@do_seasonsのメモ帳
STEINS;GATE感想
2010年09月02日 (木) | 編集 |
ここ3日くらいずっとシュタゲやってた。
クリアしました。

ネタバレなしで感想を書くと、

・すごく良かった。
・システム周りはゴミ。

評点92点。

シンセミアの後にやったから余計システムが気になってしょうがない。
相対的にシンセミアの点数をあげそうになったよ。
システムが快適って大事な要素だったのね。

鈴羽のルート、まゆりのルートとキャラが大好き。

OPが秀逸。
いとうかなこのハズレのなさもすさまじい領域に来てると思う。

昨今の紙芝居ゲーのなかでは抜き出る面白さでした。
久しぶりに朝7時なんていう時間に寝たよ。

以下ネタバレ感想。
 
まゆりが良すぎる。
花澤ボイスのせいで序盤からまゆりだけノースキップだったけど、
ルート近辺の「重荷」らへんが琴線触れまくって普通に泣いた。

主人公の中の人は良い演技してる。
叫び声と熱いセリフは聞こえ方がグッドだった。

小林ゆうはどこから声だしてんのwwwwwwwwww

助手はあんまり好きになれなかった。
何がいかんかったのかね。

鈴羽は手紙のあたりが最高に興奮しました。
あの辺のシナリオは素直に褒めたい。すごい。

ダイバージェンスが1%を超えた時も、
やっぱり胸が震えた。

システムのゴミなところを列挙すると、

・既読スキップが使えない
・ロードの際に強制終了
・テキストノーウェイトが出来ない
・右クリックしないと出てこないスキップオートボタン
・右クリックのメニュー表示のラグ
・新着順に表示できない用語辞典
・マウスロール下で送れない
・マウスを動かさないと操作できない携帯機能
・あとルートに関していくつか

ルート周りがゴミと言った理由は2つで、
まずひとつはクリスルートと真ルートを分けた必要性。

そのまま地続きにして何の不具合が出たというのだろう?
スキップされるPC画面の前に座らせる行為の強要は良くない。

同じ理由でクリスルートに入るための選択も気に入らない。
なぜあそこまで細かくメールによるフラグを作ったんだろう。
同じくスキップされる画面の前に座らせられる苦痛しか感じない。

この2つの問題が解決し、
真ルートを「各章の終盤で携帯操作をする」という単純な分岐法で、
クリスルートとして扱っていれば、
攻略サイトを見て進める俺みたいなプレイヤーも、
フェイクエンディングに上手く興奮できたんじゃないだろうか。
フェイクエンドの発想は1、2年前のある作品でプレイしたけど、
あれは綺麗に引っ掛かって楽しかったもんなあ。

まゆりルートで涙が枯れ果てて良い気分で一晩おいて、
さあクリスやるぞ→数時間スキップした時は、
システムとかって重要なんだなと切に感じた。

それでも複線の回収っぷりは見てて楽しかった。
鈴羽からの手紙、まゆりの墓地前、世界線bの欠点に気づく、
このあたりのシーンがお気に入り。

システムもだがクリスが好きになれなかったこともあって、
クリスルートと真ルートを淡白に進めちゃったな。
もったいないことをした。

クリア後にOPを聞くと歌詞の意味がとてもよくわかるね。
Open the eyes!

メインテーマのGATE OF STINERが神ってる。
このBGMはひさびさにヤバイものに巡り合った気分。

「世界は!再構築される!」
繰り返すけど主人公の中の人の演技は本当に素晴らしかった。
泣かされた半分は主人公ボイスだわ。

カオスヘッドは途中で投げちゃったというバックがあったけど、
シュタゲは実に面白かった。開発中らしい3弾目も楽しみです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック