@do_seasonsのメモ帳
最近やったゲームの感想
2016年01月16日 (土) | 編集 |
スプラトゥーン
(プレイ時間:475時間/継続中)
スプラトゥーンがなぜ面白いのかは、
スプラトゥーンとかいうイカしたシューターの再発明の話をしたい
http://cr.hatenablog.com/entry/2015/05/31/002059
に一任。「今までやったゲームで1番面白いのは?」という話題があったけど、ここ数年ならこれが1番面白いゲームだと思う。新規タイトルで500時間弱遊んだゲームなんて他は記憶にない。とにかく間口が広くて、初心者に優しい構造になっているゲームだった。単に低難易度になっているわけではなく、初心者には初心者の楽しみが、上級者には上級者の楽しみがあった。

アイドルマスター スターライトステージ
(ログイン期間:4ヶ月/継続中)
スクフェスの嫌なところだいたいぶっとばした音ゲーで、クオリティは非常に高い。が、メドレーフェスだけは負の遺産だった。フルコン済みの楽曲を無理やりやらされるのが本当に苦痛だから、あれは今すぐどうにかすべきだと思う。今は通常時とメドレーはお休みして、マカロンとキャラバンを走る方針でプレイしている。

リズム天国 ザ・ベスト+
(プレイ時間:2時間)
これやる時間あるならデレステやる。なんで買ったんだ。一応リズム天国シリーズのファンで、今までのタイトルは全てクリアしている。ただ、思い返せばスクフェス・デレステをやってない時代だった。あれで音ゲーを「走らされ」て、音ゲー自体の寿命を早めたのは間違いない。

CoD BO3
(プレイ時間:9時間40分)
スプラトゥーンを経て初FPS。FPSでは敵がいない場合「待つ」ことが有力な選択肢になるが、スプラトゥーンは敵を待たなくてもマップを「塗れ」る。「待つ」より「塗る」ほうが楽しくて、スプラトゥーンは「塗る」という第二目的が非常にうまくゲームにマッチングしているのを感じる。FPSにはFPSならではの楽しさがあるだろうけど、それを見つけ出すほどやりこむ気にならないのは、スプラトゥーンで銃殺する快感をもう知っているから。ゲーム触りたてで苦行・修行の期間があること自体はそんなに否定的ではないけど(まあそれにしてもスプラトゥーンは修行の期間が無かったが)、苦行の先にあるのがもう知っている喜びだと、モチベーションはあがらない。

モンスターハンタークロス
(プレイ時間:130時間)
正直MH4GGくらいのマイナーチェンジ。やっぱり武器が増えてないのはつらい。いつもの武器で、いつもの地底火山で、いつものテツカブラと戦っていると「なんだろうこのゲームは……」と真顔になってしまう。何より足りなかったのはギルドクエストと発掘武器で、いざなくなってみるとあれは立派なエンドコンテンツだったんだなと思う。BGMは非常に良かったが、二つ名BGMを強制される仕様で台無し、極限化から学べよ。

ディスガイア5
(プレイ時間:21時間/継続中)
アイテム界を無限に潜れるのが少し引っかかる。実はシリーズ恒例のギブアップ&ロード、試行回数を増やして運の良いところを引いたらセーブする一連の作業がガチャにも似た楽しみだった。マジョリタのおかげでモチベは高い。

パズドラ
(ログイン期間:1098日/継続中)
パズドラというゲームはダンジョンに対してどんな最適解を持って行くのか前準備の段階がとても面白くて、降臨ダンジョンの報酬がしっかりしてるからモンハンみたいなハクスラ要素が多分にあったゲームだった。ブブソニあたりからは崩壊がはじまってしまい、どのダンジョンも1つのテンプレで行けるようになった。さらには曲芸師ショックによって「強いパーティならいくらでもあるんで好みのを選んでくださいね」というゲーム性に変わった。それでもチャレンジダンジョンを攻略するのは面白かったのだが、報酬だった○○ピィがもう全色30個40個と余っている現在ではチャレンジダンジョンのクリア可否がどうでもよく、目標がない。なにか革新が必要だと感じる。マルチ(正式版)はランクの合うリアル友達が居ないためソロでしかやっていない。
 
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