@do_seasonsのメモ帳
魔導に対するメタとその対策
2012年12月30日 (日) | 編集 |
12/12/30 13:47 最終更新



《ヴェルズ・オピオン》
ジュノンが出せなくなる。魔導は4エクシーズなどで処理できないのでとてもしんどい。ゲーテが打てるかと思いきや汎発感染が行く手を阻む。ジュノンを先出ししてもATKが50負けているため戦闘で破壊される。システィorブレイカー+ヒュグロ、月読命、お注射天使リリー、ブレイクスルー・スキル、警告などが対策に上がる。

《ライオウ》
グリモバテルというデッキの心臓を止められるため序盤に出てくるとかなりキツい。チェーンに乗るジュノンは止められないため中盤以降はそれほど気にしない。対策はオピオンとほぼ同じで、それに加えてトラゴーズが使える。汎発感染もないため激流奈落幽閉などおなじみのカードでも仕留められる。またブレイカーで相打ちが狙える。

《ナチュル・ビースト》と《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
魔法が使えなくなる。危険な状態ではあるがジュノンが出せるため詰んではいない。前述のモンスターメタカードもだいたい使える。先行初手は勘弁してください。

《禁止令》
ジュノンを禁止される。ゲーテを撃てば割れるため突破は簡単。ジュノン以外を禁止された場合はジュノンで割ればいい。

《闇のデッキ破壊ウイルス》
魔法宣言。これが一番止められないし通したら壊滅のヤバいやつ。魔法が使えないのではなく手札の魔法が吹き飛ばされるのでジュノンが出せなくなり完全にお通夜。引くカード引くカード魔法だし終了。闇デッキ対策はお触れや七つなどだが、トーラと役割が被るためピンポイントになりやすく厳しい。

《マインドクラッシュ》
投入されていれば100%刺さる。魔導がサーチを行わない試合は無いだろう。ジュノンのSS効果にチェーンしてジュノン宣言をすればジュノンを捨てることになる。暗黒界の墓穴と共にヂェミナイ・デビルが対策になるが、メタ範囲は狭い。

《透破抜き》
ジュノンのSS効果を無効にして除外できる。魔導はGトラゴーズヴェーラーをメイン採用しているデッキも多く、あらゆる場面で刺さるカードと言える。

《マクロコスモス》
墓地に魔導書が溜まらなくなるしんどいカード。ジュノンのコストは手札から支払えるためジュノンを出せば簡単に破壊できるのだが、そこで1:1を強要され、それまでに墓地が溜まっていないとなると十分効いていると言える(ただワンワンやシスティなどで簡単に手札を増やせるため1:1が辛いかと言うとそうでもないのだが)。セフェルが多く入っている構築やラメイソン入りの構築ではより大きな被害を被る。またGヴェーラーが阻害されるのも地味に影響がある。

《王宮の鉄壁》(と《王家の眠る谷-ネクロバレー》)
ジュノンとゲーテ(とネクロ)が死ぬふざけたカード。トーラとゲーテを採用している魔導はサイクロンが入っていないことも多く、鉄壁を割る手段を引けないまま死ぬことも多い。対策には定番のサイクロンの他、産廃ロン(《魔導法皇 ハイロン》)を使ってあげる事が出来る。(次パックでドラゴサックと入れ替えちゃうけど)
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