@do_seasonsのメモ帳
アグリコラ初心者向け記事 「最速増員に学ぶ」
2019年02月09日 (土) | 編集 |
0.はじめに

最速増員とは増員のアクションが最初に解禁されるラウンド5にすぐさま増員を行うことを指します。単純で強く、出現頻度も高い上、最速増員を学ぶことで序盤のアクションの価値がわかるようになります。強いアクションをスルーして経験者にイキられないよう頑張りましょう。


1.最速増員に必要なもの

増員アクションはラウンド5に解禁されますが、増員アクションを行う為には「部屋の増築」が必要です。増築には通常「木5+葦2」が必要なため、序盤はこれらの素材を集めることに注力します。


2.木5葦2を集める方法

(1) 木5を集める
木5を集めるのは簡単です。木5ぴったりを目指す人はあまりいませんし、ふわふわした気持ちでなんとなく木の事を考えていれば木5は集まります。高得点を狙うとなればここで集まる木1本に神経質になる必要が出てきたりしますが、ひとまずは多ければ多いほど良いとだけ覚えておけばよいです。一応目安として、木4は強い>木3は普通>木2はゴミ くらいの感覚を持っていてください。

(2) 葦2を集める
増築材集めの本番はこの葦2です。葦2を得るパターンはいくつかあるのでパターン毎に見てみましょう。

葦2 パワー☆☆ スピード☆☆☆
もっともスタンダードな葦2です。1手で葦2を集めきるスピードはまさに神速です。葦2を取ることは増員を1手早めることに直結します。『このまま葦1が取られず、次のラウンドは葦2が発生しそうだな』というタイミングでスタートプレイヤーが打てれば、あなたも立派なアグリコラプレイヤーです。葦がゼロの時に葦2が発生したら喜んで取りましょう。僕は葦石木の方が好きですが、葦2と葦石木を単体で見比べると葦2の方が勝ります。理由はR4スタプレからR5確定増員の流れにあり、増員が1手早まることは1手増える事を意味しています。葦石木は効率が良いアクションですが、1手差が生まれるのであれば葦2の方が強いです。

葦石木 パワー☆☆☆ スピード☆
葦石木を一言で表すならば宇宙です。葦と石というゲーム中もっとも希少な2種の資材を内包しているにもかかわらず、「木3」や「レンガ3」と同じく1アクション=3資材という一般的な効率を持つ強アクションです。14ラウンド中14回踏まれて当然でしょう。ただし、この葦石木は強すぎるが故にプレイヤーが殺到するため、自分で2回通う場合はスタートプレイヤーを踏む戦略を考える必要があります。また、序盤に石が発生するのはこのアクションのみのため、「斧」や「レンガ暖炉」など石を必要とするカードを使うプレイヤーが石目当てに向かうと競争は激化します。葦石木を待つあまり事故を起こしては元も子もありませんので、流れをよく見極めてください。

葦1 パワー☆ スピード☆
増員したいがあまり葦1を取る人がたまにいます。「葦1狩り」と呼ばれ、当人は『葦を揃えて一歩前進、他人の葦を遅らせて一歩後退しているから立派な戦術』と考えていますが、葦1という愚かなアクションに通うプレイヤー自身と妨害されて困ったプレイヤーが出遅れ、すでに葦2集まっているプレイヤーや手札のカードで葦をごまかすことができるプレイヤーが一方的に得をしているだけです。葦1を取るのはよほどのことが無い限りやめましょう。しかし、葦1に大きな意味があるカードを持つ場合や最速増員に関る場合などは葦1が重要になってくることもあります。葦石木→葦1という手順はギリギリ許容範囲ですが、葦2に比べ劣った選択だということは忘れないでください。


3. 序盤アクション優先度

Tier1
葦2
葦石木
無料職業
1飯職業

Tier2
木4

Tier3
木3
レンガ3
漁3
小劇場3

Tier4
日雇い労働者
畑1



書きかけの記事ですが急遽アグリコラをすることになったので公開しておきます。
 
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