@do_seasonsのメモ帳
カーリーとマジシャン
2014年09月25日 (木) | 編集 |
◆光カーリー

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麒麟亜種。LS条件からは木が消え、闇が増えている。スキルの5色陣は麒麟パ最大の問題点だった欠損を補完できとても優秀。アポロンが使えなくなったが、その分自身に火の副属性が付いている点も完成度が高い。木がいらなくなったため風魔小太郎を採用でき、5色陣→小太郎変換がLF光カーリーの最大打点となる。闇の補完にはアーサーを用い(闇→光、回復→闇)、水枠には白メタを据える。これでスキブ6なので、あと1枠にはスキブ1以上のキャラを入れれば初手欠損に対応できる。アーサーも含めダブル2wayのキャラがパーティの半分を占めるので、2way発動で得られる火力は相当なものになる。この事を考えると最後の枠は究極アテナが良いかもしれない。

サブとしての運用では闇カーリーパ(闇ラーパ)に入るかもしれない。なお、光カーリーパのサブとしても優秀。


◆闇カーリー

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旧ラー(闇ラー)の亜種。小学生が考えたような覚醒スキルを持つ。LS条件からは光が消え、回復が増えている。回復が条件になる=殴り合いに強くなるということであり、また単純に1色減っているのでPT構築幅も広がっている。副属性の火も申し分ない。持っているスキルは6色陣であり、ソーラーレーザーとは比ぶべくもない恵まれたスキルである。しかし、闇ラー(と同じLS)の運用というのは実にシビアであり、果たして操作延長*4と保険スキル*2でどれくらい安定性を得ることができるのかはわからない。サブを考えようとすると「闇水バットマン・ぶどドラ・ヨミ・闇カーリー」という発想で思考は止まってしまった。

光ラーのサブとしては救世主。ボスで確実に49倍を決められるようになり、おまけで延長が2つ付いている。


◆3色マジシャン

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待ちに待った新種の5ターン変換キャラ。「すでに列が組まれている」状況を作ることができるので、その他のパズルに集中できる非常に良い盤面となり、単発使用ではかなりの優秀さを誇る。スキブがない分忍者には劣るが、封印耐性があるのでより局地的な場面で活躍が期待できる。変換元が特殊なため他のスキルと組み合わせることができないのが最大の欠点。すでに完成されているPTに入れるには1歩足りないか?ちなみに水の真ん中変換が1番使いづらい。


◆光闇マジシャン

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露骨に調整された光闇マジシャン。縦1列を変換し、1番上か下のドロップを持ってスタートすればいい感じに4つ(2way)ができるので、そうやって使えということなのだろう。丁寧に2wayも2つあるし光の方はちゃんと神タイプなので、アテナパで使える(なお枠は余っていない)。闇は2wayパーティ待ちか。


◆光マジシャン上位種

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絶対にバインドされずに味方のバインドを回復できるすごいやつ。白メタでいい。操作延長*2の光属性ということで、ヨミのような運用はあり得る。CTWと違って効果が見えにくいので思考停止はできないが。LFは究極覚醒シリーズの下位互換だが、これだと取りこぼしが多すぎて使えないと思う。


◆闇マジシャン上位種

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脅威の封印耐性3。LFパンドラだけで封印5が完成する。スキルはあってないようなもので、やはり封印倉庫として見るのが正しい。LFは光上位種と同じく、使いにくい。

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