@do_seasonsのメモ帳
続・イベント参加のススメ ~ボーダー編~
2014年04月20日 (日) | 編集 |
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(ありがたいにこ先輩のお言葉)

前回の記事1前回の記事2ではイベントの形式と走る意味についてお話しました。今回はイベントで最終的に23000位(14/05現在)になれる『イベントポイント』、通称ボーダーについてお話します。

ボーダーはあらゆる要因で変化し、読み切ることは不可能です。対象キャラ、イラストの可愛さ、ステータスやスキルの強さ、イベント期間日数、最終日が休日であるか、ラブライブユーザーの熱量、対象枠の増加……。

そんな不確定なボーダーに対するアプローチ方法は2つです。

1.ランキング表を見ながら少しずつ走る。
1時間ごとに更新されるランキング表とにらめっこしながら毎日自分の順位をキープするやり方です。人によって「4ケタキープなら安全だ」などそれぞれ持論がありますが、そのどれもが経験則によるものです。最終日の伸びなども考慮しなければなりませんし、あまりにギリギリを走っていると、最終日に走っても走っても23000位へ追いつかないという可能性もあります。

2.最終ボーダーを読んで一歩先に走る。
最終的な23000位が一体何ポイントなのか、それを(おおまかにでも)予想することで、取り返しがつかなくなる前に走りきってしまうやり方です。ボーダーを読み切るのはなかなか困難なことなので、当然読み違いが起こります。実際より多く読んでしまえばオーバーランとなりラブカストーンをムダに消費してしまいますし、実際より小さく読んでしまえば最終日に焦ることになったり、23000位以内に入れない可能性もあります。

どちらの方法が良いということはありません。この2つを上手に取り入れて、自分にとって最適なイベント走破方法を作り上げるべきです。

ランキング表を見ながら毎日少しずつ走り、だんだんとボーダー予想を正確にしていき、少なくとも最終日前日にはボーダーを予想しきって、そのボーダーの上の安全圏に入っておく、というのが一般的でしょうか。

最終日に"リアル"での予定が無くスクフェスに構うことができるなら、ギリギリを並走することも可能ですが、やはりいつ何が起こるかわからないのでオススメしません。数個の石をケチって落選するより、多少オーバーランでも確実に入賞しておくべきです。

大事なのは、目指すべきはボーダーではなく安全圏だというところです。33000ptがボーダーだと考えた場合安全圏は33500ptや34000ptになりますし、35000ptでラブカストーンの報酬があるのなら35000ptまで走るのも良いかもしれません。

目指すべきポイントが決まったら、
『マラソン見積サイト』 ( http://atsites.jp/llsifcal/ )
を見て計算する、というのは1枚取りの時と同じです。

また、1時間ごとのボーダー更新は、
『スクフェスイベントボーダー実況BOT』 ( https://twitter.com/llborder_update )
などで確認することができます。

ボーダー予想は少し難しいですが、面倒くさがりな人は2chやTwitterを覗いてみるといいかもしれません。責任は取りませんが、多数の人がボーダーを予想しているので目安を知ることができるでしょう。



最後に、比率からボーダーを予想するやり方を紹介しておきます。精度は高くないですが……。(例として『マカロン形式』を出しますが『スコアマッチ形式』でも考え方は同じです。)

1.
前回の『マカロン形式』イベント『唇からI love you』では、
最終日前日21:35時点でボーダーのポイントは"26624pt"でした。

2.
今回の『どうしておなかがすくのかな?』において、
同じく最終日前日21:35時点で仮に"24000pt"だったとしましょう。

3.
この場合24000/26624=0.90となり、今回のイベントは前回比"0.9倍"の速度で進行していることがわかります。

4.
前回イベントの最終ボーダーは"36697pt"です。
0.9倍で進む今回イベントの最終ボーダーは、
36697*0.9="33027pt"くらいではないか?と予想できます。
 
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