@do_seasonsのメモ帳
PCゲーム評価まとめ
2015年01月21日 (水) | 編集 |
100 WHITE ALBUM2
100 ランス10
99 戦国ランス
97 俺たちに翼はない
92 Steins;Gate
91 俺たちに翼はない AfterStory
90 乙女理論とその周辺
90 るいは智を呼ぶ

89 グリザイアの果実
89 車輪の国、向日葵の少女
89 月に寄りそう乙女の作法2
88 グリザイアの迷宮
87 Ever17
87 はるまで、くるる。
85 Fate/stay night
85 ランスクエスト・マグナム
80 君と彼女と彼女の恋。
80 CROSS†CHANNEL
80 シークレットゲーム
80 素晴らしき日々~不連続存在~
80 黄昏のシンセミア
80 月に寄りそう乙女の作法
80 euphoria
80 ランス9 ヘルマン革命
80 リトルバスターズ!

79 コンチェルトノート
79 バルドフォース
79 ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1-
78 終わる世界とバースデイ
78 なつくもゆるる
77 るいは智を呼ぶファンディスク
76 G線上の魔王
75 沙耶の唄
75 BALDR SKY
73 コミュ - 黒い竜と優しい王国 -
72 ‘&’-空の向こうで咲きますように-
71 グリザイアの楽園
71 大帝国
70 うたわれるもの
70 キラークイーン
70 車輪の国、悠久の少年少女
70 続・殺戮のジャンゴ
60 シークレットゲームCODE;Revise

しまいま(静流ルートのみ)
月姫(アルクルートのみ)
家族計画(青葉ルートのみ)
そして明日の世界より―(序盤まで)
カオスヘッド(中盤まで)
リトルバスターズ!EX(葉留佳ルートのみ)
スマガ(ミラルートまで)
キラ☆キラ(千絵ルートのみ)
それは舞い散る桜のように(つばさルートのみ)
ランス6(中盤まで)
君の名残は静かに揺れて(序盤まで)
ランス・クエスト(中盤まで)
神採りアルケミーマイスター(中盤まで)
魔導巧殻(序盤まで)



◇2018

・ランス10
超大作完結編。寝る間を惜しんでやり込み一息も止まらずグランドエンディングへ。感動と到達と魂揺さぶる最終決戦、完全決着のカタルシスに襲い来る途方もない寂寥感。名作でした。
 
 


◇2006

・しまいま(静流ルートのみ)
初エロゲー。静流さんのEDに感動したところから俺のエロゲーライフは始まる。

・うたわれるもの 70
謎のSRPG。SRPGという原動力だけでやっていたが、何かが突出していた記憶はない。

◇2007

・戦国ランス 99
最初にプレイしたのが06年で、最後にプレイしたのが10年。4年越しにプレイしてみても面白いんだから凄いゲーム。大量のキャラとイベント、そしてゲームバランスが素晴らしかった。文句なしの作品。

・月姫(アルクルートのみ)
アルクェイドルートをやったのだけど、当時で7年前の作品となるとパワーが落ちる。別の作品に浮気した。リメイク制作発表から3年経ったけど、まだですか?

・車輪の国、向日葵の少女 89
俺を本格的にエロゲーの世界に引きこんだ張本人で、初めてエロゲーを『文章媒体』として見るようになった作品。最近やっと思い出補正があったことに気づくまでは世界一面白いと信じて疑わなかった。幻想が解けた今でも高い評価なのは変わらない。BGMは未だに覚えている。

・車輪の国FD 70
法月編は良。FDだしこんなもんでしょう。

・Fate/stay night 85
『シナリオによってキャラ陣営が変わる』のがバトルものの醍醐味だ。という理念を俺に根付かせた作品。アーチャー関連のネタバレを踏んでしまったせいで評価はそれなり。

・CROSS†CHANNEL 80
シナリオもオチも非常に綺麗だったが、ロミオにどっぷりハマるには若かったかも?

・バルドフォース(ラストルート以外)
エロゲーとは思えないゲーム性の高さ。ストーリーも良く出来ていたのだけど、途中でダレて最後までやってない。バルドスカイもそうだったけど、ストーリーが終わる前にゲームに飽きてしまうっていう欠点がある。

・リトルバスターズ! 80
初のキャラゲー。当時は泣いたし笑えたけど、今プレイしてどう思うか定かではない。

・沙耶の唄 75
グロしか覚えてないのが残念。もうちょっと成熟してからやるべきだった。

・続・殺戮のジャンゴ 70
同じく成熟してからやるべきだった。

◇2008

・家族計画(青葉ルートのみ)
あまりハマらなかった。キャラが好みでないのかも。

・そして明日の世界より―(序盤まで)
本当に序盤もいいところでやめた。後から公式見て「あ、そういう話なんだ」とかそんなレベル。近いうちにやる候補。

・カオスヘッド(中盤まで)
中盤~終盤でやめ。タネ明かしが来ない期間が長すぎてダレた記憶がある。

・るいは智を呼ぶ 90
キャラゲーであり能力バトルであり青春群像劇である良作。全てが高水準でまとまって綺麗。

・リトルバスターズ!EX(葉留佳ルートのみ)
既キャラ→新キャラ→既キャラ→新キャラの順で進もうと考えてたら最初の既キャラで完全に飽きた。

・スマガ(ミラルートまで)
面白いんだけど長すぎ。

◇2009

・コンチェルトノート 79
あと一歩。地下洞窟で石を口に入れるヒロインのシーンはよく覚えている。

・俺たちに翼はない 97
不動のギャグ一位。最高に面白いキャラゲー。シナリオの根幹設定とそれを悟られないための進行は素晴らしかった。グランドシナリオとそのヒロインが地味で、ラストが盛り上がらないのがマイナス。

・キラ☆キラ(千絵ルートのみ)
どこか物悲しい作品。合わなかった。

・シークレットゲーム 80
設定勝ち。言うまでもなくバトルロワイアルなんだけど、違いを作ろうと頑張ってる感は評価するべき。主人公がアレ。

・G線上の魔王 76
ウリである頭脳戦と魔王の正体がひどすぎる。それ以外は結構好きなんだが。

・それは舞い散る桜のように(つばさルートのみ)
比較して俺つばは洗練されているなと。

・コミュ - 黒い竜と優しい王国 - 73
広げるべき風呂敷(お前を俺のものにするうんぬん)を広げず、広げてはいけない風呂敷(ラスト)を広げっぱなしにした作品。体験版あたりまでの面白さと、楽曲の優秀さは評価できる。

◇2010

・BALDR SKY 75
1と2を連続でやった(のと既読バグの)せいで途中で飽きた。数多くの組織があるのに全てのルートで敵味方が同じだったり、ルートによってはラスボスが一緒だったりなどマイナスポイントも多かった。クオリティは高い。

・素晴らしき日々 80
BGMが秀逸。哲学部分は正直分かってないが、わからなくともシナリオは楽しめた。

・キラークイーン 70
完全ネタバレ後にプレイしたのでこの評価。

・黄昏のシンセミア 80
さくやルートだけなら90点。他ルートはどうしようもなく凡だった。ファンサービスでサブキャラルートを作ったのだが、それが原因で全体として薄まってしまっている。

・俺たちに翼はない AfterStory 91
ファンディスクなのに他ゲーより遥かに面白い。ギャグが極まってる。

・Steins;Gate 92
ストーリー・キャラともに最高水準。なにひとつ情報を入れないでプレイしたのも高評価に拍車をかける。癖がなく、どちらかと言えば万人受けする作品。

・Ever17 87
プロットとBGMの『karma』が全てであり他に価値は一切ないと言っていい。最低レベルの日常シーンを読み進めて過去最高レベルのネタバレを見るためのもの。日常シーンの上手いライターにリメイクしてもらえれば、もっと素晴らしいものになる。

・るいは智を呼ぶファンディスク 77
安定して面白かったけど驚きは少なかった。

◇2011

・シークレットゲームCODE;Revise 60
体験版詐欺。総プレイ時間10時間未満で体験版部分が3時間半。2つあるシナリオは進行がほぼ同じ。舐めてる。反省したのかPSP版リメイクでは大幅に改善されていたりする。

・グリザイアの果実 89
共通ルートのギャグ瞬間火力は俺つばにも匹敵する力。天音ルートはトップクラスの水準。グランドルートがなく続編商法という欠点を持つ。

・大帝国(2周+外伝まで)
一本筋の通ったストーリーがないのが一番大きなマイナスポイント。個人を攻略するより延々と軍備・資源の調達をしていったほうがゲームが楽にこなせるという実にエロゲーっぽくない攻略法になっているのも残念。

・ランス6
1回積んで再始動して2回目積んだ。3Dダンジョンゲームは世界樹プレイヤーとしてはぬるく、カスタマイズ幅が狭いから眠くなってくるのが厳しい。

・君の名残は静かに揺れて(序盤まで)
蔑まれていないうちに止めたような。本編をやっていないのが痛い気がする。

・euphoria 80
抜きゲーだけど凡な萌ゲーより面白かったのは間違いない。圧倒的暴力とSF設定。インパクトはあったけど突っ込みどころも多いのでこのくらいで。

◇2012

・ランス・クエスト(中盤まで)
中盤でだるくなってストップした。悪くは無いのだけど……。

・グリザイアの迷宮 88
相変わらず超クオリティギャグな天音アフター・みちるアフターは安心の出来で、雄二ビフォーも素晴らしい。次回予告の使い方と取ってきた台詞が卑怯で、否応なしに気持ちも高ぶる。

・‘&’ -空の向こうで咲きますように 72
平凡な作品。キャラがあんまりかわいくない。るい智スタッフがんばれ。

・はるまで、くるる。 87
SFなシナリオをふんふんと読みながら作中キャラたちの暖かい会話を楽しみ、暖かい気持ちになった。スケールのでかい話と空想科学が好みだった。

・終わる世界とバースデイ 78
舞台設定はなかなかよかったが、そこからの展開が想像を越えなかった。ヒロインも悪くはないが特筆すべき点はあまりなく、今時珍しい童貞ヘタレ系主人公もよろしくない。

・神採りアルケミーマイスター(中盤まで)
中盤でやる気が一歩減退する一般ゲームの宿命。

・月に寄りそう乙女の作法 80
ルナ様と朝日の関係がとんでもなく美しい。ストーリーは凡だが質は高かった。同一ライターのユルシュールルートはともかく他2つはひどい出来で、加点法なら100点、減点法なら10点くらい。

◇2013

・魔導巧殻(序盤まで)
戦闘が楽しめないままどこかのボスで負けて、レベリングする気が起きずにやめた。キャラは良いと思う。

・ランスクエスト・マグナム 85
無印はぶん投げたけどマグナム当てたらかなり改善された。愛があればどこまでも強化できる自由度の高さは魅力的。ストーリーも安心のランスゲー。たくさんのキャラを使わせるために行動回数を制限しているのだろうけど、個人的にはやはり普通のRPGのようなMP制のほうが好きかな。

・グリザイアの楽園(プロローグ以外)
期待の続編。とにかく完結して良かった。そこまで悪くはないけど良くもない。かなり短かったから迷宮に突っ込んで終わらせておけばよかったのにな。

・WHITE ALBUM2 100
胃の痛みと面白さが比例することを教えてくれた作品。浮気をテーマにした恋愛物の傑作。圧巻の構成と、サブヒロインまで手を抜かない徹底さに惜しみない称賛を送る。初めての100点。

・なつくもゆるる 78
悪くはないがキャラ要素を削りすぎたきらいがある。シナリオは好み。

・乙女理論とその周辺 90
良くも悪くもルナ様だった前作からここまでよく持ってきた。魅力あるキャラたちに加え、旧キャラとの絡み具合も絶妙なバランス。キャラゲーの面は濃いものの、シナリオも十分良く出来ている。ありがとうございます、お優しい衣遠兄様。

・君と彼女と彼女の恋。 80
良いところと悪いところがはっきりしている意欲作。面白かったけど色々と惜しい。

◇2014

・ランス9 ヘルマン革命 80
面白かったです。シーラも可愛かったし。

・ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 79
悪くはないが文章力や目に見える欠点が多い。このゲームの魅力は『忠臣蔵』が題材であることに尽きる。

◇2015

・月に寄りそう乙女の作法2 89
才華くんがとても好み。キャラゲーとシナリオゲーの中間あたりに位置するゲームで、あらゆる点で平均値より少し高い。今回飛び抜けた「何か」はなかったが、間違いなくクオリティは高かった。
 
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