@do_seasonsのメモ帳
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
2013年05月21日 (火) | 編集 |
7巻まで読んだ。1~3巻は凡百のラノベとそう変わらない(凡百のラノベ読んだことないけど)。4巻からは家で一気見。主人公が持つぼっち・カースト底辺・諦念観の要素が過去の回想ネタだけではなく、現在に強く現れて作用し始めたのがここからだと思う。単純に言えばストーリーのシリアス傾倒。



5巻は由比とのデートで相模南と邂逅したところの八幡がいい。ここすごい胃が痛くなった。でも5巻の本丸はそれすら吹き飛ばす「では、比企谷八幡は。」。瞬間火力で言えば今のところここが一番高かった。

で、6巻が面白かった。会議が凍ったところのカタルシスや、大オチの流れ、その後の平塚先生や雪乃との会話まで素敵要素満載。少し前には由比とのラブコメな文化祭シーンもあるし、1巻の密度としてはかなり濃い。まあ普通にページ数1番多いしな。学園ラブコメの文化祭だからどう調理しても面白いってのもある。個人的には『――比企谷くん。巻くように指示を出して』がかなり萌えシーン。雪ノ下側の描写が細かくされてないところがポイントだと思うんだけど、ここうまいことアニメ化されないかなあ。うまいこといくかどうかの前にカットの予感すらする。

7巻は越えちゃいけないライン考えろよってことですかね。6巻と比較すると色々わかるのかも。あと葉山。葉山ァ!って感じだった。挿絵の使い方が卑怯。これラノベの挿絵じゃねーぞ。普段はボーナスとかいいから先読ませろと思うのに本編後半暗すぎてボーナストラックにだいぶ癒された。



好きなキャラは悔しいけど雪ノ下雪乃。作者の手のひらの上^~
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