い出がVi偏重のため、Vi3位の流行はこの編成でやりやすいタイプだと感じた。途中でリンクアピか智代子バフを挟んで思い出。思い出がLA取得になればラッキーだが、相手の思い出予告を見て出さざるを得なくなりLAが取れないパターンは多い。試行回数を重ね、LAが取れるパターンを引くまで粘ろう。完全掌握がそこそこ取れるようになればあとは試行回数。逆に、完全掌握が取れないようならば数値が足りていない可能性が高い。

赤テンションの場合は凛世が不要なので凛世out、智代子をLeにin、センター果穂in、灯織Viとなる。
Le 智代子
Vo 真乃
Ce 果穂
Da めぐる
Vi 灯織
当然、メンタル智代子や思い出MAX果穂が準備されているのが望ましい。ちなみに赤テンション+凛世で思い出を2発撃つのは現実的ではないと判断した。思い出を撃てるには撃てるがターンがかさむと審査員の残りゲージが無く、思い出の意味が無いことが多い。

あとは運。