@do_seasonsのメモ帳
ランス10 3周目① (リーザス・ヘルマン魔人2連戦)
2018年03月10日 (土) | 編集 |
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残り38000で絶望のヒーリング(20万)を準備するケッセルリンク氏。



◆はじめるまえに

CP6
「部隊ランク上昇+1」*4
「取得時★ランク+5」*2

食券累積 ON (本当はOFFの方が良い)
高難易度 OFF

魔人攻略順 リーザス → ヘルマン → 自由都市 → ゼス
・バボラの足(ヘルマン)は早めに処理しないと厳しくなる
・リック(リーザス)を取ると火力が安定する
・強行突破の条件を満たすためゼスを最後に回す(欲張り)

追記:たぶんヘルマン先が正解



◆ターン2 準備:ゼス支援 / 作戦:リーザス魔人

【ハウゼル戦 (制限8ターン)】
サチコ ランス イオ イージス カバッハーン ゼス女魔法兵(闇) アールコート
↓(入れ替え)
警備兵 ランス 英霊フル カバッハーン 香姫 クリーム アールコート

開幕空を飛んでいるのでサチコで状態解除。戦闘中に飛び直す事があるが、サチコの解除がAP1で2回くらいが許容範囲。2連続で飛ばれたりしたらロード。リックは火属性なので使えない。

基本戦術は弱点属性に魔法を当てること。ハウゼルの弱点は闇と氷なので、闇に対してイージスと魔法兵(闇)、氷に対してイオと英霊フルが刺さる。闇弱点のターンに一斉射撃、氷弱点のターンに氷雪吹雪(凍り)→Sレーザー。カバッハーンのAP4(7倍)がかなりうさんくさい。こいつ最強キャラじゃないか?

【レキシントン戦 (制限なし)】
「魔人連戦」とか「2枚抜き」とか言うから戦々恐々としてたけど、普通に回復ポイントあるのな。きくとかなみで手裏剣してキムチとテンプルナイトで回復するだけ。ダメージレースかなり余裕あるのでハウゼル越せる知識があるなら何やっても勝てるはず。



◆ターン3 準備:自由都市支援 / 作戦:ヘルマン魔人

【バボラの足?戦 (制限5ターン)】
香姫 カバッハーン 警備兵(火) ランス ロレックス イージス リック
↓ (入れ替え)
あてな カバッハーン 香澄 ランス ロレックス 英霊フル リック

キツすぎる。拾ったばかりのあてなを即実戦投入するという、お前それ拾えなかったらどうすんねん感。あてな&カバッハーンのどちらか1つでも欠けたら倒せなかったので、ヘルマンは初手で狩りに行った方が良いような気がした。カバッハーンが拾えない場合でも、弱点の関係で「毒 + 感電 → 雷攻撃」という流れは変わらなそう。香の毒は長期戦より短期決戦こそ強いな。長期戦だとJAPAN枠はきくで手裏剣の方がダメージレースに強い。

1T AP2 1毒 (運ゲー1)
2T AP4 1一斉射撃
3T AP5 2電磁 (運ゲー2) あてな投入
4T AP6 6雷神&マネ 弱点雷(運ゲー3) フル投入
5T AP2 2レーザー

こうやってターン毎にAPがいくつあるのかを計算して手持ちの最大出力を組む。作戦が決まったらあとはひたすら「戦闘のやり直し」をする。50回はロードしたな。

【ケッセルリンク戦(夜) (制限なし)】
キムチ かなみ きく クルックー ランス イージス ロレックス
+ハニージッポ、物理30%

キツすぎる。50ラウンドで死ぬ事数回ようやく倒した。強攻撃と弱攻撃がはっきりしているので、悪運で強攻撃を連発されるとあっけなく死ぬお祈りゲー。キムチ鍋は15%=6.6回に1度発動するのだが、これも平均を下回ると死ぬ。敵の猛攻を手裏剣とバリアでかわさなくてはならないので、回復に割くAPは存在しない。キムチを引けない夜ケッセルリンクとか想像もしたくないな。

耐久戦術には大きく分けて2つのタイプがあり、

①手裏剣で上ぶれを狙う攻めの耐久
②バリアで確実性を取る守りの耐久

どういうことかと言うと、例えば、

[剣] [剣!]

相手の行動がこうなっている時、手裏剣を撃つか魔法バリアを撃つかという話だ。このパターンで最大リターンを得られるのは手裏剣が右の3倍攻撃に刺さる時だが、手裏剣は発動運と的中運(+ミスト化中は回避運)の2つをくぐらないといけない。2人の手裏剣がどちらとも強攻撃を縛れなかった場合、しぶしぶ魔法バリアを撃つことになるわけだが、その時のAP消費は4。なおかつ、次ターンで手裏剣・魔法バリア両方にAPハンデが加わった状態となり、

[剣] [剣!] [支援解除]

などを直後に引こうものなら直撃不可避である。

では魔法バリアが正解なのかというと、必ずしもそうとは言い切れない。魔法バリアを連打すると確かに確実性はあるのだが、AP効率があまりにも悪く、余裕が生まれない。また、手裏剣分の攻撃ダメージも入らない。手裏剣は上ブレ(初弾的中)が発動するとAPに余裕が生まれ、攻撃に回すことが出来る。手裏剣戦法の方が、早く相手の体力が尽きる=防御するターンが少なくなるのだ。魔法バリア戦法はいたずらに戦闘を長引かせ、結果事故死(強攻撃→強攻撃→強攻撃)を引き起こす。

ケッセルリンク戦の最適解はこうである。
①「アモルの闇」中はAP1手裏剣を積極的に使い上ブレを狙っていく
②ミスト化+軍師の指揮中は魔法バリアを優先し、確実な防御を目指す
③AP効率が悪い時は防御を使う

[魔法] [魔法] [魔法]

のパターンを見たら立ち止まって考えてほしい。これって [剣!] と同じダメージじゃね?と気付くはず。休憩タイムではなく防衛の時間なのだ。手裏剣も魔法バリアも効率が悪く、このパターンで1番被害を減らせるのは防御になる。

「上ブレ」という概念はしっかり考えておきたい。ゲーム序盤で手裏剣を投げまくるのは暴挙だが、ジッポ済みで死にそうになっている時などは手裏剣がぶっ刺さるのをお祈りするのが正しい。防御やバリアでは負けると判断したら運ゲーに飛びこむのも勇気。手裏剣が2ターン連続で機能してキムチ鍋が2ターン連続で発動するかもしれない。

APが余ったら攻撃にAPを割いたりもする。攻撃することで戦闘が短くなり、結果こちらの体力を余計に減らさずに済む。攻撃は最大の防御だ。「APが余る」というのは「今6APあって次3AP回復するから3余る」ということである。攻撃の際オススメなのはかなみの突撃(単純に敵弱点が光属性のため)。またヘルマンステージでBOOSTの入りやすいロレックスの豪衝波(AP4倍率4)も頼りになる。(①次のターンAP5まで回復する②アモルの闇が続く③ロレックスのBOOSTが入っている④コンボ前提の零が撃てるなど条件をちゃんと考えて撃つ)

今回巫女隊が揃っていなかったので入れ替えを取らずに戦ったが、11ターン過ぎれば標準の入れ替えが出来る。ケッセルリンクの体力がわずかになったら、かなみをリックに変え、イージスをフルに変え、最後の一押しを入れてしまおう(記事冒頭の画像図)。……敵のヒーリングを忘れずにな!(焦った) ミスト化中にとどめを刺しに行くのは運ゲーになるのであまりお勧めできない。ちなみにフルの3連突きは「大技」判定されなかったので無事に倒せた。

最後に小ネタだが、アモルの闇で隠されている情報はHPを除いて全て確認できる。
ターン数:右下のLOG
弱点:弱点属性持ちのアイコンが光る
AP:AP消費技にカーソルを合わせると下の方が光る
 
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