@do_seasonsのメモ帳
君の名は。時系列メモ (ネタバレ)
2016年09月28日 (水) | 編集 |
ネタバレ注意。内容の一切を保証しません。



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1200年前

◆1200年前、糸守町にティアマト彗星が落下する。
・テッシー「すくなくとも1度は、この場所には隕石が落ちたんや!」
・糸守湖は隕石の落下跡地であるクレーターに水が溜まって出来ている。
・ティアマト彗星が地球に接近する周期は1200年。

◆甚大な被害を受けた先住民族は「神への対応」と「後世の対策」を考えた。
・神の怒りを鎮めるため口噛み酒の奉納。
・口噛み酒が半身だと言われるのは、供物としての巫女を踏襲している?
・巫女舞いは神をもてなしている?
・巫女舞いの"形"(ダンスの振り)は隕石落下を伝えることに特化している。
・洞窟の天井に隕石落下の絵を描き残し後世に伝える。

◆2度目の隕石落下に対抗する策として時間の流れを超えた交信を可能にする。
・時間のねじれを生みだすための組紐。
・未来の人間と交信することで隕石落下を防ぐ/退避することができると考えた。

◆以降、宮水家の巫女はいつか起こる隕石落下に備え、「数年先の人間と交信する能力」を発現する。
・宮水祖母「ワシの母も、ワシも夢を見たことがある」
・宮水父「妄言は宮水の血筋か……」
・瀧「もしかしたら、宮水の人たちのその夢は、ぜんぶ今日のためにあったのかもしれない!」


近代~3年前 宮水三葉

◆「繭五郎の大火」により隕石事故の文献が焼失する。
・宮水祖母「組紐の文様が意味するところも、舞いの意味もわからんくなってまって、残ったのは形だけ。」

◆民俗学者である宮水父が宮水母と結婚し神主になる。
・新聞記事「民俗学者→神主→町長 異例の経歴!?」

◆宮水母が体調を崩し死去する。
・宮水父「救えなかった……!」
・宮水父が数年前の宮水母と交信し、宮水母を助けようとしていた可能性?

◆宮水三葉、四葉が巫女舞いを踊る。
・巫女舞いは隕石落下を後世に伝えるためのものであり、舞いの形に意味がある。

宮水三葉(高2)の交信能力が発現、3年後の立花瀧(高2)との入れ替わりが開始する。
・宮水三葉と立花瀧は入れ替わりを通じて親愛を深めることになる。

◆立花瀧と奥寺ミキのデートに対し宮水三葉は涙を流す。
・失恋,喪失などからくるものと思われる。

◆衝動のまま宮水三葉は東京へ行くが、立花瀧(3年前/中2)に理解してもらえない。
・組紐を渡すことに成功する。
・立花瀧は組紐をブレスレットとして身につけるようになる。

◆宮水三葉は糸守町へ帰り、傷心から髪を切る。
・小説版で言及されていたのでほぼ確定。
・髪を切った翌日が祭りの日となる。
祭り=隕石落下であり、その前日であるこの日の就寝が本作最大のセーブポイント、分岐点である。


ルートA 3年前 宮水三葉

◆翌日、宮水三葉は学校をサボり、夜に祭りへ行く。
・前日に髪を切っており、浴衣姿で登場する。
・サヤちん「男子はすぐ恋愛に結び付けたがる~」

◆宮水神社を中心に隕石が落下し、糸守町は壊滅する。
・糸守湖の隣にもうひとつの大きなクレーターが出来、湖はひょうたん型になる。
・円形の湖が3年前を、ひょうたん型の湖が現在を表す。
・糸守町が壊滅し500人以上の犠牲者が出る、避けるべきルートA。


ルートA 現代 立花瀧

◆宮水三葉が隕石事故により死去したため交信が終了する。
・瀧「この日以降もう2度と、俺と三葉との入れ替わりは起きなかった。」

◆立花瀧は糸守町を訪れ、隕石事故と宮水三葉の関係性を認識する。
・おそらく認識がキーとなり、交信に関するデータや記憶が失われ始める。

◆ブレスレットの組紐をキーとして記憶を回復させる。
・超常現象、奇跡の力1。

◆巫女の半身である口噛み酒を飲む(ムスビ)ことでルートA直前の三葉と入れ替わる。
・超常現象、奇跡の力2。


ルートB 3年前

◆祭り当日の朝に入ることができた瀧は、避難計画を進めていく。
・祖母、宮水父など入れ替わりの奇跡に近しい者には見抜かれる傾向がある。

◆行き詰った瀧は三葉を求め、ご神体の岩場で三葉と会う。
・黄昏時、逢魔が時、彼わ誰時、かたわれ時。
・2人の意識はそれぞれの体に戻る。

◆隕石事故を防ぐ役割を認識した三葉は、町長に掛け合い避難誘導を成功させる。
・避難誘導には成功するものの、瀧、三葉ともに記憶を失う。
・町長(宮水父)が避難誘導を決心した詳しい理由は小説外伝にて語られる。


ルートB 5年後

◆瀧は大学4年生(22歳)、三葉は社会人3年目(25歳)となる。
・三葉は高卒OLの可能性も考えられる。
・テッシーとサヤちんがくっつく。

◆奥寺ミキが結婚している。
・司の指にも結婚指輪がはめられている。

◆瀧と三葉は記憶を喪失し、満たされない日常で何かを探している。
・「朝、目が覚めるとなぜか泣いている。こういうことが私には、時々ある。」
・「もう少しだけでいい あと少しだけでいい」
・「――君の、名前は、」
 
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