@do_seasonsのメモ帳
BUMP OF CHICKEN WILLPOLIS 2014 劇場版 感想
2014年12月08日 (月) | 編集 |
見てきました。ネタバレ(?)注意。

良かったところ
・アニメーションが思っていたよりも良い出来
・ステグラが死ぬほどかっこよくて泣きそうになる
・「波……光……音……」
・white note がめっちゃ楽しそうでにやにやした
・天体観測が上手くて「藤原基央……成長したな……」と思った
・銀河鉄道とかいう神チョイス
・「WILLPOLISは見つかったの?」
・本田翼(最初の予告)

悪かったところ
・NHK特番との重複が長い
・「人文字に協力してくださーい」
・「薬剤師になります」
・「BUMPのライブって行ったらなんかわかった気になって(チケット乞食しながら)」



アニメーションがまあまあ面白くて、で開幕ステグラだから、本当にそこは良くて、このアルバムお披露目コンサートでも開幕1発目はStage of groundなんだなと思うとなんだか感慨深い気持ちになって、イントロですごい泣きそうになった。ここがこの映画の俺的ピークで、あとはまあだいたい眠いなーって思いながら見てました。

特にNHKの特番、あれをやったのはこの映画的に完全に失敗で、ray と You were here (とOPからドームにつながるアニメ) はあの特番でめちゃめちゃ感動してしまったので、今回また同じ映像見せられて「えー……」と思った。かと言って外すことができる選曲でもないので、やっぱりあの特番はやらない選択しかなかった。あとSmileは個人的にハマらない曲だったので、同じ映像流れ始めたあの瞬間俺映画館に来てまさかの目つぶって休憩してたから。

それでもう散々言われているけどファンのインタビューシーンがごっそりいらない。俺たちはBUMPを見にきてるファンなのであって、BUMPを見にきてるファンのファンじゃない。MC聞けば意図はわかるんだけど、それに賛同できるかはまた別の話だな。この部分については事前に知った上で見に行ったからそこまで憤りもしなかったけど、「ああ、俺今時間を無駄にしてるな……」と強く感じた。アレ全部カットしたら2曲くらい増えたんじゃないだろうか。もったいないよね。

今回は個人的に「劇場の音響」っていうのを確かめる意味もあって、劇場は音響が凄いってよく言われているから、実際どんなもんなのか気になっていた。結論から言えば、何が凄いのかはわからなかった。以前から自覚してたけど俺の「良い音の判別できなさ」が実証された形になる。俺は1000円イヤホンと4000円スピーカーで満足です。

で何が良かったかっていうとステグラ天体white銀河をあげているあたり、用は見たことないライブ映像が見たかったのであって、ライブDVD待ちが正解かもしれない。でもまあ、劇場スクリーンでBUMPを見るっていう、その体験に価値はある。あとは同時に劇場スクリーンで初音ミクも見た。

結構叩いたけどそんなに期待しないで見に行ったからそこそこ満足はしてるし、ライブに行きたがるようなファンだったらテンションあがる瞬間が絶対1つや2つはある映画なので、劇場に足を運ぶくらいはしても良いと思います。みんなも交通費込み3,000円弱を藤原基央に叩きつけて、また素晴らしい新曲を作ってもらいましょう。
 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック