@do_seasonsのメモ帳
アニメ俺ガイル8話感想
2013年05月30日 (木) | 編集 |
原作では4巻に当たる林間学校編のラスト。初めて俺が俺ガイルを評価したのがこの4巻なわけだけど、なぜかというと、ここでついに八幡のぼっち設定が意味をなす時が来たんだよね。今まで回想・自虐・ギャグでしか使われてこなかったぼっち設定。今回はぼっちであるからルミルミから話しかけられるし、ぼっちであるからあの作戦を思いついた。結果が決してみんな仲良しハッピーエンドにならないのも良い。

雪乃が貧乳を気にして長文でまくしたてるシーンなんかはいかにもラノベで、音声にするとなかなか痛々しい。こういう痛々しさはラノベアニメの避けられない弊害だな。まあ、これで人望の厚い設定だったらお笑いだけど、みんなから嫌われてる設定だし多少は大目に見れるか。(ちなみに雪乃推し)
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