@do_seasonsのメモ帳
劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』の雑感
2014年02月01日 (土) | 編集 |
ネタバレ。
 


・放映2日目の映画館へ。劇場内の等身パネルでちょっとテンションあがる。置いてあるキャラが亜美、真美、あずさ、やよいだったんだけど一体どんな編成だ。幼稚園か。

・日曜日朝8時台を見に行ったが、入りはそこそこ。入場時にオレンジの封筒をもらう。事前に全くチェックしてなかったけど入場特典クリアファイルらしい。

・アニマスが映画になる!と決まった瞬間から、俺のストーリー予想は『キャッキャする⇒なんかひと波乱おきて⇒それを解決⇒ライブで〆』だったわけだが、果たして。

・映画泥棒が終わったと思ったら開幕『眠り姫』でやられる。ありゃうめーわ、普通に見たいから作ってください。やよいが怪力能力で柱ふりまわしてんのが特におもろいwww 柱、柱を使う。

・左左後の席のヤツが一人で喋ってんのに気づく。結局コイツ最後まで友達に喋りかけてたな、友達もかわいそうに。みなさん映画館では静かにしましょうね。

・合宿編。一人でお菓子食べてるカナちゃんの悲壮感はんぱない。お菓子を拾うぬるぬる作画。先輩風を吹かす765プロの面々では、特に雪歩が積極的に話しかけているのが好印象でした。シホに問いかけつつも自分のプライドを見せる伊織も良い役もらってんなあ、まぶしいぜ。

・千早の最近始めた趣味がカメラ。たぶん追加設定かな?「かわいく撮ってね」のはるちはタイムを経てきらきら笑顔(逆光)の春香かわいい。

・GOMAYWAY!を持ってくるサービス。通し練習でりっちゃんをセンターにしたらセンターの人が練習にならないのでは?

・プロデューサーがハリウッドへ。P(マネージャー)の仕事って、アメリカに行くことで日本と違う何を経験できるんだろう?服飾でパリとか食で中国とかならわかりやすいけど、アイドルってアメリカにもあるの?それとも芸能ならハリウッド!ってことなのだろうか。

・ミニライブの失敗を引きずるグリマスダンサーズ。なるほど、今回のシリアスはこれか。

・引きニートと化したカナちゃんと、説得にてこずる春香。リーダーに噛みつくシホ。事務所の住所録見て家凸すればいいのでは。

・雪歩邸、伊織邸、おしゃれなお店で三者三様の会議。調度品や内装が美しい。ガラスへの反射ごしに見せる千早との会話いいね。

・一人暗い部屋にベッドの上で体育座りする春香きたー!!!!映画でも春香をいじめてくれるとは思ってなかったので嬉しい。「私もそうだったよ」って言いだしたから電話で説得かな、と思いきやカナちゃんからの拒絶。意外と粘るね。

・雨の中総勢で1人の後輩に追い込みをかける765プロオールスターズ。怖いよ~。カナちゃん改めかな子ちゃんを確保、アリーナへ。

・アリーナ広えええええええええ。いいなーライブ行きたいなー。

・「私は、天海春香だから」。俺は超もらい泣きしやすいんだよな~。

・テレビアニメ最終回が『きらめくステージ』であり、『輝きの向こう側』とはまさにこの映画の時間軸そのもの、ひいてはきらめくステージに立ったその先、アイドルとは何かみたいな?『きらめく』と『輝く』で微妙に表現を変えているのが少し気になるけど、あとは考察はてなブロガー様たちに任せる。

・雨が上がって夕陽。閉塞感を演出する為ここのところずっと曇り空背景が続いていましたね。演出といえば765プロ勢が全員ガラケーなのに対し、グリマス勢が全員スマホで新参感を出しているのとか。

・とんとん進んでアリーナへ。「俺は、絶対忘れないからな」から始まるライブは、イントロと曲名で気持ちいいくらい鳥肌でした。事前に曲名すら見てなかった俺の判断を褒めたい。『MASTER PIECE』と言えばアイドルマスター始まりのCDシリーズ名じゃないですか!!!興奮しないわけがない。作詞作曲は当然yura&神前暁。間奏開けが千早⇒美希⇒春香というのも王道で良い。

・ライブの作画だけど、満足なのに少し心残りという超惜しい感じ。実はCG使用問題だけTLで知っちゃってたんだけど、やっぱり残念だなあ。遠目の作画にだけ使われていて、カメラが寄ると手書きへと切りかわってはいたとはいえ。上からの俯瞰とか、カメラワークすごかっただけにね。ちなみに途中でカメラ動きすぎて3D酔いのフワっと感味わいました。カメラが動くこと自体は大歓迎だけど、もう少し落ち着いて作画を見せつけてくれるシーンを作っても良かったかも。

・ダンスがキツイダンスがキツイと言っていたダンサーズが手を叩いてるだけで全然きつそうじゃないのはちょっと笑ってしまった。もちろん踊る曲はこれだけじゃないんだろうが。

・Pが旅立ってエンディングへ。ずいぶん春香とカナに偏った構成だったな、26話ですら均等なんて不可能だったのに、4~5話分の映画で均等になるはずがないんだけどね。春香ファンだから何も文句はない。

・『キャラの成長』はもとより、おそらく『コンテンツの成長』っていう目線から、万感の思いを持って見る映画なんだと思う。俺も濃い付き合いはしていないんだけど、それでもアイドルマスターと出会って7年目なのでなかなかこみ上げる想いがありました。良かった。
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