@do_seasonsのメモ帳
HAPPY/BUMP OF CHICKEN の歌詞解釈
2010年04月19日 (月) | 編集 |
電車で聞きながら泣きそうになっちゃったよhahaha。
良曲。今日だけで20回くらい聞いた。

テキトーに続きから。
「HAPPY」  BUMP OF CHICKEN

健康な体があればいい オトナになって願うこと
⇒健康な体だけあればいいと大人になってから気づいた。

心は強くならないまま 耐え切れない夜が多くなった
⇒心は強くならないまま体だけが成長し、心が耐えきれない日々が多くなった。

少年はまだ生きていて命の値段をはかっている
⇒自分の中で少年の心は生きていて、それは夢を探している。
(「命の値段」=自分の価値。)

いろいろどうにか受け止めて落書きのような夢を見る
⇒考えた末、少年の心は大それた夢を見る。

やさしい言葉の雨の下で涙も混ぜて泣かせたらな
⇒残酷な言葉を掛けて、そして泣かせてしまえば楽なのに。
(少年の心を殺そうしている?)

片付け中の頭の上にこれほど容易く陽は昇る
⇒考えているうちにまた次の日がやってくる。
(ここは色々意味が取れそうですが直訳で。)

悲しみは消えると言うなら喜びだってそういうものだろ
⇒喜びも悲しみと同様にすぐ消えてしまう。
(=なんのために生きているんだろう?)

誰に祈って救われる ツギハギの自分を引きずって
⇒誰に頼れば救われるのだろう?ボロボロの自分のまま生きていく。

戦う相手さえ分からない だけど確かに痛みは増えてく
⇒人生の意味なんて分からない。でも生きているだけで痛みが増えていく。

教わらなかった歩き方で注意深く進む
⇒平凡な人生をゆっくりと生きていく。
(「教わらなかった歩き方」=華やかでない平凡な人生。)

膨大な知識があればいい オトナになって願うこと
⇒大人になってから色々な知識=経験があればなあと思った。
(学歴?)

心は強くならないまま守らなきゃいけないから
⇒心は成長しないまま誰かを守らなきゃいけないから。

少女はまだ生きていて本当のことだけ探している
⇒心の中の少女は元気に生きていて本当に大切なことを探している。

笑うことよりも大切な誰かの手を強く握って
⇒自分が笑うことよりも優先すべき「誰か」を守って。

優しい言葉の雨に濡れて 傷は洗ったって傷のまま
⇒優しい言葉をかけられても、そう簡単に傷は癒えない。

感じることを諦めるのがこれほど難しいことだとは
⇒気にしないようにするのはとても難しいことだ。

終わらせる勇気があるなら続きを選ぶ恐怖にも勝てる
⇒終わらせる勇気というのは続きを選ぶ勇気に匹敵する。
(「終わらせる」=自殺?退職?離婚?)

失くした後に残された愛しい空っぽを抱きしめて
⇒?
(完全に詰まってます。父母の死とかかなあ?)

借り物の力で構わない そこに確かな鼓動があるなら
⇒偽善のような理由でもかまわない、自分が思うことがちゃんとあるなら。

どうせいつか終わる旅を僕と一緒に歌おう
⇒いつか死ぬその日まで僕と一緒に生きていこう。
(前向きな意味がこめられてると思います。)

HAPPY BIRTHDAY
⇒HAPPY BIRTHDAY
(子供誕生?)
(間奏の間のハピバの連続は数年たったということをあらわしているのかも)

優しい言葉の雨は乾く 人事のような虹が架かる
⇒優しい慰めが必要なくなり、思っても見なかった幸福が訪れる。

なんか食おうぜ そんで行こうぜ
⇒祝して食事(?)をしよう。
(そんで行こうぜはしらねー)

これほど容易く陽は昇る
⇒こんな唐突に(簡単に)良いことは訪れる。
(1番と同じ歌詞でも意味が違うのがポイントですね)

悲しみは消えるというなら喜びだってそういうものだろ
⇒喜びもすぐ消えるかもしれないけど、悲しみだってずっと続くわけじゃない。
(かなり独自解釈ですが、歌詞の流れ的にこうなるのかなと)

誰に祈って救われる それよりも大切な手をとって
⇒誰を頼ればいいのかなんてことよりも、自分の守るべき人の手を取って。

勝ち負けの基準も分からない だけど確かに守るものがある
⇒人生の意味や勝ち負けは良く分からないけど、僕には守るものがある事に気づいた。

教わらなかった夢と共に少年はオトナになった
⇒誰かを守る幸せに気づき、少年は大人になった。

続きを進む恐怖の途中 続きがくれる勇気にも出会う
⇒?
(子供誕生ですかね?)

失くした後に残された愛しい空っぽを抱きしめて
⇒?
(さきほどと同じく完全に詰まってますその2。)

消えない悲しみがあるなら生き続ける意味だってあるだろ
⇒もし消えない悲しみがあるならそれが消える時を目標にすればいい。

どうせいつか終わる旅を僕と一緒に歌おう 
⇒いつか死ぬその日まで僕と一緒に生きていこう。
(前向きな意味がこめられてると思います。)

歌おう
⇒歌おう

HAPPY BIRTHDAY
⇒HAPPY BIRTHDAY
(間奏が再起までの数年の歳月を意味するなら、こちらの後奏は埋没までの歳月かな。)



かなりオリジナリティで読解力のない解釈文になっちゃいました。お粗末さまです。

「人生に絶望したサラリーマンが家族愛を見つけて再起する様子」を通して、「良いことも起こるんだから悪いことにいちいちくよくよしてんじゃねーよ」ってーのがこの曲のメッセージだと俺は勝手に思ってます。

浅い解釈ですがまー俺の力なんてこんなもんですな。
ここまで読んでくださった方はありがとうございました。
コメント
この記事へのコメント
感動しました;
2010/09/15(水) 00:25:34 | URL | たんしお #-[ 編集]
>たんしおさん
こんな駄文にコメントありがとうございます。
歌詞解釈の手助けになったならうれしい限りです。
2010/09/15(水) 02:22:22 | URL | nn #WLR6OeTQ[ 編集]
悲しみと喜びは同じようなものと歌ってるので
消えない悲しみがある=消えない喜びもあるってことなんでしょうね
2017/12/27(水) 15:38:45 | URL | #-[ 編集]
藤原さんは悲しいことや辛いこと
それら全てをひっくるめてあなたであることを度々歌ってるので悲しみを消すことを目標に生きろとは歌っていないのではないかと思います
2017/12/27(水) 15:43:01 | URL | #-[ 編集]
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